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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 無理もない点もあると思うのですね。まだ四月ですから、これから今年度の税収あるいは国の収入の見込みがどうなるか、ここで言えといってもなかなかむずかしいと思いますが、ただ、四十九年の三月が意想外のショッキングな税収の落ち込みがあったことから、五十年度の税収についていろいろのことを政府は考慮しているということが新聞に出ているわけです。「法人税では昨年十二月決算法人の申告税額が前年を下回り、三月が申告期限になっている一月決算法人…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 ちょっと大蔵当局にお聞きしますが、四月十九日の日本経済新聞によりますと、財政安定基金をつくる、償還期間が通常の国債より短い国債を発行して、それを財政安定基金に組み込む、そして景気が回復して歳入がふえて、歳出を賄っても剰余金が出るようになれば優先的にこの基金に繰り入れるというような、参考までにここに新聞がありますけれども、大分具体的なものが出ておりますが、こういう構想まで具体的に考えられたのですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 四十九年度と五十年度の歳入の振れと、それが地方財政に及ぼす影響については、いろいろまた問題がありますので、機会を見てやりたいと思います。 少し今度は各論に入って質問をしたいと思いますが、こういう非常に経済的な揺れの多い時期に、基本的にはインフレが進行している、それから資材費が非常に上がっていく。一方では、地方自治体として顕著な矛盾としては、人口の急増地帯では人口がどんどん急増していく、一方過疎地帯では過疎がどんどん進行し…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 七十億円を要求されたのはどういうわけですか。査定で要求されたわけでしょう。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 大蔵省は、これは何で切っちゃったのですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 お願いするのは結構ですが、お願いされる方が困るのですよ。念のため数字を挙げますと、昭和四十八年から五十六年の九年間で高校建設に、埼玉県では二千六十億円、神奈川では二千二十億円、大阪では二千二百四十億円が必要だ、こういう数字が出ておるわけですね。年平均しますと、大阪が二百八十億円、埼玉が二百五十八億円、神奈川が二百五十三億円というのですね。これは高校教育費が都道府県行政費の二〇%を超える埼玉みたいなところも出てきているとい…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 大蔵省どうですか。文部省としてはそういう考えを持っているというのですがね。これについては、大蔵省としても、七十億というのはほんのわずかな額ですから、これが緒についたということだけで父兄も喜び、それから教育に対する大蔵省の考え方が前向きの姿勢として受け入れられていくのではないかというように思うのですけれども、この点はどうなんでしょうかね。 総行政費の中で高校教育費が、埼玉県を見ますと、昭和四十六年では九・六%、千七百十三億…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 財政硬直化については、私たちは、その財政硬直という言葉を政府の言うような意味にとるわけにいきませんが、現にきょう最初の質問にありましたように、国の全般的な政策、スタグフレーションをどう抑制していくかというようなことの中から、従来の生産の伸び率を抑えていくとか、あるいは金融を締めていくというようなことから、国の財政収入自体の落ち込みというようなことになって、国の予算自体が弾力性を失っていくということの中で、地方財政の弾力性…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 わかりました。松浦財政局長から非常に積極的な御意見を聞いたのですが、大臣どうでしょうか。これはやはり子供を持っておる親の身としては非常に強い要望がありますし、それから今度の一斉選挙で、自民党側の首長の人たち、あるいはそれぞれの議員の人たちも、このことを積極的に主張していますし、またいわゆる革新側の人たちも言って、これは一致しているわけですね。とにかく、人口急増地帯でいま高校入学が非常に困難な条件にあり、十五の春は泣かせな…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 大臣の言うことは、大臣の立場でそうおっしゃることはわかりますが、しかし、そう大臣がおっしゃるときに、三木内閣は、私たち連合審査いたしましたように、宅地開発公団をつくって、首都圏、中部圏、近畿圏から五十キロ前後のところへ大規模の宅地開発をして、約十万人くらいの都市をつくる計画をやっているわけでしょう。集まるところにはどんどん集まり、過疎の方は過疎の矛盾を激化するとあなたはおっしゃるけれども、現実にみんな集まってきて、自治体…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 過密過疎の問題をお互いに国政にあずかる者として考えてみる時期が来ているじゃないかということは、もう大臣が言うまでもなく、これは各党それぞれ考えていると思うのですよ。しかし、その問題と、たとえば過密過疎がこのような余りに著しい矛盾を露呈する前に、人口を農村に定着させるようにするためには、農業の保護政策をどのようにして、農産物の価格をどのように適正化して、農村の青年を農村に定着させるかというような問題、絡み、それから経済の高…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 そうすると、これは統合の場合でなくとも、小中学校の危険な校舎に対する改築というような場合も、三分の二までかさ上げをするということを考えているということですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 要望としては、四分の三まで上げてもらいたいという要望もありますので、これは私の個人的な見解でなくて、過疎問題の全国過疎地域対策促進連盟というところでそういう要望がありますので、その要望をひとつ考えておいていただきたいというように思うわけです。 それから、自治省にお尋ねしますが、過疎の措置法の過疎債あるいは辺地債ですか、これについての適用の対象を、もう少し事業枠を広げるとか、あるいは過疎債、辺地債の総枠をことしどの程度広げ…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 そうすると、過疎債、辺地債の総枠については、これはまた聞けばわかることですから、ここであえて質問をするまでもないと思いますが、やはりこれについては、過疎の対象になっている町村、それから辺地の適用になっている地域で、もう少し枠を広げてもらいたいという強い要望があるので、その辺を十分考えておいてもらいたいと思います。 それから、問題は小さいようですけれども、過疎地域へ行くと非常に切実な問題で、テレビの難視聴地域がありますので…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 自治省にお尋ねしますが、NHKの辺地難視聴地域別状況調査という四十八年三月の資料が私の方にあります。これを見ますと、全国で約百万世帯の難視聴世帯がある。長野県だけでも三万二千世帯ということで相当の金額に上っておるので、もし郵政省、わかりましたら、この難視聴施設の取りつけ道路、あるいはその電線のための補助金を、都道府県でどのくらい、それから市町村でどのくらい負担しているか、金額がわかりましたら、あるいは両方一緒にしたもので…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 それでは郵政省は自治省と連絡して、大体どのくらいの負担になっているか。大体都道府県二分の一、当該市町村、まあ市よりは町村だと思いますけれども、二分の一というようになっているようですから、金額はどのくらいになっているか、それも参考に自治省の方に出して、そしてこれは郵政省の管轄になると思いますから、方針を至急決める。特交で見ているというような自治省の答弁もありましたけれども、制度的に何らかの改善の方法を求めなければならないか…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 小中学校の統合問題、独自の小中学校の増改築の問題についての補助金なり適債についてはどうですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 国土庁に一言申し上げますが、国土庁が過疎地域についての窓口になっているのだから、私がきょうこういう質問をするから十分な内容の答弁をされたいと言ったところが、いやそれは文部省と郵政省だということです。あなたが直接言われたかどうかわかりませんが……。一体この過疎問題をどうして国土庁へ移したのか、恐らく部落、集落の移転とかなんとかいう問題が中心じゃないかと思うのですけれども、しかし、過疎地域の問題というのはいろいろありますので…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 過疎債や辺地債の問題は、これは松浦さん、起債の方ですが、自治省がやっていると思うのですけれども、これは過疎地域の最も関心の多い問題なんで、やはり窓口は自治省がおやりになって、それで、仕事のそれぞれの分野によって、それぞれの各省庁へ自治省があっせんをするならするということで、窓口はやはり自治省一本にしておいた方が私はいいと思いますが、これは行政の編成に関する問題で、ここですぐ、自治大臣がどうとか、松浦さんがどうとか言えない…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 松浦さん、過疎対策室を出したのは結構ですけれども、出されたおかげで不便な面も出てきましてね。妙なところで気前のいいことをやって、それがかえって不便な場合もありますので、ひとつ窓口として、やはり自治体としては、自治省が唯一の頼りになるし、窓口になりますから、過疎地域についても、おたくの方で親切にいろいろ指導をしてやることが必要ではないかと思うのです。それは国土庁へ今度移ったから、国土庁の方へ行ってくれ、ということでないよう…