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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 はい。結構です。 経企庁、もうお帰りくださっていいと思います。 その次の問題で、ことしの地方債の計画を見ますと、これに補てん債が加わるわけですが、当初が地方債一兆二千七百四十八億円、公債費が九千六百六十四億円ということになりますと、ここの差がわずか三千億なんですね。だから、地方債の発行高と公債費との間の弾力性がだんだん狭まってくるのではないかということが考えられるわけですね。先ほどお聞きしましたように、七年から十年、返済…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 これは国債と同じ性格だとは言いませんけれども、地方債はほんとにやむを得ない事態として、わが党も補てん債の発行については反対はいたしません。しかし、一たんこういう赤字の起債を認めるということになりますと、それがだんだん増大していって、増大していくという趨勢は避け得ないことになりますので、やはり本来ならば地方税収を強化していく、そして少なくともこういう五条債以外の起債をしなくても済むような措置を自治省としては考えていかなけれ…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 これは一昨日三谷議員も質問されて、非常に重大な関心を持たざるを得ないのですが、国債の償還それから交付税の落ち込みの防止のための新たな税の創設というようなことを考えざるを得ないわけなんですけれども、たとえば付加価値税というようなものですね、これは国債の償還に関係してくる部分が大きいと思いますが、国民の消費が年八十兆、その一割としても八兆円という数字が一昨旦二谷議員から出されておりますが、それか、あるいは間接税の創設ですね、…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 そうすると、付加価値税というような制度は、少なくとも来年度は設ける意思はないということはここで言えますか。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 そうすると、いま昭和五十二年度からという声がありましたけれども、まあ来年度はとりあえずはやらないということで、あとはまた適当なときに詰めることにいたします。 それから、いろいろありますが、この五百七十億円の節約ですね、ことに人件費部分だと思いますが、五百七十億円の節約の数字が出ておるわけなんです。これは具体的にはどういう数字なんですか。旅費だとかいろいろ出ていますけれども、そんなに、これだけの冗費があるというようにお考え…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 大臣にお聞きしたいのですが、いま地方財政の危機の克服として人件費問題が云々されているのですが、しかし地方自治体の人件費の増大を見ますと、一昨日三谷さんが御質問なさったように、本来どうしても必要な保育所の保母、きょうも同僚議員も質問しておりましたが、本来それだけの人員がなければ福祉施設が運営できない、保育所だとかそういうものですね、あるいは警察、消防、教員というような、これは国の施策としてどうしても人員をふやさなければなら…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 この問題もいずれ詰めなければなりませんが、時間がありませんので、また適当な機会に、何かそういう一方的な攻撃がなされているように思いますので、この点は詰める必要があると思います。 建設省の会計課長さんに、大分お待たせしたので最後に一つだけ質問しておきますが、景気対策のために約一兆六千億国が投資するというのですね。私は、これはやはりできたら地方自治体の単独事業として計画しているものとマッチするような、あるいは地方自治体が希望…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 それではこれで終わりますが、いまお聞きしますと、景気刺激対策事業として地方自治体の受けざらが必要な事業は二千二百五十億円と、こう聞きました。そうでしたね。ところが地方自治体の方の負担は二千六十五億ですか、そうすると半々なんですね。国の景気刺激事業として行う事業について半々だということはちょっとわかりかねるのですが、この辺を質問して、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 それではこれで終わります。 それにしてもちょっと地方自治体の負担が多過ぎるんじゃないか。仮に五千億としても二千億というと約四割ですからね。国の景気刺激対策に対して地方自治体が四割もの負担をこの財政の苦しいときにしなければならないということは、非常に地方自治体については過酷な条件だと思いますので、その点は地方自治体を指導する場合に十分ひとつ指導するように、それから建設省も十分その点を考慮するように。地方財政は歴史的な危機に…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となっております政府提出の昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案について反対、同法律案に対するわが党提出の修正案に賛成の討論を行うものであります。 言うまでもなく、激しい不況とインフレの長期化という未曾有の経済危機の中で、地方財政危機もまたがつてない深刻な状況に立ち至っているのであります。 これまで政府・自民党は地方自治体に三割自治を押しつけ、上から…

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 本会議 第11号

○林百郎君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題覆りました政府提出の補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) まず、討論の最初に指摘しなければならないことは、三木内閣は、臨時国会召集後一カ月近くも補正予算案を提出しなかったのみか、逆に、真っ先に郵便料金、酒、たばこの値上げ法案を提出し、その強行成立を図る方針に出たことであります。これは政府・自民党の議会制民主主義を踏みにじる許しがたい暴挙と断ぜざるを得ま…

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 本会議 第11号

○林百郎君(続) 国民に犠牲を平然と押しつける本補正予算案には、わが党は国民とともに強く反対するものであります。(拍手) 以上、五点の反対理由を明確にし、政府・自民党がこのような反国民的な補正予算案をあくまで押し通すのであれば、国民生活の危機は一層深刻になることは、火を見るよりも明らかであります。この責任は、挙げて自民党三木内閣にあることを厳しく糾弾し、私の反対討論を終わります。(拍手)

日本共産党・革新共同1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 総理の答弁の前にちょっと議事進行。いまの増本君の質問に答えると同時に、これについては行管と建設大臣との間に明らかに食い違いがある。総理にそれに対する責任ある統一した見解を求めても、われわれの納得するような見解が出ません。そこで、いま増本君の質問に答えると同時に、委員長からこのことを総理に確かめていただきたいと思うのです。 行管と建設の両大臣から、当委員会の中に設けられている小委員会に書面をもって責任ある報告を出す、で、小…

日本共産党・革新共同1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 いま増本委員が質問しているのは、明らかに白紙のところがあったり、縦書きがあったり、横書きがあったり、そうしてタイプがあったり、手で書いたり、しかも一番問題になっている点ですよ。そんな公文書なんかありっこないですよ。これはだれが見たって公正に成立した文書だと思いませんよ。だから、行管と建設と両省がちゃんと相談をして、われわれが納得するような答弁をしてください。それまで質問は続けられませんよ。こんな公文書はどこにありますか。…

日本共産党・革新共同1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 これは三木内閣の政治姿勢にも関する重大な問題で、こういう疑惑をこのままにして三木内閣が通り過ぎることはできないと思うのです。したがって、いま増本委員が質問に出しました書類、三木総理が聞いても確かに疑惑があると思う。そういうことをはっきり三木総理から言っていただいて、そしてそれについては、行管と建設省と両省に責任を持って調査させて、その結果を小委員会へ報告させます、そういう疑惑が小委員会で論議されている間はその土地は処分し…

日本共産党・革新共同1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 総理も、いまの増本議員の質問をお聞きになって、やはりこれは増本議員が疑惑を持たれるのも無理からぬ点がある、こういうことを認められますか。あるいは、少なくとも納得し得ない点があるということが認められますか。そうじゃなければ困る。

日本共産党・革新共同1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 その点はもう三木総理から先ほど答弁をいただいているわけです。しかし、新たにいま増本議員から、大事な四十三年の霞堤から本堤に移るときの書類、その部分が、あるところはブランクになっていたり、あるところはタイプで縦打ちになっていたり、あるところはタイプで横打ちになっていたり、あるいは肉筆で書いた部分もある。公文書でそういう文書があるはずないじゃないかという新しい疑問を提出しているわけです。だから総理としても、そういう点について…

日本共産党・革新共同1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 総理、一言言ってください。

日本共産党・革新共同1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 委員会を代表して委員長が、林君の言うような点も総理もお考えになっているんだから、だから両省に調査させて、そして責任ある書類を小委員会へ出すように言っていますと委員長が言っているんだから、委員長の言うことをあなたお認めになるかどうか。委員会を代表して委員長が言っているのですから、私、何もあなたに個人的に圧力なんか加えていません。

日本共産党・革新共同1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 ですから、委員会を代表して先ほど委員長の言われた、それは総理もお認めになるでしょう。行政と立法府の関係ということは、もうこの予算委員会で当初から言われていることなんですから、当委員会を代表して委員長がせっかくまとめようとして発言されていることは、あなた認められるでしょう。要するに、林君の言っていることを総理も同様に考えられているからこそ、行管と建設省に十分調査をさせて、書類を小委員会へ出させると言っているのですから。