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自由民主党参議院
総発言数
2,920
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 20 を表示
園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 三十八年度につきまして申し上げますと、売り上げ金が二億二千万円くらいございまして、それで、輸入したものの原価が一億三千二百万円くらいについているわけでございます。したがいまして、九千万円近い差益がそこに出るということになったわけでございます。それで、税金なんかを払いまして、残りましたものが六千万円ほどございまして、そのうちの半分三千万円を基本財産に繰り入れまして、そして、実は三十八年度におきましては、そういう残ったもので…

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 先ほど申しましたように、上限価格と下限価格を設けておりまするので、大体上限価格に近いところの金額で放出をしておりまして、四十キロ六万円の精粉の国内の価格に見合う歩どまりなんかをかけまして、それで放出をしておるわけでございます。

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 仰せのように、Aにつきましては五五の粘度価、それからBにつきましては三〇の粘度価ということにいたしておりまして、その二種類で売っておるということでございます。

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 理論的には、五五以上ありまして、たとえば八〇あるという場合は八〇で売らなければいかぬということになるわけなんでございますけれども、実際的に、向こうの粘度価が、いろいろ計算したのですが、検査の結果六〇以上あったというものはなかった次第でございます。だから、大体この二つの基準で売っておるということでございます。

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 非常に高い品物でございまして、仰せのとおりですから、十分その辺検討さしていただきます。

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 三十八年度におきましては、日本こんにゃく協会が実需割り当てをしまして、需割りで輸入をしたわけでございます。三十九年度は商割りと需割りと半分半分ということにいたしまして、しかしながら、すべてこんにゃく協会へ売らなければいかぬということで輸入をしたような次第でございます。それで、商割りの一部分につきまして直接インドネシアのほうへ参りまして買い付けてきておるというものもございまするが、ほとんどはこんにやく協会がむしろ代行みたい…

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 商社割り当ての場合、やはり商社が向こうへ参りまして、そうしていろいろ調査をしたりあるいは集配をしたりして買ってきておる。したがいまして、輸入のコストというものがあるのだろうと思います。したがいまして、日本へ入った場合にそれをこんにゃく協会に売るということになるわけでございまして、その辺の価格については、両者が協定を結びまして、いろいろ話し合ってきめるということになっておるのだろうと存じます。

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 実は、権限の問題を申し上げますると恐縮でございますけれども、貿易の問題は、農林省がやっておるというより、むしろ通産省が実はやっておるような次第でございまして、通産省と相談しながらやるということがあるわけでございます。そういうようなことで、貿易業者を相当尊重するというような立場もございまするし、そういうようなことで、今回のような実需者割り当てと商社割り当てとの両建てになるということになった次第でございまして、いろいろな経緯…

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 そのとおりでございます。

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 本年のまず生産でございまするが、現在調査中なんでございます。しかし、はっきりした数字はわからないんでございますけれども、大体いままでの様子では昨年よりも生産はふえておるんじゃないかと考えておるような次第でございます。そこで、一千トン荒粉として輸入しておるというのが供給の数字でございます。

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 御承知のように、コンニャクの価格というものはなかなか微妙なものでございまして、いろいろな要素で動くというものでございます。したがいまして、供給のほうから考えましたならばそういう状況なんでございまするが、もう少し価格の今後の推移を見まして、輸入をどういうように取り扱うべきものかということを考えたいと存じております。

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 本年の供給の状況から申しましたならば、千トンの荒粉はまだそのままあるわけでございますから、まあこれでたいした問題じゃないのじゃないかということが考えられる次第でございます。しかしながら、御承知のように、これから三月、四月と実需期に入ってまいりまして、その時分の価格が毎年上がっていくという趨勢にもございまするし、その辺をにらみ合わせながら考えていきたい、かように存じておる次第でございます。

園芸局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林田政府委員 現在そういうことでこんにゃく協会の中で研究をしてもらっております。まだその結論については私たちのほうは聞いておりません。

農林省園芸局長1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(林田悠紀夫君) 野菜の価格安定をはかりまするためには、先生が仰せになりまするように需給の均衡をはかるということが基本になる次第でございまするが、現在その需給の均衝をはかるということにつきましては完全には行なえてない次第でございます。それで、現在やっておりますることは、野菜につきまして、あるいはくだものにつきまして、生産と出荷をできるだけ計画的にいたしていきたいということから、需給の調整協議会というものを京浜とか、あるいは名古…

農林省園芸局長1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(林田悠紀夫君) いま食糧庁長官から答弁申し上げましたように、この生産の計画というものはまだ策定していなくて、四十三年におきまする三十八年を基準にいたしまして五カ年の生産目標というものをつくっております。それによりまして、てん菜につきましては、北海道におきまして面積は五万二千ヘクタールぐらいを考えております。それから北東北におきましては九千二百ヘクタール、それから南九州におきまして二千六百ヘクタール程度を考えております。

農林省園芸局長1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(林田悠紀夫君) 生産量といたしまして、私たちのほうでは百八十三万九千トン、これがてん菜の生産量でございます。

農林省園芸局長1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(林田悠紀夫君) 先生がおっしゃいますように、生産の目標を立てておりまして、その目標に向かって鋭意努力をいたしておる次第でございまするが、やはり農産物のことでございまするから、これに関係する生産農民も非常に多いというようなことがございまして、いろいろな理由からそのとおりなかなか進まないということがございます。まあその理由といたしましては、たとえばてん菜栽培の機械化がおくれておるというような上に、労力が急に不足を来たしてまいった…

農林省園芸局長1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(林田悠紀夫君) 野菜の指定産地についてお答え申し上げます。 野菜の価格を安定いたしまするために、これはなかなかむずかしいことではございまするが、生産の計画化並びに出荷の計画化をはかっていきたいということで、指定産地制度を昭和三十八年から採用いたしまして、三十九年までは、カンランとキュウリとトマトの三品目についてやってまいっております。 それから指定産地の地区といたしましても、大体、百地区近いものを取り上げておったのでございま…

農林省園芸局長1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(林田悠紀夫君) 三十九年度におきましては、全体としまして四億五千万という資金でございまして、それを三十九年度に、暴落によりまして払ってまいったのであります。それで、ほとんど使い果たしまして、三十九年度に予備費としまして一億二千二百万円を取りまして、これに府県と生産者から合わせまして、基金を造成しておるという現状でございます。それで、暴落をいたしましたときに、その基金の定款がございまして、それの、この基金の使用方法に従いまして…

農林省園芸局長1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(林田悠紀夫君) 全部払いまして足りなくて困ったということに、最後になりましたので、予備費の一億二千二百万円を急遽取るということにいたしまして、これによってやっておる次第でございます。