林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○林(百)委員 総理が先ほど言われたのは、委員長が委員会を代表して言われたことをお認めになったというように私は了解をして、私の議事進行の発言を終わります。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○林(百)委員 ちょっと議事進行。運輸大臣は先ほど、運賃法定主義で運賃を国会で審議することは国鉄の再建に支障を来すと言っているのですよ。法定主義に基づいて国会が国民にかわって審議することが何で国鉄の再建に支障を来すのですか。それは国会軽視もはなはだしいですよ。ことに国民の税金を財政的に投資する場合もある。そういうような場合に、国会が当然国鉄の再建について慎重に国民にかわって審議することはあたりまえだし、また、運賃の値上げが国民の生活に切…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、支障を来すということを言ったとすれば取り消すと、そう聞いていいですね。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 国務大臣としては福田さんしかおらないのでお聞きしたいのですけれども、一体そういういわゆる超法規的な措置、法律で決められてない措置を、政府が行政的なそういう措置をするということ、しかも一方では暴力が行使されているわけですね。暴力の前に国の法秩序を従わさせるということですね。これは一体だれの責任において行ったとわれわれは考えればいいのですか。だれの責任でこういう措置をされたのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 政府の責任というと、政府の連帯の責任ということになるわけですか、それとも内閣総理大臣の責任において行われたのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 各大臣がどういうことに署名されたのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 ちょっと大事なところは声が小さくなってしまったのですけれども、何ですか、緊急避難的な事情にあるから法務大臣がそういう措置をすることはやむを得ない、こう内閣全体が認めた、こういうことなんですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 これは大津事件以来の司法に対する行政の介入とか、関係とか、そういう報道をしている新聞もあるわけなんですね。先ほど私が聞いた範囲では、法務省の俵谷公安課長の説明ですと、五名のうち公判中の被告人が四名いたというのでしょう。そうすると、公判中の被告人の身柄については裁判官がその権限を持っているわけでしょう。裁判官の持っている権限を、行政府の内閣の名においてこの身柄を自由にさせることは、これは行政府の司法権に対する重大な介入にな…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 これは確かに福田さんの言うように、本来法務大臣にも聞いてみたいし、また、内閣法による内閣総理大臣の行政的な処分あるいはその行政的処分を中止させる権限、これに基づいたのかどうかという、この辺も確かめてみなければならないと思いますが、同種の公判が昨日ですか開かれたときに、ある被告人が、われわれはこうやって日本の裁判を受けておる、ところがわれわれと同じように公判を受けていた者がこの席にいない、これはどこのだれの責任においてそう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 あなたは法律家ですからそれじゃ法律的に正確を期したいのですが、釈放というのはどういう意味ですか。保釈じゃなくて釈放ということは、今後の裁判を受ける責任、あるいは刑を受ける責任を免責したという意味ですか。そうじゃないように先ほど聞いていますね。そうすると、保釈の手続だってあるわけなんですから、そういう手続をとることだってできるわけでしょう。先ほど警察当局もそういうような法理論を言っているのですがね。緊急避難的な行為だ。緊急…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 それじゃ、時間の関係で残念ですが、これはいずれ、福田国家公安委員長も言うようにこれは重大な問題ですので、法務大臣あるいは総理の見解をたださなければならない。これは行政と司法との関係に関連する重大な問題と思いますが、実は昨日の夕刊を見ますと、国家公安委員長として見解を表明されている。その中で「今回の事件は、悪質、卑劣であるばかりでなく拘置または服役中の者の釈放を要求するというわが国の法秩序の根幹を揺るがす言語道断の行為であ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 それはわかりますが、ハイジャックをやった者は、国外においてもこれは特別立法によって日本人に関しては犯罪が成立するわけです。そして、これはリビアの方へ連絡して逮捕して、日本の方へ引き渡しを要求できる筋合いです。そういうことができる関係にあるのかどうかということなんです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 そうすると、ハイジャックを行った者についても、いまの段階ではそれをどう処置するかということについては、微妙な国際的な関係があるので、ここで言明することについては差し控えさせてもらいたい、こういうことですか。五名の、公判を受けている最中の者や服役中の者やあるいは取り調べ中の者、それについてはわかりました。しかしハイジャックを行った者は、これは外国で行おうと日本人がそういうことをやれば犯罪が成立するわけですから、これは逮捕し…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 事は非常にデリケートですし、国際的な関係がありますから、いまの段階はやむを得ないと思います。 ただ俵谷さんに申し上げたいことは、これはやはり将来重大な問題になると思います。こういう暴力によって脅迫をされて、そうして人命も大事ですけれども、同時に日本の国の法秩序が破壊をされる、あるいは法秩序が守られないということは、これは非常に重大な問題だと思いますので、やはり引き続き国会で私自身もこの問題をさらに追及したいと思いますし、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 最初に、私の午前中の質問でやや正確を欠く言葉がありましたので、この際、記録にとどめておいていただきたいのですが、それは日本赤軍によるマレーシアの米、スウェーデン大使館の占拠をしたテログループを、その後彼らの要求によって半ば暴力で支配されながらクアラルンプールからリビアまで飛行をしたわけなんですけれども、これをハイジャックをしたテロリスト、こういう言葉で呼びましたが、これは政府の半ば納得の上で飛んだ飛行機でございますので、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 ええ、そういうことです。そういうようにひとり訂正していただきたい。 それでは、消防庁と文部当局を呼びましたのは、実は国立大学の寮が非常に荒廃しておりますので、この点についての改善が早急に必要だと思いまして、きょう文部省と消防庁から来ていただいたのですが、文部省へお尋ねしますが、国立大学の学生寮約二百二十と言われますが、そのうち耐久度が五千点以下の寮というのは幾つぐらいあるのでしょうか、おわかりですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 実は昨年、北海道大学の恵迪寮、これは男子寮ですが、火災に遭って焼失しているわけです。続いて、ことしになって北海道教育大学の女子寮の春光寮が焼失しておるのですが、この火災原因について、消防庁お調べになったでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 ちょっと委員長、参考までにこれを文部省と消防庁に見せていただきたい。私の質問の合い間合い間に見ていただけば結構です。写真を示していただきたい。 それから消防庁の方で、消防法の四条の立入調査あるいは五条の措置命令ですか、要するに非常に荒廃しておる建物で、非常に危険ですし、また出火のおそれがあるというようなことで、全国の消防署で大学の寮に対して消防法四条または五条の警告、まあ警告といっても措置命令ですから五条になると思うので…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 その立入検査の結果、何らかの措置を必要とするというような警告を発した事例がおわかりでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 文部省にお尋ねしますが、こういうように消防庁からも相当の注意を発しておるような状態であるわけなんですが、これは私が言うまでもなく、所管省ですから、文部省はもう国立大学の寮がどういう荒廃の状態にあるか十分わかっておると思うのですが、これがこの四、五年、一九七一年からで結構ですが、どのくらいずつ改築されているのでしょうか。先ほどお聞きしますと、五千点以下という危険度の相当高い寮が九十二と言いましたね。一九七一年からで結構です…