林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 それと中央にあるわけでしょう。中央の陣容も入れればどうなるのですか。国家警察というのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 ちょっと食い違っているのですがね。この新聞で見ますと、これは五十年度予算も入れていると思いますが、警察官の定員が十九万四千八百五十人になる。このほか上級警察官、いわゆる国家公務員が四百八十人、皇宮警察官が約八百九十人、事務職員が約三万人など計約二十三万五千七百人、こういう数字が出ておりますが、五十年度予算分も含めてどうなりますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 そうすると一九六〇年、いまから約十五年前ですか、安保闘争のあったころですが、このころは警察が一番増員されたころと思いますけれども、これと比較して警察官、技官、職員、皇宮警察等も入れてどの程度ふえているわけですか。それから、できたら車両台数がどうなっておるのか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 ええ、ちょっと言ってみてください。毎年どのくらいずつふえたか。年度別のは最近の五年ぐらいでいいです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 一万台が百万台になったということですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 八千台ふえたということですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 長官にお尋ねしますが、一体どのくらい人数がふえればいいのですか。最近十六年間、三十七年と四十六年の両年度、二回を除いただけで、毎年毎年増員しているわけですね。予算要求六千人、実現四千五百人、これは幾らになったらおたくの方は、おたくの方というのは変な話ですけれども、御満足なさるのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 長官に続いてお聞きしますが、情勢が険悪化してきたと言いますが、じゃ刑法犯罪数が昭和三十八年と四十九年と比べて多くなっているのですか、減っているのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 はっきり言えば減っているということですね。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 そうすると、長官、違うじゃないですか。長官は最近犯罪が険悪になって、ふえてきているというような意味のことをおっしゃっているが、どういうことですか。——いや、長官に聞いている。長官はめったに国会に来ないから。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 犯罪件数は横ばいじゃなくて十万も十年間に減っているのですがね。検挙率はどうなっていますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 いろいろ御説明はありますが、検挙率は三十九年が六三・九%、四十八年は五七・八%になっているわけですね。これは警察白書にもあります。それで被害の回復率はどうですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 それでは回復率はだんだん減少してきている、こういうことですね。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 何かまるで犯人の方に責任があるような答弁の仕方ですが、犯罪数は十年間に十万くらい減っておる、検挙率も減ってきている、回復率も減ってきているのに警察官は毎年毎年ふやしていく、これは長官、どういうことなんですか。そして警察官がふえるということは要するに国民の負担がそれだけふえることなんですから、何かお考えがあるのですか、その間の事情について。——長官に聞いているのです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 長官にお尋ねしたいのですが、私がここで聞こうとするのは、一体何人ふやしていくのか。長官は、これは新聞ですけれども、ことしは二十万人くらいにはしたい。これはさっき言った十九万人は二十万人ぐらいだと思いますが、福田国家公安委員長は記者会見で最低二十三万人は必要だと言っている。それから警察庁の「七〇年代の警察」によると二十八万人だ。それぞれみんな勝手な数字を出して、こうやっている。予算獲得になりますと、いろいろそれぞれのコネを…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 国際的にはどうですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 長官、私も何も機械的に警察官の増員に反対だと言っているわけでありません。それは国民の自由財産、民主的な権利を守るために、どうしても必要なものについて機械的に反対するわけではありませんけれども、しかし何か限度がなくて、皆で勝手な数字を言い合っているということになりますと、一体どういうことを警察は考えているのか。多ければ多いほどいい。大きければ大きほどいい。しかし犯罪件数は減っている、検挙率は下降状態になっている、回復率は減…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 ところが実際は、そういう名目で増員をしているけれども、それが機動隊の方の増員に回されているのじゃないか。これは新聞でもそういうように書いてあるわけなんですが、この十年間で機動隊はどのくらいふえたのですか。十年間で結構です。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 そういう細かい機構のことについては私どもも正確な知識は持っているわけじゃありませんが、要するにこの新聞で書いてあるところを見ますと、いま官房長の言われたように、増員するときにはそういういろいろな名目で増員しているけれども、実際は機動隊の方へ回されている。それで機動隊の増員が十年間に四千人だけだ。こういうことはないので、ふやすときには機動隊という名目ではふやさないでおいて、犯罪だとか交通だとかあるいは公害だとか、そして実際…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○林(百)委員 五十年度の国の方の警察庁の予算は幾らですか。これはおたくの方で組んでいるからおわかりでしょう。