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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 ちょっと一言訂正というか……。 先ほど刑事局長に捜査の点を言っておきましたけれども、あのとき機織り屋から運んだ日を十一月二十日一回というような意味にとれるように言っておきましたが、十一月二十日ころ数回にわたって運んでいるということですから、私、正確に言っておきますから、ひとつ捜査の際にはそういうことで捜査をしていただきたいと思います。 それから委員長も、十九日に次回の当委員会が開かれるそうですから、できたらそれまでにはあ…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○林(百)委員 資料をとりに行っていたものですから、おくれて申しわけありません。 私は、この法案に関連して一問だけ、前から要請をされておりました件について、経過がどうなっているか、そういうことをお聞きしたいと思うわけです。 実は、愛媛県の新居浜市に黒島地区というところがございますが、ここに黒島石油配分基地を設置する、こういう動きがありまして、これに対して住民が非常に強い反対をしているわけなんです。その反対の理由は、黒島の港を埋め立てまし…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○林(百)委員 長官、事故が起きた場合には取り返しのつかないような死傷者が出る可能性もあると言って地元が反対している場合に、仮に申請があって消防庁で審議されるのは結構ですけれども、そういう場合に消防庁の基本的な方針としては、その付近に居住している人たちの安全を図るのが当然ではないでしょうか。そういうお考えを持って処するわけにいかないですか。ただ書類を、手続が変わるから改めて変わった手続で来いというだけでいいのですか。そういう場合の消防庁…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○林(百)委員 通産省にお尋ねしますが、一宮工務店というのはそれだけの施設をつくる財力があるのですか。これと出光とはどういう関係があるのですか。出光は白紙に戻したと言うのに、一宮工務店は、私はやるのだ、そして施設をつくって貸すのだ、その両者の関係ですね、これをお調べになったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○林(百)委員 その建材をしておる一宮工務店が石油の貯蓄基地をつくって、そして出光興産に貸与するということ自体がおかしいと思うのですよ。もともとその石油配分基地が欲しいのは出光なんで、その出光が白紙に戻したというのに、建材を主として販売しておる一宮工務店がごれほど力を入れて、そして反対派には一人当たり十万というような金までばらまいて、何とか切り崩しを進めようとすることはおかしいんじゃないかと思うのですよね。 ですから、これは政治的な背景…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○林(百)委員 それじゃ時間が参りましたのでこれで終わりますが、そうすると、やはり非常に危険を感じて反対をしておる地域の住民の人たちが——これはまあ私が行ったときも、主婦の人たちが、やはり家庭を守るということで主婦の人たちが非常に不安に感じて、百名ぐらいすぐ集まるんですね。ちゃんともう反対をする組織か何かできているんでしょう。ですから、いまの消防庁長官の答弁によって、地域の住民の中にそういう強い反対があるならば、反対の人たちが十分納得し…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○林(百)委員 では終わります。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 この法案の審議に当たりまして私たちが考えることは、地方財政が歴史的な危機に直面していると言わざるを得ないと思うわけです。 そこで、福田さんにまずお聞きしたいのですが、交付税が約一兆一千億、当初の地方財政計画よりは落ち込んでおるような結果が出てきておる。それから地方税収が約一兆六百億ですか減収をして、これも補てんをしなければならない。そのうちの八千億くらいは縁故債で地方自治体の責任において起債をしろということになっています…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 そこで、経企庁にお尋ねしますが、こういうやむを得ない事態だということになっておるわけですが、来年度のGNPとそれから実質的な経済成長率は、いまの段階ではどのくらいと見ておいでですか。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 そうすると、名目の伸び率はどのくらいになるのですか、国民総生産、GNPの名目は。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 そうすると、十月九日に年初の経済見通しを見直しましたね。それはどういう率だったのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 いま一兆円に上る景気刺激対策をとったので、下期の名目の成長率が一二%、実質六%になる見込みだというようなことを言いましたけれども、その一兆一千億というのは今度の補正予算で組まれてこれからやることなんでしょう。それがまだ補正予算が通過して数日しかたたないのに、もうそういう実質的な効果が下期に出ているという計算が出てくるのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 そういう一兆六千億円ですか、その景気刺激財政的な措置が、計数から言えばそれならばそうなるということでなくて、十月現在でGNP、それから実質成長は対前年度比どうなっているのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 十月現在でいいです。上期の見通しなんてまだずっと来年の三月ですから……。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 対前年度比のパーセントを出してください。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 そういう計数の上からいって、今度は大蔵省の直税の方にお尋ねしますが、三税ですね、所得税、法人税、酒税、ことしの当初は約十三兆七千七百七十億ですか、そう見ていたのですが、いまの成長率、仮に、いろいろの数字が出ているわけですけれども、経企庁が見直したのは、伸び率が名目一五・九%を一〇%に、実質を四・三%から二・二に見直しているわけですね。いま経企庁が言うのには、一兆六千億ですか、景気刺激の財政的な措置をすればこれがたちまち一…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 五十年の交付税の対象になる三税は、四十九年度比で三税で言いますと何%の伸びとなっていたわけですか。当初の地方財政計画を組むときの十三兆七千七百七十億というものは、四十九年度の所得税、法人税、酒税と比較して幾らの伸びになっていたわけですか。その伸びが五十年から今度五十一年、来年度にこの伸びが維持できるのかどうか。ことしはこれは落ち込んじゃいましたけれどもね。当初の地方財政計画で組んだこの三税の十三兆七千七百七十億が対前年比…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 わかりました。そうすると、四十九年度に比較して五十年度の三税の伸びの比率だけ来年度三税が伸びるどころか、本年度の三税の税収が維持できるかどうか、いまのところはちょっと楽観は許さないと、こう聞いておいていいですね。

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 自治大臣にお尋ねしますが、この原因がどこにあるかは別として、交付税の対象になる三税の見通しはいま率直に大蔵省から言っているとおりなんですね。ことしの水準が維持できるかどうか心配だと言っているわけですね。そうすると地方財政計画からいっても、物価が政府の言うとおりにしても、来年の三月で一けたになると言いますが、いまのところ一〇%台ずっと平均して上がっているわけですね。そうすると何としても地方財政計画、ことに交付税は、大体で言…

日本共産党・革新共同1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○林(百)委員 そうなりますと、自治省で八月二十五日に出しました「昭和五十一年度予算関係主要事項」、これに概算が出ていますね。もちろんこの中には、いろいろなファクターが上がったり下がったりしているからそういうものはいずれ入れなければならないというただし書きはありますが、これを見ますと地方交付税交付金財源の繰り入れが四兆九千億、ことしは四兆四千億です。そうすると、三税の収入が大蔵省から言うとことしの計画どおり維持できるか、しかもことしの当…