林景一
会議録に記録された「林景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局長
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会37 件・37%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 外務委員会12 件・12%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○林政府参考人 済みません。 この決議の採択に当たりましては、投票は、賛成が百五十五、反対ゼロ、それから棄権が三でございます。棄権は、北朝鮮、キューバ、リビアの三カ国でございました。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○林政府参考人 この問題、先ほど申し上げました決議、成功裏に採択いたしました決議の中でも、前文の中で、国連憲章改正の複雑な過程を考慮しなどという言及がございまして、これは憲章の改正ということにつきましては、なかなか簡単にはまいらないところがございます。そういう中で、まさに同様の立場にございます、あるいは考え方を同じくする諸国、まさに旧敵国と考えられておるような諸国との連携といったことが当然必要でございますし、改正を進めるためにも引き続き…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(林景一君) クウェートの関係につきまして、ちょっと一点補足させていただきます。 今、同僚から申し上げましたとおり、これは最終調整中でございますので、ちょっと個別具体的に申し上げる感じではないもんですから割とざっくりと申し上げましたけれども、基本的に裁判権、特にこれは御心配は恐らく刑事裁判権だろうと思いますけれども、刑事裁判権につきましては、これは派遣国側、つまり我が国側が専属的に有するということで、これは同僚の申し上げたと…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(林景一君) 若干、事実関係でございますので、私の方から御説明申し上げます。 今、先生御指摘のとおり、このICCと略称しております国際刑事裁判所、非常に画期的な裁判所でございますけれども、これは昨年の七月一日にこの設立の規程、ローマ規程と申しますけれども、これが発効いたしまして、その後も締約国会合が二回開かれましたし、本年二月には十八名の裁判官、それから四月には検察官が選出されるなど、本格的な活動をするための環境が整備されつ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(林景一君) お答えいたします。 従来から御答弁申し上げておりますとおり、自衛隊は憲法上の制約から通常の軍隊とは異なるものであるということは申し上げつつ、ただ、国際法上の取扱いといたしましては、一般的に申し上げれば、自衛隊は軍隊として取り扱われるというふうに申し上げております。 このことは、この法案の下でイラクに派遣されます場合においても基本的には同じことだというふうに考えておりまして、国際法上の整理ということで申し上げれば…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(林景一君) お答えいたします。 今申し上げましたとおり、自衛隊の国際法上の取扱いといたしましては軍隊、あるいはその要員は軍隊の構成員ということでございますけれども、この、累次申し上げておりますとおり、本法案に基づきまして我が国自衛隊が行う活動と申しますのは、これは武力の行使に該当せず、またいわゆる非戦闘地域で行われるために、我が国が武力紛争の当事国となることはないということでございます。同時に、我が国は、この本法案に基づい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(林景一君) この第四条約は占領地域におけます文民の保護ということでございまして、この適用があるとすると、そうすると、そのイラク側と申しますか、が占領地域といいますか、その支配地域というものを持っておって、そこにおいて我が国の要員が活動しておって、そのときにどういう保護を受けるべきかという問題だろうと思いますので。ただ、第四条約にありますような文民の保護といった考え方、これは先ほども申しました人道主義の原則、精神といったもの…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○林政府参考人 ジュネーブ条約そのものが、基本的に戦争その他の武力紛争に適用があるというのが基本になっておるわけでございますけれども、そういう武力紛争の文脈におきまして紛争当事国という言葉がジュネーブ諸条約の中にあらわれております。 そういうものに当たるかどうかということでございますけれども、基本的には、今のようなジュネーブ条約の立て方から、紛争当事国とは、武力を用いた争いの当事者たる国を指すものと考えております。では、ある事態が実際に…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○林政府参考人 一義的に、関係締約国により、条約の趣旨、目的に照らして判断されるべきだというふうに私が申し上げたときに、締約国が好き勝手に、恣意的に解釈していいということを申し上げているわけではございません。これは条約につきましても、その解釈の仕方というのはおのずと……(佐藤(公)委員「そんなこと言ってないですよ」と呼ぶ)おのずとルールがあるわけでございます。その文脈によって、その趣旨、目的に照らして誠実に判断するというのが、それは条約…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○林政府参考人 捕虜についてのジュネーブの第三条約の適用ということでございますけれども、これは紛争当事国の軍隊の構成員ということが明定されておるわけでございまして……(佐藤(公)委員「だから、それはイラクの残党がそう見てそう扱っている」と呼ぶ)イラクの残党とおっしゃる。これは、ちょっと実態の問題と法律の問題とを重ねておっしゃっているんだろうと思いますけれども、イラクの残党というのがイラクの国家を代表してジュネーブ条約を遵守するような立場…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○林政府参考人 決議一四八三に基づきまして、何か我が国が義務を負っているという関係に立つわけではございません。 決議一四八三が、それは確かに第一項において、今、アピールという言葉が訳語として何が適当かということについて御指摘がございましたけれども、しかし、ここで趣旨として申し述べているところは、加盟国に対して、安定及び安全の状況に寄与するということを求めるという意味で、広い意味での要請をしているということは言えようかと思います。 また、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○林政府参考人 何がどこまで入るか、支援のあり方として厳密に線引きがなされているということでは必ずしもないと思います。ただ、人的貢献も排除されているものではないというふうに考えます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○林政府参考人 事実の問題として抵抗等の動きがあるかどうかというのは別の問題でございますけれども、法律的に申し上げますと、これは、何にもない事態でいきなり武力紛争が発生して今の事態に至ったわけではございませんで、累次政府が申し述べておりますとおり、米英によります武力行使というものが、これは御議論あろうかと思いますけれども、政府の立場として申し上げておりますように、関連の安保理決議に基づいてこれは正当な武力行使として実施されたものである、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○林政府参考人 国権の発動たる戦争というその部分につきましては、憲法解釈にかかわる話かと思いますけれども、国際法のもとにおきましては、戦争というのは、厳密に申し上げれば、戦前におきまして、いわゆる戦時国際法などがそのまま適用されるような時代に、まさに国権の発動としての戦争というものが究極的な手段として戦われる、それで、そのこと自体は合法であるという世界というものがあったわけでございますけれども、今日の国際法のもとにおきましては、そういう…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○林政府参考人 お答えいたします。 まず、事実の問題と、それから法律的な仕組みの問題と分けて考える必要があるかと思いますけれども、実態の問題としては、先日来大臣が申し上げておりますとおり、この法案に基づいて行います我が国の自衛隊の活動というのは、いわゆる非戦闘地域で行われるということでございますので、自衛隊員がイラクに残存する武装勢力等に捕らえられるような事態というのは……(末松委員「もうちょっとゆっくり言ってくれますか、はっきり」と呼…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○林政府参考人 言葉足らずで申しわけございません。 武力紛争の当事国、当事者の間において規律するジュネーブ条約というもののもとにおいて捕虜という待遇が認められるということでございますけれども、武力紛争の当事者でない我が国の自衛隊の要員というのは、そういう捕虜という待遇を与えられるという形にはならない。 それでは、もうどういう待遇をされてもいいのか、虐待を受けてもいいのかといったことが御指摘として先般もあったわけでございますけれども、そこ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○林政府参考人 これは冒頭申し上げましたとおり、事実の問題と法律の問題でございますけれども、法律関係の問題といたしましては、ジュネーブ条約のもとにおきまして、捕虜をとる資格がございます。捕虜になる、あるいは捕虜をとる、そういう関係に立ちますのは武力紛争の当事者ということでございますので、我が国の立場と申しますのは、武力紛争の当事者であったことはないし、これからもないという前提でございますので、そういう立場にある国の要員を捕虜として捕獲す…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○林政府参考人 この位置づけというものをどういうふうに考えるかということでございますけれども、私どもの認識といたしましては、これは安保理決議一四八三に応じて、占領当局のもとに施政が行われておる地域におきまして復興支援を合法的に行う活動を行っている要員である、こういうのが国際法上の位置づけであろうというふうに思います。 それがジュネーブ条約の武力紛争という仕組みの中においてどう評価されるかということをお尋ねなのでございますけれども、そこが…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○林政府参考人 済みません。今の……(末松委員「端的に答えてくださいね、私の質問に」と呼ぶ) もう一度、基本的なところから御説明しますけれども、捕虜の待遇に関する一九四九年の八月十二日のジュネーブ条約というものの第四条というのがございまして、ここに捕虜の定義が明記されておるわけでございますけれども、「この条約において捕虜とは、」と書いてございますが、「紛争当事国の軍隊の構成員及びその軍隊の一部をなす民兵隊又は義勇隊の構成員」等ということ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○林政府参考人 お尋ねが、今現在の状況についてのお尋ねでございましょうか。それは、一般論として多国籍軍というものがあった場合にというお尋ねで……(末松委員「今で」と呼ぶ) 現在の状況におきましては、これは、一四八三でかなり明確に現状認識というのは書かれていると私は思うんですけれども、米英の統一された司令部のもとに、これが当局でございますけれども、そのもとにおきます占領というものが行われているという状況でございまして、そこにおいて関係の加…