林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 私の方で調査しました資料によりますと、いまから約五年前ですが、一九七一年に三、七二年に四、七三年に二、七四年に三というわけで、この調子でいきますと、九十二を平均年三つということになりますと、約三十年も必要とする。皆さんも多分大学を出られておると思いますが、これは青春時代をここで過ごす大事な大学生の生活の本拠であります。これがいま写真でお見せしたような荒廃した状態にあるということは、大学にいる者にとっては耐えられないことだ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 五千点というのは、これはもう正常に住める建物ではないというものなんですね。それから三千点以下というのは生命に危険を及ぼしてくるというようなものなんですが、たとえば東京学芸大学の大泉寮を見ますと、二寮が三千四百十点、三寮、四寮、五寮、六寮、七寮、八寮、九寮がありますが、ほとんど三千点から二千点以下で、生命に危険を及ぼすおそれがあると判断されるような建物の中に、国立大学の生徒がいるというわけなんです。学生諸君に聞いてみますと…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 参考までに東京学芸大学の大泉寮、先ほど言いました大体三千点から二千点ですが、これは昭和十二年ですかに建造して三十八年を経過しているわけですけれども、これも練馬区の三大危険建造物の一つに数えられておって、石神井消防署から三分間で燃え尽きる寮だと言われている。周辺の住民はお化け屋敷だと言っている。老朽化の現状は、四つの寮が傾き出して、トイレの入り口の柱が腐ってぶらぶら浮いてきておる。雨漏りのためにビニールを置いたり、たらいを…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 消防庁長官、こういう機会ですから、ちょうど文部省当局もここにおりますが、どこの消防署も火がついたら三分ぐらいで燃えてしまうだろう、危険な建築物だと言う。これは古い寮のことで、二百幾つのうちの九十幾つぐらいですが、こういうものは消防行政からいっても早急に近代的な、防火等の施設も完備した、あるいは出火のおそれのないような建物に改築するようなそういう希望をお持ちでしょうか。ここで消防庁としての希望を言っておいていただければ、文…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 ひとつ文部省も、消防行政の上からいっても消防庁もそういう要望を持っているということをよく含んでおいてもらいたい。 それからもう一つは、寮にいる人たちが全寮連という組織をつくって、これが国立大学の寮に住んでいる人たちの六割くらいを組織しているわけです。寮にいる人たちの自主的な組織ですが、これが文部省と、いろいろの居住者としての要望を話し合おうとしても文部省が応じてくれないという声があるわけです。もちろん寮を建て直すか建て直…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 あなた方から行政的な裁断を求めるのじゃなくて、たとえばこういう実情だからということを陳情するのを聞くことはいいでしょう。これは主権者である国民なんですから、行政当局に対して実情を陳情することはできるわけですからね。その決定はあなたのおっしゃるように管理権を持っている大学当局と文部省で決めますが、皆さんの声は謙虚に聞きましょうと言うことはよろしいのじゃないですか。その点はどうでしょう。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 けじめをつけることは結構でございますが、現実に寮に住んでいる諸君の切実な声ですから、文部行政の参考にするためにそういう声を聞かれるという道は思い切って開かれた方が、やはり民主主義的な態度だと思います。その点をぜひこれからひとつ広げていっていただきたい、こういうふうに要望いたしますが、最後にその点をお聞きして私の文部省に対する質問を終わりたいと思います。どうでしょう。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 時間がありませんので、消防庁と文部省の方もう結構です。これは本来文教委員会でやらなければならないことですが、文教委員会で質問の機会がないということで、消防行政に絡んで聞いたわけですから、どうぞお引き取りください。 もう時間がありませんので、地方財政についてあと一、二問だけ質問さしていただきたいと思います。簡単に済みますので……。 本年度の地方財政の実情、第一・四半期を過ぎました実情について、楽観的な見通しがなかなかあり得…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 通常常識からいいまして、第一・四半期の六月には交付税の大体五〇%程度のものを下におろすというように聞いておるのですが、六月末の交付税を下におろしているパーセントはどのくらいのパーセントになっているのでしょうか、おわかりでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 四分の一は満額でおろしているのでしょうか。情勢から見てこのぐらいということで縮めていないでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 大臣、お疲れのようですけれども、当委員会で大臣が五十年度の地方財政計画で組まれている数字については、どういう経済の変動があってもそれだけは私は責任を持って保障するつもりだ、少なくとも地方財政計画で組まれたものについては減額するようなことはさせないつもりだということをはっきりおっしゃって、これは記録にも出ておるわけですが、これについては自治大臣として依然として変わらないと思いますけれども、いかがでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 それじゃ大蔵当局からお聞きしますが、三税が当初見込みより少なかった、したがって三二%の交付税は当初計画よりも少ないからこれだけは引き上げる、あるいはこれだけの交付税は減額して交付する、そういう措置はとられることがあり得るのですか、どうですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 そうすると減っただけのものが地方自治体に行って、当初の地方財政計画で見込んだ交付税より減額される場合がある、こういうことなんですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 いまの方は大蔵省の主計官ですね。大体大蔵省がそういうなかなか詰めた話をされることはよくわかっておりますが、しかし、自治大臣も当初の財政計画で組んだものについては責任を持つ、それがあれやこれや、多くなることは結構ですが、減らされることによって地方自治体の財政計画に混乱を起こすようなことはしないと言っているわけなんですね。そういうときに大蔵当局が、減れば当然交付税も減るのはあたりまえだというようなわかり切ったようなことをおっ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 松浦さんの言われているように、特例交付金というような前例もございます。相当大蔵省との間には現実的、理論的な交渉もされなければならないと思いますが、かつては特例交付金という形で自治体の財政を見たこともございますので、ひとつできるだけ地方自治体の財政に混乱を及ぼさないような方向で考えてもらいたいし、また主計官にも、これは法律的には三二%ですから、三二%の対象が少なくなれば、それ掛ける三二%は少なくなるのはあたりまえだという、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 一問だけで終わりますから……。 自治大臣、国の財政から申しましても地方財政から見ましても、恐らくちょっと想像を超える困難が出てくると思うわけですが、国務大臣として当委員会において、当初決めた地方財政計画について変更をし、地方財政を混乱に陥れるようなことはしないということを明言されておるわけでありますから、今後、三税の落ち込みあるいは地方自治体の特に法人関係の税収の落ち込み等があっても、それについては地方自治体の利害を代表…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 委員長、終わります。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 石油コンビナートの防災法案が出されているわけなんですけれども、石油コンビナートというのは日本の経済の高度成長政策の最も象徴的なもので、近代的な科学が取り入れられ、巨大な資本の蓄積がわれわれの想像以上に行われている。それがいままで無計画的に、アトランダムに企業集積が行われてきたということの結果が、今日いろいろの形であらわれていると思うのですね。それに取り組むという、この大きな仕事が災害防止法案で足りるかということになります…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 そうするとそれについての意見の問い合わせば消防庁に来ておらないのですか。従来の答弁だと市が権限を持っているけれども、操業再開についてはその意見の問い合わせば必ず消防庁へ来るはずだ、その際自分たちの見解は述べますということを当委員会で言っているはずですね。だから私はその間を省略して、消防庁もこういう申し入れ事項を知っているはずだ、これに対して消防庁はどういう消防行政上の指導をするかということを聞いているわけです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 現地調査をしてどういう点を点検するんですか。