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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会42 件・42%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○林(淳)政府委員 第二次提言につきましては、これはまだ監理委員会としてもこれから検討をする段階でございまして、まだ具体的にどういう事項をどういうふうに指摘するかということについては、現段階ではまだ決まっていないわけでございます。 それから、先ほどの御質問に関連いたしますが、第二次提言は主として六十二年度、要するに法律によりますと、六十二年の七月までに国鉄事業の健全経営の基盤確立のための体制を整備する、こうなっておるわけでございまして、…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○林(淳)政府委員 お答え申し上げます。 長期債務等の問題につきましては、いわゆる鉄道事業の健全経営を確保していくという観点から見ますと、やはりこれは何らかの形で処理をしなければならない非常に重要な課題であるというふうに監理委員会としても認識をいたしております。これを全部しょったのではとても健全経営は行えないということはもう自明のことでありまして、何らかの措置が必要であるということでございます。 したがって、私どもとしましては、法律上の…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○林(淳)政府委員 先ほど来、長期債務の問題あるいは年金に関する国鉄の経営上の負担の問題、引き続きまして、ただいま大規模プロジェクトに関する問題ということで御指摘があったわけでございますが、いずれも財政に関する問題でございます。長期債務のときに申し上げましたように、現在の国鉄あるいは新しい効率的な経営形態になった場合の鉄道事業というものにおきましても、こういう負担というものを全部しょって健全に経営していくということは非常に難しいわけでご…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/05/09

101衆議院 運輸委員会 第9号

○林(淳)政府委員 お答えいたします。 今回監理委員会の方でまとめましたこの小冊子でございますけれども、これは国鉄の経営状況というものが非常に厳しい状態に置かれておる、こういう客観的な事実、あるいはそういう状況に置かれておる国鉄に対しましてその事業再建を図るために、監理委員会としてはそれにどう取り組んできているかという、今までの取り組みの対応というふうなことにつきましてそれを客観的に記述いたしまして、これを広く関係方面に配布しまして、御…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/05/09

101衆議院 運輸委員会 第9号

○林(淳)政府委員 監理委員会といたしましては、昨年の八月に緊急提言を出しまして、それから九月以降この四月にわたるまで各方面からいろいろな御意見を承ったり、それからさらには監理委員会独自でいろいろなデータ分析をいたしまして、国鉄の諸問題について相当詳細な勉強をいたしております。 その過程におきまして、今日こういう状態に陥った基本的な背景といたしましては、輸送構造の大きな変化があった。その大きな変化に対して国鉄が対応し得なかった。国鉄が対…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/05/09

101衆議院 運輸委員会 第9号

○林(淳)政府委員 国鉄の現在抱えております問題というのは非常に多岐にわたっております。現在の国鉄経営の経営内容そのものの問題、そのほかに長期債務等の問題、いろいろな問題がございます。したがいまして、国鉄の事業再建を図るためにはあらゆる問題を総合して抜本的な改革、解決をしなければならないという認識でございまして、したがってそれに至るまで一定の期間が必要でございますので、その間も経営が刻々と悪化をしておる。そういう状況をできるだけ食いとめ…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/05/09

101衆議院 運輸委員会 第9号

○林(淳)政府委員 監理委員会の任務でございますけれども、これは昨年成立をさせていただきました国鉄事業再建臨時措置法に明確に書いてあるわけでございますが、監理委員会の主たる任務は、効率的な経営形態の確立、現在の国鉄の状況を踏まえまして抜本的に事業再建を図るために効率的な経営形態を確立すること及びこれに関連する長期債務等の関連諸問題について適切な処理を図ること、これがいうならば監理委員会の基本的な任務でございまして、そのためのいわば企画立…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/05/09

101衆議院 運輸委員会 第9号

○林(淳)政府委員 これも事業再建推進臨時措置法に書いてございますように、監理委員会は臨調答申を尊重して、そしてその所掌事務を遂行しろ、こういうことになっておるわけでございます。臨調答申は御承知のとおり分割・民営化ということを明確に打ち出しておるわけでございますが、したがいまして監理委員会としてはその法律に従って、まずは分割・民営化の方向に従って、その方向に沿って検討を詰めてみる、進めていく、こういう立場にあるということでございます。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/05/09

101衆議院 運輸委員会 第9号

○林(淳)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、今日のような事態を招いた基本的な背景は輸送構造の変化ということであろうかと思います。国鉄がそれに対して的確に対応し得なかった、ではそのし得なかったのはなぜかということについては、これはやはり制度的な諸制約があったということ、あるいはいろいろな意味での外部からの介入あるいは干渉があったということ、これらの結果として国鉄自体も経営責任が非常に不明確になっていったということ、そういうこと…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/05/09

101衆議院 運輸委員会 第9号

○林(淳)政府委員 これは監理委員会の中でのいろいろな議論の過程でございますけれども、当事者である国鉄の労使あるいは政府、国会、地域住民というふうに国鉄に関係するいろいろな部面でそういう問題についての責任があるんではないか、そういう意味で複合的な責任ではないかというのが監理委員会の議論の過程での議論でございます。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/05/09

101衆議院 運輸委員会 第9号

○林(淳)政府委員 このパンフレットに書いた、四ページでございますけれども、なぜ国鉄は時代の変化に対応できなかったのかということにつきまして、国鉄が公社であるために経営上いろいろな制約があった、それから外部からの干渉を受けやすい状態にあった、その結果として経営責任が不明確になっていわゆる親方日の丸の経営に陥ったというふうなこと、さらにはそういうことの結果としていろいろな年金負担の問題あるいは膨大な借金の利子負担の問題、こういうふうな問題…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 監理委員会といたしましては、昨年の八月に緊急十項目をさらにブレークダウンをしたいわゆる緊急提言というものを意見として申し上げているわけでございますが、それの取り組み状況につきましては、例えば要員の縮減でありますとか、あるいは貨物輸送の拠点間直行体制の整備でありますとか、いろいろな部分において徐々にその成果を上げてきておる、このように評価をいたしております。ただ、中にはまだ残された課題もたくさんございますので、そう…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 国鉄再建監理委員会は、国鉄が現在行っております鉄道事業というものについて、これが運営体制の面あるいは財政の面、いろんな面で正常な姿でこれが運営していけるようなそういう組織体をつくっていく、そういうものを考えていくということを基本にして作業を進めているわけでございます。 したがいまして、正常な姿で事業運営ができるということになりますと、そのような方向に持っていくためには、現在国鉄が抱えております非常に膨大な長期債務…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 御質問の趣旨とちょっと違うかもしれませんが、監理委員会といたしましては、先ほど申しましたように、長期債務等の問題、これは国鉄の事業再建を図る上で極めて重要な課題であるということは十分認識しておるわけでございますが、ただ、この長期債務等の問題につきましては、それを単独で処理するということではありませんで、国鉄の赤字体質を改めるための抜本的な対策というものと一体的に取り扱うことが必要だ、このような認識でございます。し…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 現在、監理委員会といたしましては、先ほど申し上げましたように、いわゆる実態につきまして基礎的な調査分析をしておる段階でございます。したがいまして、基本問題について方向づけを現在既に完了した、あるいは方向づけをしておるという段階まではまだ至っておらないわけでございます。 それで、監理委員会といたしましては、経営形態のあり方、あるいは長期債務等の処理、こういう問題を総合的に検討いたしまして、いわゆる基本問題に対する結…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林淳司君) 監理委員会といたしましては、先ほど申しましたように、実効性のある、かつ具体的な結論を出すということが任務でございますので、したがいまして、実態というものを十分つぶさに調べる必要がございます。したがって、監理委員会独自でいろいろ調査をして勉強するだけでなくて、幅広く各方面の御意見も伺う、こういう考え方で従来からやっております。 昨年の秋におきましても、国鉄当局、あるいは国鉄の関係の労働組合、あるいは私鉄の経営者、運…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(林淳司君) 国鉄再建監理委員会、昨年の六月に発足以来毎週二回のペースでかなり精力的にいろんな勉強を現在進めております。現在やっておりますのは、基礎的な国鉄の実態についての分析検討ということが中心でございます。 そこで監理委員会は、それぞれ御承知のとおり非常勤の委員でございまして、それぞれ本来の仕事を持っておられる方で大変忙しい方ばかりでございます。したがいまして、そういう方々、無理をお願いして週二回のペースで審議をお願いして…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(林淳司君) 私ども国鉄再建監理委員会としましては、やはり具体的でかつ実効性のある結論をまとめるということが基本的な命題でございますので、課題でございますので、したがってそういう見地に立った場合に、できるだけやはり幅広く各界の御意見もお伺いするということを基本姿勢にいたしております。したがいまして、昨年の秋、九月から十月にかけまして各方面からいろいろ御意見を伺った中に、例えば国鉄の五つの主要組合の代表の方々にも来ていただきまし…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(林淳司君) 今後の審議の発展の段階に応じまして、状況に応じまして検討さしていただきたいと思います。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1984/04/17

101衆議院 運輸委員会 第5号

○林(淳)政府委員 お答え申し上げます。 監理委員会におきましては具体的で実効性のある結論をまとめなければならぬ、こういう立場にございますので、昨年の六月発足以来各方面からいろいろ御意見も承って審議を重ねておるということでございます。 具体的には国鉄当局あるいは国鉄の関係の労働組合あるいは運輸省とか大蔵省というふうな関係省庁、それから私鉄の経営者というふうな方々からいろいろな御意見を伺って、それを参考にしながら審議を進めておる、こういう…