P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国土庁防災局長参議院衆議院
総発言数
220 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土庁防災局長
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会43 件・43%
  • 国土・環境委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 経済・産業委員会2 件・2%

※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

220 件中 20 件を表示
国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/04/07

第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(林桂一君) 関係の府県の代表の方に東京に来ていただきまして御意見をお伺いするのは当面この一回を予定しているわけでございますが、その後、夏から秋にかけまして審議会として現地調査を行うということで、関係の地域に出向いていろいろなお話なり現地の状況を確認するというようなこともいたします。 そのほか、その後にいろいろな調査を予定しておりますが、例えば書面でいろいろな問題についてまた出していただいて確認していくとか、そういうようなこと…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/04/07

第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(林桂一君) お尋ねの件につきましては、先般の三月二十日の審議会の中に設けられております調査部会におきまして、北東地域と中央地域のそれぞれの地域に首都機能が移転した場合の意義と効果について各委員からいろいろな形でお話があったんですが、その中に下河辺委員の御発言もありました。 その下河辺委員の御発言の具体的な内容は、北東地域へ移転した場合といいますか、北東地域への移転は地震への緊急対応という意義を見出せるのではないか、有している…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/04/07

第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(林桂一君) 委員の御意見として審議会でこれからその関係も含めて他の先生方の御意見も出ておるところでございますので、そういうことでいろいろと検討されていくということではないかと考えております。

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 それでは、去る一月十六日に国会等移転審議会が設定、公表いたしました調査対象地域の内容を中心にいたしまして、審議会の審議状況について、お手元の説明資料に基づいて御説明申し上げます。ます初めに、国会等移転審議会の審議の流れについてでございます。説明資料の一ページをお開きいただきたいと思います。 国会等の移転先の候補地の選定に向けた国会等移転審議会の調査審議は、三つのタームに分けて段階的に進めることとされております。 第ー…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 首都機能移転問題と財政構造改革の関連性についてのお尋ねでございますが、当初首都機能移転につきましては、国会等移転調査会におきまして報告書が出され、その中で、世紀を画する年に国会を移転する事業に着手し、二〇一〇年ごろに国会を開設するというようなことが明らかにされておったところでございます。しかしながら、昨年の六月に財政構造改革の御議論がございまして、その中で、少なくとも財政再建期間中、すなわち二〇〇三年までは新たな建設…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 首都機能移転の検討の中に分都的な考え方を導入してはどうかというお尋ねだと思います。 これにつきましては、現在、国会等移転審議会で候補地の選定等を進めておりますが、そのもとになりますのは国会等移転調査会の報告書であるわけでございます。先ほどの分都のことに関しまして、調査会の報告書では、国家機能の円滑な発揮を確保するためには、国の中枢機能が一体としてその効用を発揮していく必要があることなどの理由から、三権の中枢を分離する…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 先生の御指摘のように、移転先の新都市と東京都との関係につきましては、国会等の移転に関する法律の第六条で、「国会等の移転先の新都市と東京都との機能面での連携を確保する」ことということが検討の際の重要な配慮事項として規定されているわけでございます。これを受けまして、国会等移転調査会の報告におきましても二つのことを申しておりますが、一つは、新都市の建設段階で比較的長期間にわたって新都市と東京に分立する首都機能の存在、いわゆ…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 首都機能移転の今日的な意義について再検討していく必要があるのではないかという御指摘でございます。この点に関しましては、もう御案内のとおりでございますが、国会等の移転に関する法律には前文というものがございまして、この中で首都機能移転に関する意義が書かれているわけでございます。 その中では、大きく申しまして三点、つまり一極集中の排除ということ、東京の一極集中というものによるさまざまな諸問題をこれによって解決するということ…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 先ほど御説明したところでもございますが、相互の地域の比較ということにつきましては、詳細な調査を踏まえた上での第三タームにおける比較ということになりますので、余りはっきりした御説明を今の段階ではできないということを御了解いただいた上で幾つかの点について話をさせていただきますと、先ほど御説明した説明資料の中にもあるとおりでございますが、基本的に、北東地域につきましては、東北新幹線等を交通軸としての東京との連携が非常に容易…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 先ほども御説明いたしましたように、最終的な答申、これは予定ということではなくて一応の作業上のめどということでございますが、来年の秋までにということで審議会で決めております。それまでの間、詳細な現地調査あるいは属地調査等を行う必要があるわけでございますが、おっしゃいますように、かなり膨大な調査になるということは予測しております。したがいまして、地方公共団体に御協力をお願いして、その御協力のもとに進める必要があろうかとい…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 例えば先生のお尋ねの情報の関係でございますが、国会等移転審議会の中には情報の専門家の方が委員として入っておられます。その方のお話でも、今新しい都市をつくって最新の情報のネットワークというものを整備していけば世界一の情報都市が出現する可能性はあるというような御指摘も審議会の中でされておられます。 具体的にどういうものを導入していくかというようなことについてはまだ具体的な姿は出てきておりませんけれども、そういった情報の専…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 大くくりにした理由でございますが、国会等移転調査会報告におきます選定基準に基づきまして作業をしてまいったわけでございますが、その結果、抽出された地域は、開発可能性のある土地が連檐しているということ、あるいは地域の位置づけ等に関し共通の特性を有しているというようなことがありましたので、まとめて大くくりにして調査対象地域を設定しているわけでございます。 今後、第二タームで詳細な調査をやる段階で、さらにこの地域については、…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 移転の費用の試算に関しましては、公的な負担の国と地方との内訳につきましては今回は試算をしておらないということでございます。 これにつきましては、御説明させていただきますと、ます調査会の報告で、移転事業は基本的には国の責任において行うべきものであるけれども、新都市の建設に伴い地元の自治体に生じる負担もあるであろうから、そのことにつきましては、業務代行等の措置を含め、国が適切に支援することを原則とすべきであるというような…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 ます第一に、国会等移転という言葉と首都機能移転という言葉と同じなのか違うのかということのお尋ねでございます。基本的には同趣旨であるというふうに考えております。 御説明いたしますと、国会等移転というのは、先生の御指摘にもありましたように、国会等の移転に関する法律の第一条で定義されております。「国会並びにその活動に関連する行政に関する機能及び司法に関する機能のうち中枢的なものの東京圏以外の地域への移転」という定義でござい…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 土地対策に対する検討状況ということでございます。 今回詳細な調査を行う地域を決めましたことによりまして、それらの地域の現在の地価の動向等あるいは土地取引の動向等を見ておりますと、横ばいないしはわずかに低下しているというような状況でありますので、地価の高騰ということがすぐにあらわれるというような懸念はないかとも存じます。しかしながら、そういった大きな事業が行われることを背景にして、どういう状況になるかということが全くわ…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 調査対象地域の設定の仕方については、概略先ほど御説明したところでございますが、先生御案内のように、基本的には調査会報告の九つの条件に適合するかどうかということを中心にして検討がされているわけでございまして、ここはいろいろな条件がございまして、大きく分けて位置に関する条件と開発可能性に関する条件という整理を二つさせていただきましたけれども、位置に関する条件というのは、物理的な何キロメートルであるとかというようなことで一…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 東京都との比較をどのように行うのかというお尋ねでございますが、これは、全体を通じてそういうようなことを検討するという項目の一つとして御説明申し上げましたが、現実はまだそのことについて審議会で具体的に検討がされていませんので、今後の課題ということになっております。したがいまして、その方法論等についてはもう少し検討した上での御議論をいただきたいと思いますが、基本的に、この東京都との比較考量というのは、国会移転法におきまし…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 簡単にお話しさせていただきます。 調査会の報告書にもありますように、新首都のイメージとしましては、緑の中に点在するクラスター型の都市のイメージを描いておりますので、おっしゃいますように、こういうところを、どういうふうに土地利用を計画し、コントロールしていくかというようなことは重要な課題になっております。 一方で、場所だけが決まり建設は、かなりその間いろいろな調査が必要だというふうには思っております。アセスメントとか、…

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/18

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○林(桂)政府委員 そのような資料の蓄積もございますので、整理させていただいて出させていただきたいというふうに思います。

国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長1998/02/17

第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○政府委員(林桂一君) それでは、去る一月十六日に国会等移転審議会が設定、公表いたしました調査対象地域の内容を中心に、審議会の審議状況につきまして、お手元の説明資料に基づいて御説明申し上げます。 まず初めに、国会等移転審議会の審議の流れについて御説明申し上げます。 説明資料の一ページをごらんいただきたいと存じます。 国会等の移転先の候補地の選定に向けた国会等移転審議会の調査、審議は、三つのタームに分けて段階的に進めることとされております…