林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(林田悠紀夫君) 果樹共済の制度化につきましては、昭和三十五年度から検討を進めてまいっておりまして、それに基づきまして、特に昭和三十八年から、おおむね三カ年間という予定で、現在試験調査を実施いたしております。それで果樹の種類といたしましては、ミカンとリンゴとブドウ、モモ、カキ、ナシという、この六種類につきまして試験調査をいたしておりまして、大体四十年度でそれが完成するという見通しでございます。それで、その結果が四十一年度中には…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(林田悠紀夫君) 果樹の価格安定でございまするが、これはやはり、安値補てんというような制度につきましては、まず、野菜のようなものにつきまして十分やってみまして、その結果を検討して考えるということが必要であろうと存じておりまして、まだ果樹にまでそれを適用するということは考えていない次第でございます。しかしながら、果実価格の安定策といたしましては、一度にどっと果実が出てまいりますというと値くずれがするということでございまするから、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林田政府委員 果実の輸出につきましては、先生おっしゃいますように、いままで国内で相当売れておる、国内の値段が高いということでございますので、あまり輸出の必要がないというようなことから、十分なことは行なわれていなかったと言って過言でないと存じます。それで、特に最近行なっておりまするのは、ミカンのかん詣めの輸出でございます。ミカンのかん詣めの輸出につきましては、従来日本のミカンの生果が高いということがございましたので、まだ輸出余力はあるの…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林田政府委員 先生のおっしゃるとおりだと存じます。現在は、輸出農産物につきましては検査をやっておりまして、その検査に合格してものを輸出しているということでございます。ただ、いまの選別のことでございますが、先生のおっしゃいますのは、どういう果実かよくわかりませんが、ミカンとかあるいはリンゴとか、そういうものじゃないかと思いますが、ミカンにつきましては、カナダへ出すものは、わりあい早くとれましたものを出しておるというような状況でございまし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林田政府委員 いま仰せのように、肥料の種類によりまして味も変わってくるかと存じます。しかし、肥料の指導につきまして、これは日園連とか農業改良普及を通じまして指導をしてまいるということになるわけでございますが、味も形も、あるいは色もすべて今後十分の検討を加えまして、その規格を選ぶのにつきましては、遺憾のないようにやっていきたいと存じます。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 農業所得と農外所得の比率でございまするが、三十六年度におきましては、農業所得が五一・五%で、農外所得が四八・五%でございます。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 農協部長は、先般参事官ということにいたしまして、現在参事官の職務で農協の仕事を担当しております。将来におきましては、地方農政局が設置されますと、これにつきまして次長のポストに移っていくということにいたしております。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 第一点は東京都の標準小売店を作るということでございますが、小売のマージンが非常に大きいわけでございますから、標準小売店を作りまして、これにより、卸売から仲買いを経て小売に参りますマージンを適正化して参るということでございます。店頭表示をやりまして、これは相当影響力を持っているというふうに考えております。 それからその次は、そういう小売商を一カ所にまとめまして、公設の市場を作って参りたいということでございます。…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) ミカンとリンゴにつきましての中間経費を説明せよということでございますが、最近のものといたしましては、昨年臨時生鮮食料品の流通市場調査を実施したわけであります。その事例によるものでございますが、中間経費は、御承知のように品目とかあるいは出荷地とか出荷時期等によりまして、いろいろ異なっている次第でございまするが、大体のところを申し上げますと、ミカンにつきましては温州ミカンについて生産者の手取り率としましては五〇%…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 土地利用区分の調査という御質問でございますが、これは農林省におきましては、三十一年ごろからそのための特別の委員会を作っておりまして、土地利用区分をいかにしてやっていくかという基準を作ることに専念をしたわけでございます。それで、ようやく昨年その基準ができまして、これからその基準に基づいてここは農地とするとか、あるいは林地にそのままやっていくとか、あるいは草地にしていくとか、そういうふうな、一つの土地をめぐりまし…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 先生おっしゃるとおりでございまして、中間的の報告は昨年出したわけでございます。これは農林省の農林水産技術会議というところがございまして、そこで手分けしてできたのでございますが、そこにおきまして発表をいたしまして、それに基づきまして今度おのおの各所管の局におきましてそういう仕事をやっていこうということで検討しておるわけでございます。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 土地利用をいかにしてやっていくかという問題は非常にむずかしい問題でございまして、御承知のように、その土地の地勢なり、水分なり、非常に広範な問題がある。そのほかに経済的な問題もあるわけでございます。したがいまして、非常にむずかしい問題でございまするから、五年ぐらいかけて、あちこちを選定いたしまして、それでその実施をやってきたわけでございます。で、試験的に適用をいたしてみまして、ようやく中間的な報告の段階までこぎ…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 三十八年度の飼料の需給計画で御説明申し上げますると、国内産の飼料が、これは可消化養分総量でございまするが、一千三十七万四千トンでございます。それから輸入飼料が三百六十三万八千トン。したがいまして、粗飼料の供給率、これが四二%でございます。それから輸入飼料の供給率が二六%ということでございます。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 粗飼料で申し上げていいと思いますが、粗飼料供給率が、今申し上げました四二%でございます。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 四十六年を目標にいたしまして、現状の自給率は、四〇ないし五〇%でございまするが、それを八〇%程度まで引き上げたいという計画を持っているわけでございます。それで四十六年におきましては、既耕地で大体百万町歩を考えております。それから、草地の造成面積というものを五十万町歩と考えております。大体合わせまして百五十万町歩ということでございます。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) その計画で今後毎年草地をふやしていきたいということにいたしております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林田政府委員 果樹につきまする農業災害補償法の適用が必要であるということは、確かに仰せの通りでございます。これはそのために過去数カ年間資料の整備をやって参りまして、先生の御承知の通りでございますが、三十八年度からは試験調査に着手するということに段階的に進めて参ることにいたしておりまして、本年度から間に合わないということはまことに遺憾でございまするが、できるだけ早くこれを補償制度の対象にするように努力をいたして参りたいと存じております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林田政府委員 災害補償制度につきましては、今申し上げたようなことでございまするが、果樹災害につきましては、改植とか補植とか、あるいは果樹だなに対する融資とか、そういうことをいろいろ融資の面でやっていくとともに、先ほど次官からも申しましたように、果樹の早期の復旧につきましていろいろ新しい措置も考えたいということで、せっかく検討をしておる次第でございます。なお、樹勢を早く回復しまするために指導をやっていこうということで、児の係官も集めまし…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林田政府委員 ただいまのは共同利用施設についての施設被害だと思いますが、共同利用施設の施設被害は、県の方の報告をとっておる次第でございます。それで、共同利用施設だけというのでなくて、現在施設関係で県からの報告としましては十二億円になつております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林田政府委員 激甚災害を受けました施設につきましては、暫定法の適用によりまして、特に共同利用施設についてそれを国の助成によって復旧するということにしておるわけでございます。それで共同利用施設につきましては、今仰せになりましたような施設はすべて該当するわけでございます。そのほかに、有線放送施設のようなものも施設として該当いたしまして、助成によってすみやかに復旧をしていきたいということを考えております。