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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 何だか、捜査しているからわかっていると思いますとはどういうことですか。運送店だけわかって、どこの店からどこまで運送したかということがわからないはずはないでしょう。それはつかんでいます、しかし捜査の都合上ここで言えませんというなら、それは私も一歩譲りますよ。運送店はわかっています、しかしどこから運んだかは、捜査でありますからわかっておると思いますじゃ、わからぬじゃないですか。そんな無責任な答弁はないでしょう。どうなんです。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると、その運送店が運んだ日もわかるはずですね。あなた、ここでうそのことを警察が言っちゃいけませんよ。警察がうそなんか言い出したら、これはどこも信用できませんからね。運んだ日はわかっているでしょうね。それだけあなたに聞いておきます。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 申し上げるか上げないかじゃない。わかっているかどうかということを聞いている。私の方は、この質問をするためには運送店にも当たりましたよ。どこからどういう形で運んだかということも調べましたよ。いつ運んだということも調べているんですよ。われわれ素人が調べてわかっていることが、警察にわからないはずはないですよ。しかも私は、捜査の過程だというから、そういう具体的な名前まで仮にあなたが出さなくてもそれは一歩譲ろう、しかしこういう点は…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 それではあなたは、確定的な責任あることはここで言えないにしても、一応聞いてはいるのですか。山梨県警本部で、運送店はどこだ、その運送店はどこからどこまで運んだ、それはいつだ、荷送り状を調べたらこうだ、荷送り状まで調べたかどうか、あなたの方は、言えないなら言えないで結構ですが、そういうことは聞いてはいるが、しかし国会で責任持って答弁するまでにはまだ固まっておらない、そういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 私の方も、あなたにこの問題を質問するときのう言っているはずですよ、よく聞いておいてくれと。そうすると、あなたの方はどこの運送屋にこの運搬を頼み、どこが注文を受けてどこの織物屋に織らせたか、そしていつごろ運んだか、それは大体どんな態様で運んだかということを県警から聞いてはいるのですね。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 それでは、私はこの問題を再質問しますから、あなたに一応ここを捜査するように私の方から参考に言います。 運んだのは神田運送甲府支店、この所在地は甲府市中央五の二の四です。注文先は三越の銀座支店。それから織ったのは、朝倉商事が引き受けて織っております。運んだのは十一月二十日、数回にわたって運んでおる。態様は段ボールに入れてあります。段ボールは横幅が四十五センチメートル、縦幅が六十センチメートル、高さが三十センチメートルから三…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 警察にもう一言言っておきますが、いまも福田さんの答弁の中に、どういう人に配られたか、こういう話もありますが、十二月三日のこの問題が取り上げられたときの朝日新聞を見ますと、こう書いてあるのですね。「ネクタイは、県内三百八十支部を通じて会員に配り、さらに一般の人にまで行き届き、同県中巨摩郡白根町では、隣組ごとに軒並み配られているという(同町の金丸支持者の話)。同じ自民党のある代議士陣営では「数千本は確実」と推定している。」こ…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 満足はしませんけれども、いずれまた具体的な事実がはっきりしたときに、あなたはやはり国家公安委員長ですから、そういう立場から責任ある答弁をしてもらわなけれぱならないと思います。 このとき新聞で、自治省の秋山課長さん、あなたの談話が出ていますね。どういう談話をしたと思いますか。ここに新聞に出ていますが、ちょっと言ってみてください。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 私の方はあなたの見解と異って、これは実質的には買収だ、物品を提供して、それでよろしくお願いしますと言っていることは明らかなんですから、そう思っています。あなたはこのときこう言っているのですよ。念のために読んでみますが、あなた記憶があるかどうか。「常識的にみて疑義も」と自治省秋山陽一郎選挙課長の話。「似顔絵で本人が推定できるとすれば、無差別に多数に配ったり、このネクタイを大勢の人がつけて歩くと、場合によっては事前運動の恐れ…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 これは具体的に捜査がもっと進んだ段階で、私は、実際はいろいろつかんでいると思うのだけれども、刑事局長がどうもここで歯切れの悪い答弁をしていますから、いま私の言った点を調べた結果を必ず私はまたこの委員会で再質問しますから……。 そこできょうの段階では、そうすると、秋山課長も疑義はある、しかし総合的に判断してみなければならない。疑義はある、同時に今度のことは常識的にはどうもはっきりしないことだと、要するに常識的に考えて疑義の…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 大臣、ポスター一枚が、いやベニヤの裏づけがあるとかどうとかいうことでも警告を発するというそういうときに、こういう九月ころから実質的な買収、われわれから言えば、十一月二十日後、公選法の改正案が施行された後に行われていることに対して、まだ自治省の選挙課長が事実をつかんでおらない、国会で責任ある答弁ができない、こういう状態に放置しておいていいのですか。この問題をはっきり事実を確かめて、この国会で責任ある答弁をさせますと、そうい…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 私、この質問の一応の区切りを——あと関連でまた津金さんがやりますから、じゃ大臣、こういう約束はできますか。一応警察もいま捜査しているそうですから、また当委員会でこの点を私は質問したいと思いますが、その辺はそこの局長と相談して、いつごろになれば事実を確かめた上で責任ある答弁ができますか、ここでちょっと相談して言っていただきたいと思います。委員会の設定の問題もありますので、大体でいいですから。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 そうあなたが逃げるならいいですよ。それじゃ捜査が済んだ段階で当委員会でこの質問をした場合に責任ある答弁を大臣も局長も選挙部長もされることは当然でしょうね。この約束はできますか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 それからもう一つ、きょう当委員会で金丸国土庁長官にこういう質問があった、いやしくも国務大臣たる者が天下の疑惑を招くようなことをすべきでないということをあなた金丸長官に伝えられますか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 あなたおちゃらかしちゃだめですよ。赤旗を金丸さんがとっているんですか。あなたがとらせるならいいですよ。赤旗に出たってあなた方が読まなければだめじゃないですか。少なくともあなたクリーン三木という閣僚の一人でしょう。この公職選挙法特別委員会で実はあなたのことについてこういう質問があったんだ、あなたも注意なさった方がいいだろうくらいなことを言えないのですか。そういう内閣ならそういう内閣として私も受けとめておきますよ。赤旗にも書…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 私、あなたに現物まで見せて質問しているのですよ。いいかげんな質問じゃないのですよ。それがあなた一言も自分の同僚にきょう特別委員会でこういうことがあったよということはあなたは言えない、しかも赤旗だけだとは言わなかった、そんなことはあなた詭弁ですよ。最初に言ったときに赤旗に出るでしょうからと言ったんですよ。一般紙にも出るからなんて一言も言いやしないですよ。国家公安委員長が二枚舌使ってはだめですよ。もっとまじめに考えなさい。だ…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 もう一つの問題、これは地方財政とも関係しておりますし、それから政党に関する信用にもかかわる問題でございますので、金額は大きな金額じゃありませんけれども、けじめをつける必要から質問するわけですが、実は北海道の浜頓別町というところで、この町長さんは社会党の公認で出た町長さんらしいのですけれども、この町長さんが自分の金を出されることならば結構ですけれども、町の財政で負担金という名目で昭和四十九年の六月五日に四万一千八百円、九月…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 この点、私の方も調べてみましたら、地方自治法の二百三十二条の二に対する実例、判例がありまして、実例としては、あなたのおっしゃるように、公益上必要であるかどうかの認定は全くの自由裁量行為ではないから、客観的にも公益上必要であると認められなければならないという実例がございます。 それから昭和四十五年七月十一日、これは名古屋地裁の判例ですが、政治団体に対す補助金支出、これは特定政党だけに出しているわけでありますが、違法なものと…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 地方財政がこういう窮迫した状態でありますので、その点をきちっとけじめをつけるように、ひとつ国会でも問題になったからということで事実をお調べになって、適正な行政指導をしていただきたいと思います。 それで、選挙関係でお尋ねしたいのですが、こういう費目で、町から負担金という形で特定の政党に金が出た場合、これは政治資金規制として届け出なければならないものですか、届け出る必要がありますか。これはどうですか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 それでは自治省の選挙関係の方も、届け出るべきものであるのがもし届け出てないとすれば、これは届け出る必要があるならあるという、そういう指導ですね。そして行政課長さんには、やはりそれは好ましくない、町の負担金という費目で特定政党に、仮にその町長さんが所属する政党であったとしても、特定政党だけに公益性があるということで負担金として出すことが好ましいことであるかどうか調べて御指導願いたい。これはけじめだけはっける必要があると思い…