林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 ここですぐ、それでは一人代表を出しますと言うことはできないにしても、いずれにしてもこの当事者を呼ばれまして、よく話し合ってごらんになる意思はありますか。かつてはここから出ていたわけなんですから、たまたま組合が二つに割れたというようなことがありますけれども、しかし公立学校の共済組合の運営審議会の委員を出してもらいたいというのは二つ一緒になって出しておるわけです。これを合わせますと、パーセントは一人出している日教連より多くな…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 だから、日高教の意見を聴取されるかどうかということなんです。文部大臣あてにこういう要請書が出ているんだから、これにこたえてこの当事者を呼んで意見を聴取されるかどうか、それくらいのことはできるでしょう。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 聞かれて、条理のあることだったらば、この要望にこたえるような方向へひとつぜひ前向きに取り組んでもらいたい、こういう要望をしておきますが、これはどうですか。ここですぐそうしますとは言えないにしても、かつて日本高等学校教職員組合からの運営委員が出ていたのですから、そういう経過があるわけなんですから、その点については前向きに検討するということはいいですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 じゃ、いつごろまでにこの当事者を呼んでお聞きになりますか。これは具体的に御返答願いたいと思うのです。少なくとも意見を聞くのは大体いつごろでしょう。これは非常に強い要望がありまして、それで私もここで質問しておりますので、ただああそうかで聞き逃しておくわけにはいかないのです。それじゃいつごろまでにとにかく当事者を呼んで、当事者の意見を聞いてみますということはここで答弁してもらいたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 できるだけ近い機会というのは、少なくとも五月いっぱいぐらいですか。できるだけ近い機会と言ったって、なかなか幅があるのですよ。少なくとも今月中くらいには、国会でこういうことが問題になったから、それじゃ当事者を呼んで意見を聞きましょうということはいいですか。いいですね、ただ頭を下げている。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 それから今度は、これは公務員部長にお尋ねしたいのですが、三月三十一日に地方職員共済組合の運営審議会が開かれまして、その際附帯決議が行われておるわけなんですが、その中にこういう条項があるのですね、「地方職員共済組合本部の人事については、これまで以上に自主性をもつて責任ある人事を行うとともに、支部との交流促進、休職事務官の減少に努めること。」こうあるわけですね。この休職事務官を本部の人事に入れたということはどういうことからな…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 部長、大事なところ読まないので、いまの法令の「公共的機関の設立に伴う臨時的必要に基づき」とあるのですが、臨時的必要なんですよね。だから、おたくの方は好意をもって派遣しているのかもしれませんが、運営審議会の方から言わせれば、「休職事務官の減少に努めること。」というところを見ますと、余り歓迎されておらないと見るべきだと思うのですよね。しかもこれは臨時的必要に基づいてなんですから、こういう附帯決議がある限りは、これは早急にやは…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 大体本部の職員六十人らしいのですけれども、この休職事務官というのは何人いますか、私の方では九人と聞いておりますけれども、そうすると、約一五%ということになるわけですが。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 派遣している方の自治省の公務員部長がそういう誤解を受けないように、本来の趣旨に基づいて休職職員は努力すべきだというあなたのその主観的な意図はわからないわけではありませんけれども、こういう附帯決議にまで出されており、それから十年もいるということになりますと、これは問題がありますので、よく本部の者の意向も聞いたり、それから法の趣旨から言っても、こんなに十年も長くおってよろしいという趣旨の法令でもないようですから、これはひとつ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 それでは最後に、次官ただ座らしておいて申しわけなかったのですが、一問質問をしたいわけなんですけれども、先ほどから話がありましたように、地方公務員の年金の平均額が、昭和四十八年の調査ですが、平均約六万、しかし人事院の調査によると公務員の、これは国家公務員の方ですが、平均家計支出が約九万と、三万の差があるということ。それから退職者の収入の共済年金への依存率は六四・四%だということですね。そして私たち常識的に考えて、国家公務員…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○林(百)委員 私の質問はこれで終わります。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林(百)委員 私は日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となっております政府提案の地方交付税法の一部を改正する法律案に反対、日本社会党、公明党二党共同提案の修正案には棄権、日本共産党・革新共同提案の修正案に賛成の理由を次に述べたいと思います。 まず、政府提案に反対の理由について申し述べます。 第一に、政府提案の改正は、地方自治団体が挙げて要求しております地方交付税率の引き上げを行わないことは言うまでもなく、全体として今日の地方自…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林(百)委員 これは同僚議員もすでに質問をしているところですが、四十九年度の国税収入の落ち込み、この問題について、地方税への影響、そしてそれをどのように処置されるかということですね。これを、まあ大蔵省が来れば大蔵省へまた改めて聞きますが、自治省としてはどういう考えを持っているのか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林(百)委員 新聞によっては、いま言いましたような国税の落ち込みで、松浦財政局長も言うように、約一千億くらいの落ち込みが交付税会計の方へも来る、その返済を求めるというようなことが出ておるわけです。返済を求めるということがどういう意味か、これは新聞の書いているところによってもあれですが、この新聞によりますと、「四十九年度の交付金はすでに見込み交付し、受け取った自治体側は実際に使っているため、同省は「実際問題として今すぐ返納を求めても無理…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林(百)委員 理論的にはそうなると思うのです。そこで、五十年度の税収見込みについても、欠陥予算だとかいうようなことまで言われておるわけですが、五十年度税収見込みについては、これは大蔵省が早く来てくれないと質問にならないのですけれども、自治省側としてはどういうように考えていますか。何か計数をおつかみですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林(百)委員 それじゃ理論的なことだけお尋ねします。また具体的なことは大蔵省が来てからお尋ねしますが、五十年度の税収見込みが落ち込みになるような事態が起きた場合、これはいま交付税をこうやって審議しているわけなんで、交付税の総金額、それとそれに対する各自治体への交付をいまわれわれは審議しているわけなんですけれども、これは仮定ですが、もし五十年度の税収見込みが落ち込みだというようなことがあるとするならば、これは交付税の制度に対しては、理論…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林(百)委員 共産党の考えとしては、交付税会計と本予算の会計あるいは特別会計との間の年度間調整というのは避けるべきである、もし多かった場合には地方自治体を潤わせ、少ない場合には税率を上げるということが基本的ではないかと考えておりますが、それはそれでまた、いずれ自治省の財政当局と見解をお互いに交わすことにして、大蔵省が見えたようですが、いまあなたの見える前に自治省側の考えは聞いたのですが、四十九年度の国税収入の見込みの不足がどのくらいに…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林(百)委員 大蔵省の方は、私たちから見ると、少し虫がよ過ぎるような感じなんです。実は、いわゆる経済の高度成長政策で税収が多く見積もられた、それから地方税収の方も多く見積もられたという場合には、おまえの方はことしは多いからこれだけ貸せと言って、おたくの方が交付税会計から借り入れをしていく、そういうことをしておきながら、今度おまえの方へはやり過ぎておるからこれだけ返せ。あなたも理論的にそうなるということで、いますぐそれを返せということじ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林(百)委員 それはそのときまた、われわれここで論争を交わそうと思います。 そこで、五十年度の見通しなんですが、これは予算が通ったんですけれども、三月の法人税の収入あるいは所得税の収入、あるいは譲渡所得税の収入等から見まして、どうも五十年度は一兆五、六千から二兆円くらいの落ち込みが税収の中にあるのじゃないか。したがってこれは、特別な公債として赤字公債の発行ということも考えなければならないじゃないかということが、ちらほら新聞に見えている…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林(百)委員 これはもう各新聞とも、一兆円から一兆五千億、あるいは二兆円という数字も出ておりますが、落ち込みを、このままでいくと考えなければならないということを言われておるわけです。そこで、これは公共事業の公債でなくて、特別な赤字を埋めるための公債を、場合によっては法律改正をして考えなければならないという事態も起き得るではないかということまで言われているし、それから大平さんも閣議で、それに似たようなことを言われております。私は、閣議で…