林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(林田悠紀夫君) 政府といたしましては、関係各省の連絡会議を持っておりまするので、二月に本部半島でやることがきまりまして、それからいかにして三百六十万人近い入場者を運搬するかという問題につきまして協議をしておる最中でございまして、本部の飛行場も確かにこれは使うのがいいんじゃないかということも考えられまするので、連絡会議を通して十分早く調査をいたしまして、使えるかどうかということは、まず調査をすることが第一前提でございまするから…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(林田悠紀夫君) 実は、この博覧会場をきめましたのは全く地元からの要望でございまして、さきに申しましたように、最初はまあ三カ所から四カ所くらい、各地からぜひ自分のところでやってもらいたいという要望がございました。しかしながら、琉球政府の最後の決定といたしまして、この本部半島でやってもらいたいということが参りまして、それによって政府は決定をしたわけでございます。そういうようなことでございまして、地元はもう最も要望しておるところで…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(林田悠紀夫君) もちろんそういうことを考えておりまして、今回のテーマは、御承知のように海をテーマとして、そうしてその望ましい未来はいかにあるべきかということでございます。 それで、現在考えておりますることを概括的に私から申し上げさせていただきますると、まず、陸上の政府展示館を設けます。そこにおきましては、海洋にかかる自然とか、あるいは歴史、文化、科学技術水準というようなものを実物とか模型、あるいは映像等によって原理的に展示す…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(林田悠紀夫君) 原田先生がおっしゃるように、明るい、そうして平和で豊かな沖繩づくりをしていきたいということは、私も念願をしておるところでございまして、そのためにはそれじゃどういうふうにして沖繩のまず経済というものを建設していくべきかということが問題になってまいります。沖繩は長い間基地経済に依存しておりまして、そうして、基地からの収入によって生活をしているという面が非常に多いわけです。したがって、それをだんだん脱却してまいりま…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(林田悠紀夫君) この海洋博に関しまする経費は、会場の経費とそれから関連施設の経費と両方に分かれるわけでございますが、会場の経費につきましては、先ほど答弁いたしましたように、四百億から五百億円ぐらいというようなことを一応考えておるわけです。このテーマを中、心にいたしまして、どういうふうな施設をつくっていくかということがこれからきまってまいりまするので、はっきりした数字を申し上げかねるのでございまするが、五百億円ぐらいのものをめ…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(林田悠紀夫君) これは、本部半島決定の経緯をちょっと申し上げさしていただきたいんですが、実は、各所から要請がありました。ところが、本部半島というのは、その各地の中で最も遠隔の地でございました。そういうことから本部半島になると、ただいまも問題になっておりました道路を建設するのにずいぶん時間がかかるんじゃないかと、あと三年間でやれるかどうかというような問題もございまして、もうちょっと近いところがいいんじゃないかというような話もあ…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(林田悠紀夫君) 計量法は、仰せのように、きわめてむずかしい、わかりにくい点がある複雑な法律でございます。しかしながら、これは御承知のとおり、計量の基準を定めまして、これに沿って基準器の検査とか検定等によりまして、社会に標準となるべき計量器を供給して、あわせて適正な計量を確保するという、社会生活にとりましてきわめて重要かつ基幹的な使命を負っております。それで、計量は社会生活の各側面で多様な形で行なわれておるだけに、法律の内容が…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(林田悠紀夫君) 国際度量衡総会と申しまするのは、一八七五年に成立いたしましたメートル条約に基づきまして、条約締結各国政府の全権をもって開催される会議でございます。この会議は、メートル条約の目的でありまするメートル系単位を国際的に確立して普及することなどのために必要な方法を討議し、及び決議する最高の決議機関でございます。で、国際度量衡総会は、メートル条約の定めるところによりまして、少なくとも六年に一回パリにおいて開催される、現…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(林田悠紀夫君) 仰せのように、決議から今回の改正が五年もかかっておるじゃないか、まことに長くかかっておることは、私も同じように考えるわけでございます。 今度の、改正となる時間などの計量単位につきましては、一九六七年十月の第十三回の国際度量衡総会の決議できまったことでございます。それが五年目にようやく改正になるということなんでございますが、実は、この計量単位が社会生活あるいは経済活動にとりましてきわめて重要な問題でございまする…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(林田悠紀夫君) 法第六十条第一項の省令で定める性能でございまするが、これは計量行政審議会にはかりまして、各界の意見を徴しながらきめていきたいというように考えておるわけでございます。それで、一応現在考えておりますことは、器差につきましては、特定の数ヵ所における器差を一定範囲以下とする。再現性につきましては、器差試験を特定回数繰り返した場合のばらつきを一定範囲以下とする。耐久性につきましては、一定の負荷の加除操作を一定の速さで、…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(林田悠紀夫君) 技術基準の設定にあたりましては、器差とか構造等につきまして、一般家庭用として使用にたえる程度のものを考えておりまして、現在の製品の大幅な設計変更等は必要がないのであります。現在不良品が一部出回っておりまするのは、一部のメーカーの検査工程、あるいは調整工程等におきまして、簡略化するなど手抜きが行なわれていることによるものと思われまして、設定された技術基準、水準を順守するための価格への影響はほとんどない見込みでご…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(林田悠紀夫君) 仰せのように、通産省といたしましては、そういう便乗値上げがないように十分監視をいたしまして、指導監督を加えていきたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(林田悠紀夫君) 計量法は、計量器の検定を行なうというようなことによりまして、計量の標準の供給を一元的に行なっております。各種取り締まり法規は、それぞれその目的に応じた規制を行なっておりまするが、その取り締まりに用いる計量器につきましては、従来計量法で一元的に検定等を行ない、標準の二元的供給による混乱を生じないようにしているわけでございます。それで公害規制法は、たとえば大気汚染防止法というようなものにつきましても、公害に関する…
第68回 参議院 議院運営委員会 第10号
○政府委員(林田悠紀夫君) 商品取引所審議会会長近藤止文君、同審議会委員岡田覺夫君、上林正矩、深見義一及び森長英の五君は、昭和四十六年十二月二十三日任期満了となりましたが、近藤及び岡田の二君を再任し、また、上林君の後任に原田俊夫君を、深見君の後任に福田敬太郎君を森君の後任に谷本義盛君を任命いたしたく、商品取引所法第百三十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(林田悠紀夫君) ちょっと私からも。いまの御質問の点でございまするが、住宅産業をなぜ通産省が取り上げたかと申しますと、ドル・ショック以来景気が沈滞いたしまして、何としても早く景気を刺激しなければいかぬ。その場合に、いろいろ効果が大きいものを考えなければいかぬ。乗数効果を考えてみますと、住宅産業というものがきわめて大きい効果を持っている。そのほか、新幹線とかあるいは橋梁とか、そういうものはありまするが、何にしましても住宅産業が一…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 確かに先生のおっしゃいますように、農業と比べまして通産関係のほうの金利はきわめて高いわけでございます。先ほど総務副長官から答弁いたしましたように、これは従来から農業は収益性がない、しかしながら中小企業は農業に比べまして、もちろん収益性が乏しいわけでございますけれども、まだ収益性はあるというような考え方から、そこに開きがあった次第でございます。しかし、おっしゃいまするように、この災害という面から考えましたならば…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) いまの御質問はドル・ショックの場合のように承ったのでございますが、この場合におきましては、各府県の信用保証協会の保証限度というものが大体その基金の最高限五十倍というようなことになっておるわけでございます。それで、これを六十倍にまで拡大していくということにいたします。そうして保証協会の保証ワクをふやしていく、それをまた信用保険公庫が再保険をしていくというやり方によりまして貸し付けが円滑に行なわれていく、こういう…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 先生の仰せのとおり、確かに中小企業を農業と比較しますると、いろいろな点において劣っているというように私も考えておる次第でございます。ただ、いまおっしゃいました繊維の自主規制の場合の機械の買い上げにいたしましても、あるいはまた融資にいたしましても、これは特別の対策といたしまして考えたわけでございまするけれども、しかし、繊維機械の買い上げについては、やはり組合によりましてある程度負担をさせるというようなこともいた…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) おっしゃいますように、金利を引き下げていくべきものというふうには考えるのでございます。しかし、ただいまも申し上げましたように、今回の場合はとにかく百万円を二百万円というように倍にワクをふやしていく、あるいは三百万円を六百万円にするということによりまして金利を引き下げたい、そういう考え方から、すべて一度に取ってしまうということもできないというような事情もございまして、こういうふうなことにした次第でございます。し…
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(林田悠紀夫君) ただいま阿具根委員からの御質問の歩引きの問題でございますが、これは悪習慣といたしまして長く行なわれておるということを、通産省もよく承知をいたしております。 それで、私たちといたしましては、この習慣をできるだけ早くやめさせたいという考えをもちまして、実は流通システム化委員会というのがありまして、その中におきましてこれを問題にしておるわけです。その委員会におきましても、この歩引きはやめるべきだということを打ち出して…