林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林田政府委員 実はまだ確定的にきめておるわけではありません。それで、いま考えておりますのは、六万五千円は上限価格でありますので、それより安く安定させようという考え方を持っておるわけです。それで、時価が六万円ということでございますから、六万五千円よりは少し安くしたいけれども、六万と六万五千の間の六万二千五百円くらいが適当なんじゃないだろうかという考え方でございます。 〔舘林委員長代理退席、田口(長)委員長代理着席〕 それから三百トンくら…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林田政府委員 外産コンャニクを最も公正な方法で売却すべきだということにつきましては、先生と全く同意見でございます。それで、その線に沿いまして、昨年は実は三段階に分けて大幅な範囲内に持っていったということで、農家の不信をかった次第でございますので、本年は最も公正に売るには入札なんかの方法もいいのじゃないかということも考えておるような次第でございます。しかし、これは価格の状況に応じまして、また時期も考えなければいかぬというような点もござい…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林田政府委員 割り当てにつきましては、需割り、商割り半分半分の割り当てにいたしておりまして、これはこんにゃく協会にすべて入ってきたものを売るということで割り当てをいたしておるわけであります。それで輸入商社としましては、三十八年からこの輸入が行なわれておるわけなんですが、輸入の経験を持っております六社を選びまして、そしてこれが輸入をいたすというやり方でございます。それで、差益があるということになるのでございますが、この差益は、生産者とか…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林田政府委員 藤井通商の入れましたのは、商割の一部の二百三十六トンを先生おっしゃられましたように入れたわけでございます。そしてその品物につきまして、実はこんにゃく協会との間で契約を取りかわしまして、その契約の内容としまして、その品物の粘度価を調査するということになっておったわけでございます。それで広島の農業試験場でその粘度価を調べた結果、品位が、粘度価がわりあい低かったという結果が出ておるわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林田政府委員 そのおっしゃいますことは、ちょっといろいろないきさつがございまして、公聴会というものじゃなくて、要するに、それだけの品位が悪かった、それを規格外とかなんとかそういうことを認定した、そういうことはございません。それはそういう粘度価のものであるということが、この試験場の調査によって判明したということでございます。それからその後、価格をめぐりまして、こんにゃく協会と藤井通商との間でまだ最終的の結論を得てないというような問題がご…
第48回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(林田悠紀夫君) 生産の部面にわたりますので、私から答弁さしていただきますと、油脂の需要というものが非常にふえているわけでございますから、国内でできるだけそれに対応するということが必要であろう、そういうふうには考えているわけでございます。しかしながら、先ほどからいろいろお話が出ておりますように、なたねにつきまして、非常な減反をみているわけでございます。特に、田作なたねの減反が著しいわけでありますが、やはりその様子をみておりますと…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林田政府委員 ビートにつきましてのお尋ねでございますが、去る二十九日に、特に網走地方を中心にいたしまして、降霜によりまして、先生おっしゃいますように、ビートの非常な被害を見た次第でございます。その被害の内容につきましては、実はけさほどから北海道庁のほうに電話を入れまして、いろいろ聞いておるのでございますが、まだ詳細が判明していないわけでございます。ただ、再播用の種子につきましては相当量ございますので、これから再播するということにいたし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林田政府委員 実はまだその被害の状況がよくわかりませんので、けさから北海道のほうに照会しておるという段階でございますので、詳細判明次第いろいろ検討してまいりたいと存じておる次第でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林田政府委員 実は被害の状況につきまして、いま検討中でございますので、その内容が判明いたしませんので、対策といたしまして、どういうような助成措置をとるかということにつきまして、はっりきりいたしませんので、それがわかりましてから、詳細検討いたしたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林田政府委員 仰せのとおり、なたね作につきましては、水田なたねが非常に減っております。その中でも、特に都市近郊におきまする水田が減りまして、関東の周辺とか、あるいは愛知県とか三重県、それから北九州、こういうようなところになっておるわけでございます。その原因を考えてみますと、都市へ出て働いたほうが、裏作のなたねをつくっておるよりはいいということと、なたねの反収がなかなか思うように上がらないという点にあると存ずるのでございます。それで、水…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林田政府委員 該博なる御意見をお聞かせいただきましてありがたく存じます。 おっしゃいますように、石灰窒素がわりに効果が出た試験が行なわれまして、そういうことにつきまして十分今後研究をしていこうと思っておる次第でございます。麦となたねとの間作は、確かになたねは頭のほうが一ぱいになるわけで、農機具が中に入らぬというような状況でございますので、非常におもしろいことだと存じます。今回十五ヵ所につきましては、トラクターを入れましたり、あるいはス…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○林田政府委員 私、園芸局関係だけ所管をしておりまして、農林省全体のほうを所管していないのでございまするが、一次産品の低開発国からの輸入問題は、もう昨年からの問題でございまして、特に最近はジュネーブにおきまして、いわゆるケネディラウンドによりまする関税一括引き下げ問題が農業につきましてもこの五月ごろから始まることになっておりまして、農林省といたしましては着々準備を進めておる次第でございます。ただ農業問題は、御承知のように世界的にもむずか…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○林田政府委員 やっております。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○林田政府委員 資料はございまするが、現在はむしろ関税の一括引き下げという問題に対処しておるような状況でございまして、そういう資料はあるわけでございまするが、先生のおっしゃいますのがどの程度の資料か、ちょっとはっきりしないのでございます。概括的な資料はあるわけでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○林田政府委員 いろいろ種類がございますので、概括的に申し上げさせていただきますと、やはり今後低開発国の開発ということを考えましたならば、ある程度の輸入の増大とか、あるいは関税の引き下げとか、そういうことが必要になってくると考えておるのでございます。しかしながら、国内における農業保護ということが一方においてどうしても必要でございますので、そういう観点から、日本の農業の生産性を上げていくということが焦眉の問題でございまして、そのために、農…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○林田政府委員 先生仰せになりまするように、冷蔵輸送が可能になりましたならば非常にけっこうだと存じておる次第でございます。それで、現在南方に対して輸出いたしておりまするものは、果実とかあるいは蔬菜を入れまして大体二万五千トンぐらいでございまして、冷蔵輸送につきましては、南方におきましてもコールドチェーンがある程度確立をしてまいるということも必要でございまして、急にふえてまいるということはなかなか困難であろうと存じております。今後そういう…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○林田政府委員 ガラス栽培とかあるいはビニール栽培は急速にふえてまいっておりまして、いま仰せになりまするように施設園芸によりまして野菜作の安定を見ておるという状況でございまして、今後におきましてもなお一そうこれを推進していきたいということを考えておる次第でございます。先ほど農政局長から説明がございましたように、改良資金等のほかに主として農業近代化資金を資金措置としては利用をいたしておるような次第でございまして、ただ礫耕栽培におきましては…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○林田政府委員 ただいま答弁がありましたように、必ずしも生産の面積と工場との結びつきというものが合理的だとは思われないような状況でございますが、これは今後推移におきまして十分検討しながら改善していこうということだと思っております。また、私たちのほうにおきましても、できるだけその地域の工場に原料が行きまするように、原料生産の面において努力をしなければいかぬというふうに存じております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○林田政府委員 その点は、主として価格の問題になろうかと存じますので、食糧庁で算定をいたしておりますので、私たちのほうといたしましては、その工場にできるだけ、原料が多く行きますように、生産の面において十分な努力をするということでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○林田政府委員 仰せになりますように、やはり土地改良がまず基本になると思うのであります。したがいまして、土地改良をやってまいりまして、昭和四十三年には実は五万二千ヘクタールくらいということを考えているわけでございますが、そのときのてん菜の作付可能地というものが四十二万七千ヘクタールくらい考えているわけであります。したがいまして、四十二万七千ヘクタールのうちの五万二千ヘクタールにてん菜をつくろうということでございまして、大体作付率といたし…