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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会42 件・42%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 現在の再建特別措置法と、それから今回御提案申し上げている法律との関係でございますけれども、今回の法律は、御承知のとおり、臨調答申を尊重いたしまして、これからの再建の方途について検討をしてまいるといういわゆる検討の仕組みを定めた法律でございます。したがって、これから一定期間洗いざらい検討いたしまして、そして一定期間後に結論が出てくる、それが実施に移されていく、こうなるわけでありまして、その実施に移される期限というの…

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 若干御説明が不十分でございましたけれども、おっしゃるように、現在の特別措置法というのは現在の公共企業体という経営形態を前提といたしまして、その枠組みの中で再建を図っていこう、こういう法律でございます。ところが、それではやはりなかなかむずかしいのじゃなかろうか、やはり現在の公共企業体という経営形態の枠組みを超えて、その仕組みまで含めて、経営形態問題を含めて検討をこれからしていかないとやはり再建はなかなかむずかしいの…

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 今回の法律におきまして、その点についての解釈でございますけれども、臨調答申を尊重して体制の整備を図る、こういうことでございますので、監理委員会としては分割民営化という方向でまずは検討を行っていく、白紙の状態ではなくて分割民営化の方向で検討を行っていく、こういうことだろうと思います。ただしかし、これから検討することでございますので、十分詳細な検討をした結果、分割民営化ということではどうにもならない、それによりがたい…

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 条件と申しますか、分割民営化によりがたい重大な支障というか、分割民営化によることについての重大な支障というのはどういうことかということかと思うのでございますが、それについては、言いかえれば、先ほど申しましたように、分割民営を採用するということについてそれを採用しがたいという合理的な事由があるということであろうと思います、言いかえれば。その合理的事由があるというのはじゃ一体どういうことかということになるわけでござい…

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 今回の法律は、国鉄の経営する事業の再建でございますから、したがってその国鉄をだめにしてしまうということではなくて、あくまで国鉄が現在やっております事業というものを再建していく、こういう観点に立っております。したがいまして、現在の国有鉄道法上の公共性というものとイコールであるかどうかは別といたしまして、やはり国民にとって本当に必要な鉄道輸送サービスというものはこれはやっぱり維持し、発展さしていかなきゃならぬ、こうい…

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) その重大な支障というのはこれは相対的な問題だろうと思いますので、ほかのメリット・デメリットというものを比較して……

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 判断をする問題だろうと思いますけれども、いずれにしても監理委員会が検討していく場合に、いまの国民にとって本当に必要な輸送サービスというものはこれは確保していくというのが一つの大きな視点だろうと思います。

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 引き受け手があるかないかというのは、これは具体的な内容によるわけでございまして、現在の制度あるいは仕組みというものを前提にして、そしてその採算というものを考えた場合に、それは成り立たないというケースが非常に多いと思います。しかし、それはこれからその仕組みも含めて検討していくわけでございますから、経営の自主性とか、営業の自由度とか、そういうふうな問題、あるいは構造的な諸問題の解決の仕方、あるいは場合によって必要に応…

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 先ほど申しましましたように、いろんな要素、これは助成制度もその中に入りますけれども、いろんな要素を絡めてその採算性というものは考えていかなきゃなりませんので、いまちょっとその辺のところ、仮定の問題としてこういう状態ならどうかというふうにこう御質問いただきましても、なかなかその辺は御答弁申し上げにくいということでございます。

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 臨調答申は分割民営というものを一つの手段として出しておりますけれども、その基本に流れる思想というものは、現在の仕組み、制度という中で部分的な手直しで国鉄の再建を図ろうとしても、もうそういう事態ではない。現在の枠組みを超えて、その仕組みを超えて再建を考えなきゃいかぬだろう。それは具体的にはじゃどういうことかというと、経営に自主性を付与する。それを裏返せば経営責任を明確にするということだと思いますが、そういうふうな問…

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 臨調答申についてどういう議論が行われたか、それは別問題といたしまして、私ども十分承知しているわけではございませんけれども、ただいま申し上げましたように、臨調答申というものの底流に流れる思想というものについて私どもは妥当性を見出しておるわけでございまして、臨調は、確かにおっしゃるように、いわゆる方法としましては分割民営というものを唯一の方法として提言しております。 そこで、政府はその臨調答申を尊重してということで今…

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 臨調が出したから尊重するということではございませんで、先ほど申しましたように、臨調答申の考え方、目指すところというものについてこれは妥当であるということで、政府としてはこれを尊重していくということにしておるわけでございます。そういう考え方で私どもは対処しておるわけでございます。

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) この本が出されたときに、ざっと目を通しております。

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) これは加藤先生と山同先生お二人が共同で作業された内容だと思いますので、これがいいか悪いかという評価はこれは客観的に見て私どもとしてはちょっと判断を下しかねるという感じでございます。私どもとしては、こういうふうな手法でいろいろ物を考えていくということはそれはよかろうと思いますけれども、その数字が果たして妥当であるのかどうかということについてはにわかには判断しがたい、こういう感じでございます。

内閣審議室内閣審議官1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) これは、先ほども申し上げましたように、これをお書きになったお二人の先生方の考え方による前提でございますので、それについて私の立場からいいとか悪いとかいう判断はこれはなかなか下しにくい、こう思います。

内閣審議室内閣審議官1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(林淳司君) 北海道を例にとっての御質問でございますけれども、分割民営というものを臨調は出しておりますが、その基本にあるのは、いわゆる経営の自主性というものを付与して、そしてさらに地域に密着した経営をやっていく、それが今後の国鉄再建のいわば非常に大きなメリットといいますか、そういう問題ではなかろうか、答申の趣旨というのはそういうところにあろうかと思います。 そこで、具体的にそれじゃ民営分割という問題について北海道はどうか。先ほ…

内閣審議室内閣審議官1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(林淳司君) いま御提案申し上げている法律は、分割民営化をするという実体法ではございません。それは臨調の方でそういう御提言がございまして、それを受けて、今後監理委員会でそういう方向に沿いながら具体的、詳細にその問題点を詰めていく、その結果で結論を出していく、こういう仕組みの法律を御提案申し上げておるわけでございまして、現段階で具体的に、じゃ、その二千五百億は幾らになるかということは、これから監理委員会で十分詰めてみなければ現段…

内閣審議室内閣審議官1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林淳司君) それは監理委員会で基本的にはお決めになることだと思いますけれども、やはり内容とかあるいは時期というものもございましょうが、国会の方から監理委員会について説明をしろということでお求めがございました場合には、監理委員なりあるいはその事務局なりが適宜御出席をして、できる限り御説明を申し上げるということになろうかと思います。

内閣審議室内閣審議官1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林淳司君) この監理委員会の性格でございますけれども、監理委員会は国鉄再建に関する改革案というものを立案いたしましてこれを内閣総理大臣に提出する、政府の方でこれを受けて必要な措置を講ずる、政府はその必要な措置を講ずる際に当然立法的な問題がございました場合には国会の方に御審議をお願いする、こういうことになるわけでございますので、基本的には監理委員会で出したものは国会の方で法律案という形で御審議をいただくことになろうかと思います…

内閣審議室内閣審議官1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林淳司君) 構造的な問題、長期債務等の問題でございますけれども、これについては、やはりその処理については、いまのその額から見て非常に大変なこれは検討を要する問題である、非常に困難な問題である、これを解決するには尋常な手段ではなかなかむずかしいというのが第一点でございます。 それからもう一点は、長期債務等の問題。これはいわゆる効率的な経営形態というもの、これを確立するに当たってそれとの絡みでこれを解決していく必要がある、全体と…