林淳司
会議録に記録された「林淳司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会42 件・42%
- 運輸委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 北海道、四国あるいは九州、これを分割したら一体どうなるかというお尋ねがまず第一点でございますが、一般的に言いますと、分割民営化ということについては、これは臨調答申も述べておりますが、経営に自主性が付与される、あるいは自由度が与えられる、こういうことによってひいては経営責任が明確になる、こういう問題、さらには各地域の実態に即した運営が可能になる、こういうふうな効果というものも期待できるのではないかと思います。 ただ…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 私どもとして、まさに、その辺の処理の仕方、措置の仕方、これは青函トンネルだけではございませんで、長期債務、これは二十何兆にも上るという長期債務の問題も含めての問題でございますけれども、あるいは年金にかかわる国鉄の経営上の諸負担というような問題も絡めてでございますが、そういう問題についてはこれはやはりある一定の時間をかけてかなり突っ込んだ検討をしなければなかなか結論は出せないだろう。ただ、この法律で書いてございます…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、今回御提案申し上げている法律の第二条におきまして、「国は、」「次に掲げる事項に関し必要な施策を講ずる」、これで一号、二号とありまして、「効率的な経営形態の確立」ということと並びまして、いわゆる長期債務の処理の問題、その他いわゆる構造上の問題というものを掲げてあるわけでございます。したがいまして、こういう長期債務の処理の問題、それから現在進行中の青函あるいは本四というような問題…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 先ほども申し上げましたように、分割といいましても具体的に一体どうするのかということについていま決まっておるわけではございませんし、それからいろんな要素というものが加わってくると思います。先ほど申しましたように、生産性の向上というふうなものが一体どの程度いけるのかということとか、あるいは長期債務その他のいわゆる過去の負担の問題というのをどういう形で処理していくかということとか、さらには場合によっては必要に応じて助成…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 答申尊重というのが基本でございますので、したがいまして監理委員会においてはまずは分割民営化という方向での検討が行われるということになろうかと思います。 ただ、これについては、これから検討を進めていく問題であるということから、まさに先ほどおっしゃったようないろんな具体的な諸問題あるいは技術上の諸問題ございますので、そういう点についてこれからさらに検討して解決を要する課題がたくさんございます。したがいまして、まずは分…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) この監理委員会、大変重要な委員会でございます。したがいまして、先ほど大臣から申しましたように、この法案をしていただきました暁におきましてはできるだけ早く監理委員会をスタートさしたい、このように考えております。 その場合、私ども準備をする立場といたしまして、やはりこういう重要な委員会でございますので、一つは、やはり広い国民的視野を持っている、高い識見と広い国民的視野を持っている人というのが絶対条件だろうと思います。…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) おっしゃるとおり、非常に具体的な問題を検討する委員会でございますので、そういう意味合いでの専門的な観点というのがこの監理委員会には必要だと思います。 それをどのような形で監理委員会として専門的な問題を処理していくかということでございますけれども、たとえば国鉄の非常に技術的な問題というふうなことにつきましては、これは国鉄の方から十分意見を聴取するというふうなことで事足りる場合もございましょうし、いろんな形で技術的な…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 基本的には、先ほど申し上げましたような、やや抽象的で恐縮でございますが、そういう条件でやはり選考するべきであろうと思います。ただ、やはり国鉄問題というのは非常にいろんな側面がございますので、おっしゃるように、多角的な見地から検討ができるようなそういう委員構成ということについても十分考慮しなきゃならぬ、このように考えております。ただいまの時点で、まだ具体的にどの分野でどうというのをなかなか申し上げる段階まで至ってお…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) やはり国鉄の現状というものを踏まえまして、これを改革していく、それでよりよいものにしていく、こういう意欲を持ったお方ということは必要だろうと思います。その場合、それが手段としての分割民営というものに賛成であるか反対であるかということよりも、むしろそういう将来にわたって本当にこれを改革していこう、いいものにしていこう、こういう意欲を持ったお方にぜひお願いをしたい、このように考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 大変むずかしい御質問でございますけれども、それぞれ分割民営について賛成とか反対とか、あるいは条件つき賛成、条件つき反対、あるいはその中間、いろいろございましょうと思います。したがいまして、そういう見地よりも、やはり先ほど申しましたように、将来にわたって本当に国鉄をよりよいものにしていく、こういう観点から物事をお考えいただけるような方、こういうことで私どもは考えていきたい、このように考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 若干補足をさしていただきますと、この監理委員会の性格について先生お触れになったのだと思いますけれども、この監理委員会は、私ども御提案申し上げておる法律によりましても、第一条の基本方針に従って所掌事務を遂行していただく、すなわち臨調答申を尊重する、この基本線に従って仕事をしていただく、こういうことになっておりますので、やはりこの監理委員会は、まずはその方向で、最初は白紙の状態からいろんな可能性を検討するのではなくて…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) おっしゃるとおり、この委員の選考は、幅広く各界から選考することになろうかと思いますので、先生御指摘の、その臨調委員を経験した人を排除するということはございませんで、それは当然その選考範囲には入ってくる、このように考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 五人という数字でございますけれども、通常の審議会等でございますと、二十人とか三十人とか非常に数が多いわけでございますけれども、やはり今回は白紙の立場で何か新しい政策と申しますか、これをやっていくということではなくて、臨調答申というものはすでに存在しておりまして、これを踏まえて検討を進めていく非常に具体的な作業でございますので、余り数の多い委員ではかえって効率性を阻害するのではなかろうか、こういう考え方が一つござい…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 監理委員会の運営でございますけれども、やはり国鉄の問題、従来から各方面で非常に議論もございましたし、関係する方面も非常に多いと思います。したがいまして、監理委員会が意見をまとめていく段階におきましては、できるだけその関係する方々の御意見を幅広く承っていくという運営を多分、これはいまの段階でまだ監理委員会発足しておりませんので、委員会の運営の問題でございますが、そのような方向で監理委員会としても御判断になるものと、…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 現在、内閣官房に国鉄再建監理委員会設置準備室というのが置かれております。この法案の作成に当たりましても、この準備室においてその事務に当たってきたわけでございますけれども、したがいまして……
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 内閣官房に現在置かれておるわけでございます。 そこで、今度この十四条に基づく政令につきましても、準備室において原案をつくりまして、内閣法制局の審査を経て閣議で決定をする、こういう手続になるわけでございます。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) この法案を成立さしていただきました暁におきまして、監理委員会ができた時点での問題でございますが、この監理委員会は、この法律にございますように、総理府の附属機関ということになるわけでございます。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) それは、この法案の御審議をいただく過程と、それからこの法案によりまして監理委員会ができた後の問題と、これは別でございまして、現在は内閣官房の設置準備室においてこの法案の御提案を申し上げておるわけでございます。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) 先ほど申しましたように、この監理委員会ができた後の問題と、この法律を御提案している段階とはこれは違うわけでございまして、現在は内閣官房に置かれている設置準備室においてその案の作成に当たって閣議を経て御提出を申し上げたということでございまして、その場合、この法案のそれじゃ担当はどうなるかということでございますけれども、これについては、この法案は国鉄再建監理委員会の設置のためだけの法案ではございませんで、国鉄の再建の…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) その点につきましては御説明いたしますが、いずれにしましても、この法案の担当というのは、内閣におきまして事実行為として閣議の席上で総理から運輸大臣に責任を持って取りまとめてくださいということを委嘱されておるわけでございます。したがいまして、この法案についてはそういう立場から運輸大臣が御答弁を申し上げておるということでありまして、監理委員会ができました暁におきましては監理委員会はそれなりに独立性を持った機関でございま…