林淳司
会議録に記録された「林淳司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会42 件・42%
- 運輸委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 ただいま申し上げましたように、監理委員会社非常に具体的でかつ実効性のある結論をまとめなければならぬという立場にございますので、決して雑念を入れないためにとかいうことではなくて、幅広く各方面の御意見を伺う、こういう姿勢で現・在まで来ております。 国鉄労使からは具体的にどういうふうに意見を聞いたかということでございますけれども、昨年六月と九月に国鉄の当時の責任者である高木総裁から国鉄の問題全般にわたって御意見を伺っており…
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 お答え申し上げます。 監理委員会は、現在、基礎的な勉強を続けておる段階でございますが、今後、審議の段階に応じまして関係の労働組合あるいはその他関係方面かる御意見を聞くということについても十分検討してまいりたい、このように考えております。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 昨年の八月に提出いたしました緊急提言に基づいて、ただいま御答弁ございましたように、政府及び国鉄におきましてそれなりに取り組みをしていただいておるというふうに考えております。徐々にではありますけれども、その成果は上がりつつあるというふうに私どもは考えておりまして、ただ、残された課題もございますので、今後さらに徹底した努力をお願いしたい、このように考えておるわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○林(淳)政府委員 お尋ねの第一点でございますが、監理委員会の今後のスケジュールでございますけれども、御承知のとおり監理委員会の設置の根拠となっております臨時措置法におきましては、六十二年七月三十一日までに体制を確立するというふうに期限が切られております。したがって、その体制確立のための準備期間を考慮しますと、監理委員会といたしましては大体それの中間ぐらいのところ、すなわち来年、六十年の半ばごろを目途としまして結論を取りまとめていく、こ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○林(淳)政府委員 先ほど方向づけをしてないという言い方がちょっと誤解を招いたかと思いますけれども、それは先生おっしゃるとおり、臨調答申におきましては長期債務の処理についての考え方は述べられております。したがいまして、それを尊重するという以上、監理委員会としましてもその方向に沿った検討をしていくということ、これは間違いないことだと思います。 ただ具体的に、合理化努力をすれば一体どれくらい債務を新しい事業体にしょわせられるのか、それからど…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○林(淳)政府委員 ただいま申し上げましたように、長期債務につきましては基礎的にいろいろと分析しなければならぬ事柄がたくさんございます。したがって、そういう面についての十分な実態把握というものを踏まえた上でないと対策案あるいは知恵というものがなかなか出てこないということで、したがって現段階、まだ知恵を出す段階まで実は来ておらないというのが実情でございまして、これからその辺のところについては十分詰めていきたい、こう考えております。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(林淳司君) 新聞でいろいろと報ぜられたわけでございますけれども、一月の三十一日の委員会におきまして四国についての検討をしたということはこれは事実でございますが、ただこれは、全体の中の分析検討の一つといたしまして四国についてその交通の実態というものを、これを十分把握していく必要があるということで、これは四国に限りませんでその後北海道もあるいは九州も現にやっておりますけれども、そういう観点からの実態把握を中心にしたものでございま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第2号
○林(淳)政府委員 お答え申し上げます。 監理委員会は昨年の六月十日に発足をいたしまして、ほぼ九カ月たったわけでございますが、当初、基本的な問題に入る前に、まず緊急に国鉄事業再建のためにとるべき措置についての検討をいたしました。そして、昨年の八月二日にいわゆる緊急提言ということで、臨調答申等で述べられた十一項目を基本にいたしまして、さらにこれの具体的な改善項目についての提言をいたしたわけでございます。 それから引き続きまして、法律の規定…
第101回 衆議院 運輸委員会 第2号
○林(淳)政府委員 昨年の九月に五十九年度の概算要求についての意見を申し上げたわけでございますが、その内容は、まず、現在の状況から見まして、今後の国鉄事業再建を図るためには、とりあえず当面の債務の増大を最大限抑制していく。それからもう一つは、いわゆる収支の悪化をできるだけ防いでいくということで、実質的にその財務内容について改善の方向を目指すことが極めて喫緊の問題である。こういう問題意識のもとに、五十九年度の国鉄予算につきましては、借入金…
第101回 衆議院 運輸委員会 第2号
○林(淳)政府委員 お答え申し上げます。 まずスケジュールでございますけれども、法律によりまして、いわゆる効率的な経営形態の確立とか長期債務の問題とか、こういうような問題について適切な解決をして、それでいわゆる国鉄事業再建の体制を整備するという、この体制整備の期限というものが法律に書いてございまして、これは昭和六十二年七月ということになっております。監理委員会は昨年の六月に発足をいたしておりますので、その間約四年ということになりますけれ…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(林淳司君) お答え申し上げます。 スケジュールにつきましては、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、法律で六十二年の七月三十一日までと、その時点までに国鉄事業の再建のための体制を整備すると、こうなっておりますので、それに向けましてその準備期間も考慮しまして、その前半の約二年間、すなわち来年の七月、まあ半ばごろでございますか、来年半ばごろまでに監理委員会としては結論を出して総理の方に御提出申し上げると、こういうスケジュールで…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(林淳司君) 現在まだそこら辺のところについてどういう形がいいのかというところまで審議が進んでいるわけではございません。ただ、昨年成立いたしました法律によりましても、効率的な経営形態ということと、それから関連して、長期債務等の諸問題の処理ということを一体的に総合的に解決をしていくと。しかも、それは臨調答申を尊重してやっていくということでございますので、その辺の基本的な考え方というものを踏まえて適切な結論を出していくべきだろうとは…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○林(淳)政府委員 お答え申し上げます。 第一点でございますけれども、五十五年の再建特別措置法でございますが、これは現行経営形態を当然前提といたしまして、今後の経営再建というものをどういうふうにしたらいいかという措置が決めてあるわけでございます。それから、今回の特別措置法でございますけれども、これは現行の経営形態にとらわれずに、最も適切な経営形態その他の問題について結論を出していく、こういう法制でございます。したがいまして、両方の法律は…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○林(淳)政府委員 御答弁申し上げます。 先般の国会で成立をいたしました国鉄再建の推進に関する臨時措置法でございますが、この法律にこれからの国鉄再建の筋道というものが規定してあるわけでございまして、それによりますと、一つは、効率的な経営形態が確立されること。この経営形態がどういうものであるかというのは、これから監理委員会で十分検討するわけでございますが、それが一つでございます。それからさらに、これとあわせまして、長期債務等の膨大な財政上…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(林淳司君) 監理委員会は、御承知のとおり六月の十日に発足をいたしまして、まず法律の規定にございます当面の緊急措置というものにつきまして、八月の二日に緊急の提言を取りまとめてこれを内閣総画大臣に提出をいたしたわけでございます。それから引き続いて、同じく法律の規定に基づきまして運輸大臣から五十九年度の国鉄予算についての付議がございましたので、これについての意見を取りまとめまして九月の一日に運輸大臣にこれを御提出申し上げた。そこで…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(林淳司君) 委員長も民間の経営者でございますし、週二回というペースで現在監理委員会の委員会を開いているわけでございますが、この委員会の日程をとるのも大変な状況でございまして、非常にお忙しい方でございます。御趣旨はよくわかるのでございますが、お呼び出しがございましたら私どもでできる限り御説明を申し上げたい、このように考えておりますので、できればそういう方向でひとつぜひお願いをしたいというふうに考えております。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(林淳司君) 先般九月二十七日の衆議院の行革特別委員会で亀井委員長から答弁いたしました内容でございますけれども、沢田先生の、長期債務については一体いつまでにこれを処理するのかという御質問に対しまして、亀井参考人の方から、いつまでにというお話でございますが、一般にあれは非常に膨大だから棚上げしたらいいじゃないかというふうなことが言われるけれどもなかなかそう簡単にいく問題ではありませんと。この問題については、非常に重要な問題である…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林(淳)政府委員 ちょっと御質問の趣旨が十分受け取りかねるのですが、監理委員会におきましては、先般当委員会で御審議をいただきまして成立をさせていただきました臨時措置法に基づきまして、効率的な経営形態の確立、それからこれに関連する長期債務等の処理というふうなことについてこれから本格的な検討を開始しようという段階でございます。したがいまして、ただいま先生おっしゃった公共性の問題、鉄道というものの公共交通機関としての公共性というものは十分あ…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林(淳)政府委員 ただいま御質問いただきました諸点につきまして、監理委員会といたしましては、この六月の十日に発足いたしまして、当面、法律の規定に基づいて、緊急に実施しなければならない対策についての基本的な実施方針あるいは運輸大臣から付議をいただきました五十九年度予算についての意見の提出というふうな作業を続けてまいりまして、ただいま御指摘のいろんな基本的な諸問題というものについては、これから検討を開始しようという段階でございます。 した…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(林淳司君) 「答申に沿って」、こういう言葉の意味でございますけれども、これは臨調答申というものが指し示しております方向性というものについて、これを最大限にその方向というものを尊重しながら対処していく、こういう意味合いであろうかというふうに考えております。