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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 五十年度に救急医療への補助が二億五千七百万円出ておる、一病院四百五十万というのですが、これはどういう病院へどのように運用されているのですか。これは厚生省ですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 そうすると、五十七病院というのは、Aランクの病院にとりあえず補助を出したということですか。それと、B、Cランクの病院へはどうなるのでしょう。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 消防庁の長官もおわかりのように、救急病院ということになりますと、医師、看護婦、ベッドを常時確保しておかなければならないし、患者がなければ収入がないという状態になるわけですね。これは自治体病院が公示されているわけなんですけれども、そうすると負担が非常に多くなるわけですね。 これは東京都の調査で、消防庁長官も御存じだと思いますが、都の衛生局の昨年の調査に基づきますと、八割が当直医は一人だけだ。ですからその一人が、たまたま外科…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 わかりました。それでは厚生省、結構ですからお帰りください。それから消防庁長官も結構です。 実は予算の分科会で、公立病院の特例債の元利償還について交付税で二五%見るつもりだというあなたの答弁がありまして、私としては、なかなか締まり屋の松浦さんがこういう答弁をしたものだから、これで実は質問をとめておいたんですね。そうしたら公立病院としては、やはり五〇%まで見てもらえないかということが非常に強いわけなんですね。どうして林さんは…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 それでは、なお自治体病院の関係者から五〇%算入という強い要望があるということを改めて申し上げまして、そういうきめの細かい配慮をさらに加えていただきたいというように思います。なおまた、関係者から何か意見がありましたら質問することにして、これはこれで終わります。 委員長、私あと一問、実は私の選挙区に関する問題で、運輸省と国鉄にちょっと聞きたい問題が残っておりますので……。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 交付税に直接は関係ありませんけれども、何かと関係がある。 国鉄来ていますね。もうあなた方十分御承知だと思うのですけれども、中央東線のいわゆる諏塩トンネルですね。あれは御承知のとおり、地元の岡谷市の中の川岸と橋原という部落は非常に多くの人が反対していて、最近若干賛成の人も出てきたようですけれども、依然として、昭和四十年に事業認定申請をしたんですけれども、まだ認定がおりていないという状態なんですけれども、こういう中で、二月二…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 これは本来地方自治体がやるような道路造成、宅地造成、それから水道管敷設というようなものを、国鉄が土地の売り渡し人にやらせる契約を結ぶということは、これはどういうことなんですか。こういう計画は当該自治体がやることじゃないですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 そうすると、地方財政に関係することでお尋ねしますが、これはいつ関係者に売り渡されるんですか。売り渡されるまでは、この土地に対する固定資産税はだれが払っていくことになるんですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 このトンネル事業は総計幾らの事業になるのか。この岡谷の方から掘り出していく方ですね。そしてそれはどこが請け負うのですか。何建設業者が請け負うのですか。総計どのくらいの金額になるのですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 国鉄が非常に財政的に窮迫しており、それから都市周辺の国鉄が非常に混乱をしているときに、たとえば横須賀線だとか総武線に比べれば比較にならないような、まだ混雑の仕方が緩やかなところへ百二十億近くの金を出す。私の聞いているところでは、一方では大成建設に請け負わさしているという話を聞いているのですが、どうしてそんなに無理をしてまで財政的に国鉄が窮迫しているときに急いでやらなければならないんですか。十分納得をしてみんなが賛成するま…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 時間がありませんので、ここでえらい論争しても仕方ありませんし、また運輸委員会で基本的にはやりたいと思いますが、松本と塩尻の間を十分か十五分短絡するというために、百二十億もの金を出して有名な建設業者にトンネルを掘らせる。それはいまあなたの話を聞いても、夏休みあるいは春休み等は混雑すると言いますが、東京の横須賀線や総武線なんか休みどころじゃないですよ。毎日毎日がもう半死にの状態で通勤しているのですよ。そういうところを改善しな…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 このトンネルにかかる一キロばかりじゃなく、いま設計協議は、あなたに聞きたいのですが、岡谷−下諏訪間は何キロあるのですか。ここにも関係して、設計協議に入るということを発表しているのじゃないですか。ここ全体の住民にも影響してくるのじゃないですか、複線にするということになると。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 それでは、あとわずかで終わりたいと思いますが、どうしてこの全員協議会にかけるのを、いま一斉地方選挙が行われているのでありますから、新しい議員が選ばれた議会で相談されなくて、全く任期切れの四月十一日というようなところに協議会をかけられたのですか。岡谷市の市民の意思をくんで選ばれた新しい議会へかけて相談されればいいじゃないですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 時間がありませんから。そうすると、結論はこうですね。あくまで国鉄の立場としては、関係者、ことに土地、建物等、路線のためにあるいはトンネルを掘削するために取り上げられるような人に対しては、話し合いの立場を貫いていくつもりだ。決して強制収用するとか、あるいはそういう国鉄の方針に対して賛成できないというような者に対して特別に不利な報復措置をとるというようなことは考えておらない、こう聞いていいですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 もう一問。 運輸省も、いま聞いたような事情がありまして、十年来のこれは問題でありまして、地元の人たちも非常に不安に駆られて、国鉄が何をやるかわからないということで非常に恐怖感を持っているわけなんですね。だから、そういう恐怖感を持たしてまで国鉄をそこへ敷設する、あるいはトンネルを敷設するというようなことは好ましくないので、あくまで地元の者と十分話し合って、納得をして事を運んでいく、こういうように指導されたいと思いますが、こ…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 確かめてください。そうすると、国鉄に決して無理はさせない、そういうことですね。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 じゃ、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/04/18

75衆議院 本会議 第17号

○林百郎君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案に関して、総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 まず第一に、総理にただしたいことは、民主主義の基本であり、憲法で明確に保障されている言論、出版、その他一切の表現の自由に対する三木内閣の態度、及び国民主権と議会制民主主義に対する三木内閣の政治姿勢そのものについてであります。 昨年十二月二十五日、本院で採択された…

日本共産党・革新共同1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 大臣にお尋ねしたいのですが、いま山本委員からも質問があったのですが、この二十三条の「意見の聴取」というのですが、この意見を聴取して、そしてこれは当該自治体としては困ります、こういう場合にはおやりにならないのですか。それと、こういう変更を求めるという意見があった場合には、変更されるのですか。

日本共産党・革新共同1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 それならば同意を得て行うというようにどうして条文上そうしないのですか。意見を聴取するといったら、聞くだけ聞きました、計画はこのとおりにやりますよと言ったら、それまでじゃないですか。 それでついでにお尋ねしますが、大体こんな大きな宅地造成をするなんてことは、それぞれの地方自治体では都市計画をちゃんと計画しているわけですよ、環境整備計画もしているわけですよ。そこへ持ってきて国の方から、どのくらいの面積になるか知りませんけれど…