林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(林田悠紀夫君) 日本繊維は麻のほかに、御承知のように綿スフとか、その他やっておるわけでございまするが、亜麻につきましては、これは必ずしも今後全然やらないということではないように現在のところは承知をしておりまして、それで、今後におきましてもこの麻産業を続けていくということになりましたならば、やはり外国からも相当輸入をしておりまするが、北海道における亜麻の産地というものは重要視して取り扱わざるを得ないということになるんだろうと思…
第48回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(林田悠紀夫君) 亜麻の最近の状況では、仰せのように輸入のほうが安くなりまして、前はそうでもなかったのでありまするが、だんだん国内のほうが高くなっておるような状況でありまして、大体原料の半分ぐらいは輸入に仰いでおるというような状況でございます。それで、現地におきましても、なるべく仰せのようなところへ持っていきたいということを協同組合のほうでは考えておるようでございます。現に、共同利用の施設をつくりまして、そこである程度乾燥をし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林田政府委員 私からお答え申し上げます。 甘味資源審議会が先生仰せのようにおくれておりまして恐縮なのでございますが、第二回の審議会を三月終わりごろには開きたいというような予定にしておるわけでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林田政府委員 その予定で目下やっております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 ただいま通産省から答弁いたしましたように、農林省といたしましても、できるだけ早くバナナの輸入組合を一元的につくりまして、そしてその輸入組合が協定を結ぶということが最もいいんじゃないかと思っております。だからその線に沿いまして、できるだけ早く前進していきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 御承知のように、この前台湾へ大ぜい行きまして、四月から六月までの輸入数量はきめてきているわけでございます。それ以後はまだきまっておりませんし、そういうあれに間に合いますように、できるだけ早く組合をつくるということでいきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 園芸局といたしましても、十分の努力をいたします。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 輸入の適正量ということでございますが、戦前の昭和十二年だったと思いますが、このときが一番多く入ったときで、十四万トン入っております。それ以後、人口の増加とかあるいは消費生活の高度化とか、いろいろなことがございまするし、また日本の国内におきましても、数がふえてきたというようなことでございます。それで、自由化前におきましては、十万四千トンほど入っておりまして、それが三十八年度におきましては、三十万トン近く入ったということにな…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 これは、実は農林部会のほかに、貿易の部会がございまして、その貿易の部会の中に農林関係のまた小委員会がございます。そういうところでずっと取り上げられまして、十二月の初旬から問題になってきておりまして、そのつどお話をしたような次第でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 事実でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 そのつど口頭でお話を申し上げておるのでありますが、特に関税なんかの問題につきましては、何回もいろいろ御意見も伺ったりしまして、きめたような次第でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 バナナの価格の推移を見ておりますと、三十七年の自由化前におきまして、キロ百七十五円程度の卸でございます。それが三十八年に百四十二円程度になりまして、それから三十九年に入りますと、大体百四十円台で推移をしておるのでございます。それで、ほかのくだものの価格を見てみますと、リンゴは三十七年に五十七円、それらから三十八年がやはり五十七円で、三十九年には実は五%くらい不作なんでありますが、価格は大体横ばいで推移をしてきておるような…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 六百六十万かご、まあ六百万かごないし七百万かごというようなところでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 四月から六月までに、これはバナナの輸入の実は最盛期でございます。大体バナナの輸入は、ほかのくだものの最盛期を避けまして、端境期にバナナがうんと入ってくるというような状況になっておる次第でございまして、これが一番多いときであるとは思っております。その間が大体二十万二千トンということになっておりまして、この調子でいきましたら四十万トン以上になるのじゃないか、多ければ四十五万トンくらいに達するのではないかということを考えておる…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林田政府委員 四十万トンをこえるというようなことは多過ぎる、現在のほかのくだものの状況を見まして、そういうように考えます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○林田政府委員 最初のミカンかん詰めの問題につきまして、私からお答え申し上げます。 ミカンかん詰めをスペインで住友がつくりまして、アメリカ、カナダに輸出しておるという話は、カン詰めのことは私は聞いていないのですが、スペインでは、御承知のように、日本の温州ミカンと同じミカンの栽培をやっておりまして、そのなまミカンを、昨年は日本のなまミカンの価格が高かったものでありますから、カナダがスペインから輸入をしておるということを承知をいたしておりま…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○林田政府委員 日本の資本が外国でやる場合につきましては、これはミカンばかりでなくて、ほかのいろいろな水産のかん詰めとか、そういうようなものもあると存じまするが、なかなか調整はむずかしいわけでございます。できるだけ、業界を指導いたしまして、日本の原料の生産者に損害を与えないような方法で考えていきたいと存じます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○林田政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○林田政府委員 三十八年にコンニャクの精粉価格が上がってまいりまして、二月ごろに四十キロ九万円いたしたわけでございます。大体、コンニャクの精粉の価格は、三十七年の四月ごろまで四万円台で、それから徐々に上がってまいりまして、十二月に七万円台になったわけでございます。そうして、三十八年の二月ごろ九万円、三月が八万九千円というように急に上がってまいりまして、そこで輸入を考えるということになりまして、仰せのように、荒粉で七百五十トン輸入をいたし…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○林田政府委員 大体こんにゃく協会で上限の価格と下限の価格というようなものを一応設けておりまして、下限の価格としましては五万円、上限の価格としましては七万五千円というようなことにいたしておったわけでございます。それで、三十八年度のものは、大体七万円以上にその時分の精粉の価格がなっておりましたので、入ってくるにつれて放出をしたという状況でございます。ところが、三十九年のものにつきましては、現在四万円台になっているというようなことでございま…