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自由民主党参議院
総発言数
2,920
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 20 を表示
自由民主党1973/03/24

71参議院 予算委員会 第10号

○林田悠紀夫君 もう一問だけでとどめます。 民間航空機産業でありまするが、日本では、昭和六十年になると、一億人の航空機の旅客が年間にあるであろうというようにいわれております。一九八〇年代には、世界じゅうの旅客機の需要は年間十兆円の規模に達するであろうというようにいわれておるわけであります。電子計算機産業に並びまして、民間航空機産業というものは、やはりこれは知識集約産業として育成を必要とする産業であろうというように考えるのであります。本年…

自由民主党1973/03/24

71参議院 予算委員会 第10号

○林田悠紀夫君 委員長、ありがとうございました。

自由民主党通商産業政務次官1972/05/25

68参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(林田悠紀夫君) ただいま繊維雑貨局長から申し上げましたように、わが国としてはLTAは本来例外的であり、かつ暫定的に認められたものというように考えておりまして、昨年十月にわが国が再延長議定書に参加しました際にも、ガット事務局から文書の形で加盟国に対して、わが国としては一九七三年九月以降の再延長については反対であるという旨を申し送っておるところでございます。したがって、六月開催予定のそういう会議におきましても、わが国の立場を十分…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/25

68参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(林田悠紀夫君) この問題は非常に重要な問題でございますので、関係各省庁と十分慎重に相談いたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(林田悠紀夫君) 自主規制の場合と政府間協定の場合と単価に相違があるということは、先生御指摘のとおりでございます。それでこの問題は、業界のほうにおきましても、そういうことを通産省のほうへ申しておる人もございまして、確かに批判のある点でございます。ところが、自主規制をやりました場合は、実はこの自主規制でやっていけるということを政府としては考えておりまして、それで大体織機の買い上げにいたしましても標準もので考えていったらいいという…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(林田悠紀夫君) この点は、先生もいろいろ業界のほうからも話が来ておるんじゃないかと思いまするが、私もいろいろとそういう話も聞いておるんです。私ども非常に困っておるんでございますが、しかし自主規制と政府間協定の規制というものにおのずからそこに差異がございまして、そして十分これは各省間で話し合ってきめたという経緯がございます。それでは自主規制分を政府間協定と同じようにグレードをあらためて設けるとかいうようなことも実はできないよう…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(林田悠紀夫君) 割賦販売法が昭和三十六年に制定されましてから十年ほどの年月がたったわけでございまするが、その間四十三年には大きな改正をいたしました。ところが、近年におきまして割賦販売その他の消費者信用の多様化と量的拡大がめざましいものがある反面、これについて金融知識やあるいは法律知識に乏しいというような一般の消費者が不当に不利益を受ける事例が多々見られるに至っているわけでございます。その間、通商産業省がまあ怠慢であったんじゃ…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(林田悠紀夫君) 衆議院の速記録を手元に持っていないんでございますけれども、大臣の答弁も、現在調査をして、しかる後検討するということであろうと存じます。ただいま企業局長が答弁いたしたとおりでございますので、御了承を願います。

自由民主党通商産業政務次官1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(林田悠紀夫君) ただいま先生からるるとしてお話があった次第でございまするが、わが国の繊維産業をめぐる内外の環境というものは、外におきましては対米繊維輸出規制というような先進国における輸入制限の傾向がございますし、また発展途上国は日本を追い上げる。そして、それがなお加速されまして、特恵の問題が大きく出てきておるわけでございます。また一方、日本の国内といたしましては、労働需給の逼迫、それに伴う労賃の上昇とか、またなかなか景気が回…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(林田悠紀夫君) ただいま長官が御答弁申し上げましたように、ほどほどであるということだろうと思うのですが、私は、いままでの制度から見ますと、今回の改正によりましてだいぶ魅力が出てくるんじゃないかという考え方を持っておるわけでございます。たとえば、いままででは控除も六万円ということでございまするが、今度は十二万円控除するということになりますると、生命保険で三万七千五百円ですか、それだけより控除しないわけですが、それの四倍近い控除…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(林田悠紀夫君) 確かに鶏が先か卵が先かというような議論にもなるわけでございまするが、答申どおりやりましたならば相当魅力がある、そして加入が促進されるということだろうと存じます。ただ現在のところ、まだ加入しておりまする金額が百四十億円というようなことで、きわめて少額である。そこまでなかなか一挙に飛び越え得ないというようなことで、各省と相談した結果がこういうような改正の線にきまったという次第でございまして、まあ仰せのような御趣旨…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(林田悠紀夫君) 私も、仰せになるようなことが、最も小規模企業という非常に零細な企業に対しましてやるべきことであるというように考える次第でございます。しかしながら、この共済の制度といたしまして、まだそこまで至っていないというような点がございまして、まあ手数料からこの小規模企業共済事業団の運営費というものはすべて国が補助してやっておるというようなことでございまするので、相当国としてもめんどうを見ておるといってもいい次第でございま…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(林田悠紀夫君) 長官も答弁しておるわけでございまするが、これは五年を待たずしてチェックをいたしまして新しい制度をまた導入していくということができるわけでございますので、とりあえず、今回の改正をやらしていただきまして、そして一年間の結果を見る。直ちになお残されておる問題についてこれを取り上げるかどうかということの検討に入りまして、そうして、こういうことではとうてい魅力がなくて伸びないということでございましたならば、直ちにまた改…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(林田悠紀夫君) 一時所得と退職所得の税額の比較でございまするが、大体いま仰せになったような金額になる次第でございます。たとえば、十年目に一時所得の税額でありますると二十三万五千二百円、退職所得の税額でありますると十八万八千四百万円というような税額になるような次第でございます。何にいたしましても、この共済掛け金はきわめて小さい人々が毎月毎月掛けていくという、それから出てまいりまする共済金でございまして、その人のことを考えました…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(林田悠紀夫君) わかりました。

自由民主党通商産業政務次官1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(林田悠紀夫君) 確かに内容の問題、そればかりではないと存じます。しかしながら、ただいまもお話がございましたように、たとえば東京とか、あるいは京都とか、大阪というような大都市におきまして、あまり伸びてないという問題は、そこの小規模企業者が奈良とかあるいはその他の地方の県よりも少しいい状況にあるんじゃないだろうか。したがって、この内容が魅力が乏しいということがやはり未加入に原因をしているんじゃないだろうか。そして、その内容の魅力…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(林田悠紀夫君) ただいま先生がおっしゃいましたとおりでございまして、いままで沖繩の経済というのは、基地に依存している経済であった次第でございまして、したがって、非常な立ちおくれを示しております。特に御承知のように、産業といたしましても、中小企業が九九・七%を占めているというような状況でございます。したがいまして、まずこの中小企業を早急に近代化していくということが必要でございまして、そのためには、復帰直後に、四十七年度の予算と…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(林田悠紀夫君) ただいまも申し上げましたように、とりあえず海洋博覧会をやってまいるということによりまして所得をふやしていきたい。それから中小企業を振興するためには、ただいまも申したとおりでございまするが、いままでなかったところの指導員を増員していくというようなことによりまして、指導事業を拡充してまいるとか、あるいは金利を本土よりも安くしていく。また、資金ワクもはっきりともうきめまして、これだけは中小企業に流していくということ…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(林田悠紀夫君) それでは、予算の面から申し上げさしていただきますると、沖繩工業研究指導所の施設を新設する、これが七千万円計画をしております。それから指導事業費の補助といたしまして診断指導員の設置三百万円、それから小規模事業の対策推進費としまして千四百万円、それから設備近代化のための補助として一億円、それから中小企業の機械類を貸与する補助といたしまして三千五百万円、それから中小企業の信用保険公庫の出資のためには融資基金九十七億…

自由民主党通商産業政務次官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(林田悠紀夫君) まず沖繩からの輸出実績でございまするが、一九七〇年には一億四百万ドルでございます。それから七一年には一億三千九百万ドルでございます。しかし、この輸出はその九割弱が本土向けということになっております。 それで、この輸出がどれだけふえるかということでございまするが、具体的な数字はまだはっきり考えられませんけれども、今後とも沖繩の輸出というものは伸びていくというように考えております。