林洋和
会議録に記録された「林洋和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1999/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会31 件・31%
- 財政・金融委員会24 件・24%
- 商工委員会20 件・20%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) お答え申し上げます。 私どもの問題意識あるいは急いだ背景を手短に申し上げますと、第一には、国際的な競争環境が非常に厳しくなっておるということでございます。モービル、エクソン、ベンツ、クライスラー、ダウ、ユニオンカーバイド等々、世界的な大合併を背景として国際的な競争環境が非常に厳しくなっているというのが第一点であります。 第二点、我が国経済全体、これは製造業だけではございませんで、むしろ、非製造業をも含めまして生産…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 企業等が税制措置によって受けますプラスの影響額として約三百億円程度になると考えております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) ちょっと詳細なデータを持っておりませんが、私の記憶によりますと、平成九年の六月にできてからたしか六十九件ではないかと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) いろいろなやり方があると思います。ただ、一般的には、多額の債務を抱えて経営が悪化した企業が債務免除を受ける見返りとして、債権者が当該企業の増資して発行した株式を取得する方法と理解しております。 ただ、通例の場合は、借り手側の経営者に対する責任問題、あるいは大胆なリストラの実施が前提になる、あるいは回収の可能性が高い債権を放棄することについては金融機関側において株主代表訴訟の対象になり得るというようなことから、米国…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 通例問われると思います。私どもの法案の中でも、法案に基づいて事業再構築計画というのが出される場合には、減資などについて当然記載されるものだというふうに理解しております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) いっとき報道等で、このデット・エクイティー・スワップが打ち出の小づちであるかのごとく報道されたこともございますが、私の理解では、これが有効に機能するという場合は限定的なケースではなかろうかと思っております。 例えば、ある特殊な要因によって債務が膨らんでしまった。PLとか環境問題とかそういうことで何百億、何千億の負債を抱え込んだ。他方、将来、収益を上げられる安定的な中核事業がある。そういった場合に、その特殊な要因に…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 今、主税局長から御説明がございましたように、大蔵省の方では計算に入れていなくて私どもで入れております項目というのが幾つかございます。それは、一つは欠損金の繰り戻し還付、それから二つ目は現物出資における譲渡益課税の繰り延べ、それから買いかえ特例でございます。 例えば、私の記憶では一週間ぐらい前の報道だったろうと思いますが、水島にある石油会社二社と石油化学二社が現物出資をして共同出資子会社をつくるというようなものもご…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) この法律に基づく税制上の措置は、大小を問わず、先生御指摘の事業革新、前向きなことをやれば対象になることになっております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 必ずしも同時でなくてもいいと思っております。 私どもの今の考えでは、大体三年程度の計画を想定しております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 雇用の数について特に条件をつけるというようなことは考えておりません。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) この法案の趣旨が、我が国に存在する経営資源の効率的な活用を通じて生産性の向上を実現するというものである以上、支援措置の対象となりますのは、本邦内における事業構造の変更や事業革新になると思っております。 したがいまして、計画中、事業革新行為に関しまして、海外における行為のみが記載されている場合、本法案における事業革新を行う事業者として認定を受けることは想定しておりません。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 本邦の中におきまして事業革新行為を行わなければ認定はいたしません。 あわせて、国内における事業革新行為と海外における同じような行為がある場合にどうかという御指摘かと思いますが、先ほど申し上げましたように、私どもは国内にある経営資源の効率的な活用を通じて生産性の向上を図るというのが目的でございますので、海外で何をやるかということは見ずに、国内で何をやるかということに着目をする、こういうことでございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、国内での事業革新が相当程度あるということが必要な条件でございまして、海外で事業革新行為をやるケースについて認定をしないということは申し上げられません。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 御指摘の第三条第六項は一号から七号まで要件が書いてございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 御指摘の四号、五号は、ちょっと不正確な言い方かもしれませんが、私どもはネガティブチェックをする基準であるというふうに考えております。例えば四号でございますが、事業分野全体として非効率な設備を導入するようなことになる。今、鉄鋼分野であれば連続鋳造が一般的でございますが、そういう中で一昔前の造塊方式というような……
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 五号も、特段の国際貿易上のトラブルを生じさせないかというような観点から確認をするための要件として設けております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 私どもは、企業等が受けるプラスの影響額は三百億だと思っております。第一点の違いは、大蔵省の方の試算では欠損金の繰り戻し還付というのが、これは新たな制度としてできるものですから計算はしていない、私どもはこれを百億円ぐらいと見ています。それから、譲渡益課税の繰り延べ、それから買いかえ特例、これも同様でございます。これも私どもは約百億円と見ております。 それから、あと幾つか細かいところの違いがございますが、それが一番大…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) ただいま主税局長から説明がございましたとおりでございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(林洋和君) 私ども、MBO、EBO、日本的な雇用慣行を考えますと、大変重視をした中身でございます。例もございました。ある商社がつぶれたときに、その子会社、そのままではつぶれてしまうんですけれども、従業員の方が自分たちが持ち株を持って自分たちでやりたいと。恐らく、今後も不採算部門をつぶしていくというようなことも当然出てくると思います。そういう中で、その部門長である部長さんとか、あるいは従業員の方が自分で株式を持って自分でやるん…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○政府委員(林洋和君) 債務の株式化でございますが、私ども、これが打ち出の小づちで、世上言われております過剰債務問題の解決の特効薬になるとは思っておりません。 諸外国の例、例えばメキシコの例などを見ますと、債権放棄をして債務を株式にすることによって株式の値上がりが見込まれる。現に、たしかメキシコなんかの場合には、債務免除をした額と株価の値上がりでプラマイを見てみると、二割方得をしたというような米銀の実績だったろうと思っております。 そう…