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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
736
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1947/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

736 16 を表示
内務事務官1947/08/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第10号

○林(敬)政府委員 ただいまの千賀さんからのお話について、政府としての所見を申し述べたいと存じます。北海道については御承知のように、地域が非常に廣大な地方でございます。またたいへんな特殊性をもつておる。明治初年前まではいわゆるサベージ・アイランド、これは少し酷評であるかもしれないが、そういわれていたまつたくの未開發地であつた。今日におきましても非常に未開發のところが多く、たとえば農林省の計畫の百五十萬町歩、五箇年計畫というものを今やつて…

内務事務官1947/08/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第10号

○林(敬)政府委員 お話のような點は北海道のほかは、沖縄振興何箇年計畫というようなものをつくりまして、そこには特別の國費を注入して開發に努めた事例はございます。また奄美大島についても同樣なことをいたしたいと存じます。そのほか特に災害のひどいところ、あるいは自治團體が非常に窮乏して困つているところ、そういうようなところには特別に財政的な援助をやる。こういうようなことをいたしましたこともございます。現在でも若干いたしております。 それから東…

内務事務官1947/08/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第10号

○林(敬)政府委員 今まで明治初年の開拓使以來、さらに第一次、第二次計畫と引續いて終り、今年度から第三次計畫に入るわけでありますが、その成績の具體的の成果というものは、まことに恐縮でありますが、ただいま詳細な資料をもつておりませんで、御許しを願いたいと存じます。おおむね良好な成績をあげてきたのではないか。しかし終戰後の今日から見れば、まだまだ不十分なところがあるのではないか、かように考えられるのでありまして、北海道に勤めております道廳員…

内務事務官1947/08/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第10号

○林(敬)政府委員 國土の開發を總合的に研究するということは、言いかえますと、國土計畫をどうやるかという問題になつてまいると思います。これにつきましては、内務省に國土計畫審議會というものを設けまして、そしてこれは朝野、官民、學識經驗者から兩院議員、みなはいつていただきまして、そしてそこでもつて調査審議するという建前になつております。すでに發足しまして、それからこれが各部會にわかれて、それぞれ熱心な審議をいたしておるように存じます。これの…

内務事務官1947/08/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第10号

○林(敬)政府委員 國土計畫調査會と北海道の開發の調査會というものが、非常に關連をもつたものでありますこと、御所論の通りであります。連絡は非常に必要じやないか。密接なる連絡をとる必要があるのではないか。どちらが食い違つてもこれはいけない。かように考える次第でございます。ただ今まで別にありましたわけは、ずつと今までの沿革にもよりますし、また、最も重要な、最も廣い、最も特殊なところであるという點を考えまして、特にこの一つをここから、拔き出し…

内務事務官1947/08/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第10号

○林(敬)政府委員 ただいま小枝さんから、北海道は全國唯一の未開發の分野である。民族發展のために大切な土地である。しかるに各省にこの事業を分散しては、今までの事實に徴して發展を期待することが困難ではないかという御憂慮に對しては、私も實は非常に同感でございます。しかしながらもう一つ大きないろいろな政治的見地から現段階に處しまして北海道の開發については、一省でもつよりも各省に分割した方がいいという結論に到達いたしたわけでございまして、その上…

内務事務官1947/08/15

1衆議院 決算委員会治安及び地方制度委員会国土計画委員会連合審査会 第1号

○林(敬)政府委員 ただいま御審議を願つております地方自治委員會、公安廳及び建設院設置法案の第二條の地方自治委員會及びその事務局に關する事項について補足して御説明を申し上げます。 申し上げるまでもなく地方自治委員會は公安廳、建設院とともにこれは内閣の總理廳の外局という法制上の建前になるのでございます。そして先ほど大臣から申し上げましたごとく、この委員會自體が外局の長官と同じ立場に立つ、こういうことに相なるわけでございます。第二條には、一…

内務事務官1947/08/15

1衆議院 決算委員会治安及び地方制度委員会国土計画委員会連合審査会 第1号

○林(敬)政府委員 坂本代議士の御所見のように、政令の幅というものが非常に大きくなつて、法律だけではわからない、あるいは法律にはごく僅かなことだけを出しておつて、結局議會の審議權を無視する。こういう傾向がかりにもあるとすれば、これは政府としては嚴重に愼まなければならないこだと存じます。この點については從來もそういうことのないように留意に努めてまいりましたし、また今後においてもそういうことのないような必要な事項は法律をもつてきめる。これを…

内務事務官1947/08/15

1衆議院 決算委員会治安及び地方制度委員会国土計画委員会連合審査会 第1号

○林(敬)政府委員 政令案の要綱はできるだけ早く努力をいたしまして、皆さま方のお手もとにお配りができるようにいたしたいと存じます。なお、それまでの間、それが來なければ本格的な審議ができないという御所諭も一應ごもつともでありますけれども、一つ法律案とそれに基きますわれわれの口答によるより説明、これを御不便でありましようが、併せ用いていただきまして、その骨子、基本的の部分についての御審議を進めていただくようにお願いを申し上げます。

内務事務官1947/08/15

1衆議院 決算委員会治安及び地方制度委員会国土計画委員会連合審査会 第1号

○林(敬)政府委員 地方分權をこの際一層強化する必要があるという御所論については、全面的に御意見を同じくいたすものであります。しかし中島さんの御承知のように、すでに過般地方自治法ができまして、非常に大幅な地方分權、あるいは思い切つた徹底的な地方分權を行いました。知事以下地方官に關する任免權はもとより、市町村長などの人事に關する權限、懲戒權でありますとか、解職の認可でありますとか、その他の權限あるいは自治に對して、もつていました一般的な指…

内務事務官1947/08/14

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○林(敬)政府委員 地方自治委員會、建設院及び公安廳の設置に際しまして、大體法律でもつて書くことを豫定しております事項は、法律案としてお出しをすることに相なつたわけでありますが、そのほかにいろいろ詳細にわたりまして、その細目的な事項になりますところのいろいろな事項、すなわち政令が定めることを豫定しております事項を、なるべく法律の中へ入れて書いたらどうだという御意見のように拝承いたしました。これは申し上げるまでもなく、大體その他の各立法と…

内務事務官1947/08/14

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○林(敬)政府委員 ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

内務事務官1947/08/14

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○林(敬)政府委員 ただいま委員長から御意見がありましたような聲を、私どもも遺憾ながら從來耳にするのでございます。これは終戰後の今日、特に立憲政治に基きまして、立派な民主政治を行う上においては、あり得べからざることであると存じます。私ども官にあります者も、もちろんその點は十分注意いたしまして、いやしくもそういう憂、そしりがないように最善の注意と努力をしてまいる覺悟でございます。今度提出になりますところの地方自治委員會、公安廳及び建設院の…

内務事務官1947/07/28

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第6号

○林(敬)政府委員 北海道の問題につきまして、北海道の土地柄がまことに特殊な土地柄であるし、かつ従来においてもしかり、また今後においてもこれが日本の国にとつて非常に重要な役割をするというお話は、政府といたしましてもまつたく同感でございます。そこで、内務省解体に伴いまして、たまたまちようどあれと前後してこの問題が起つたわけでありますが、過般の委員會でいろいろ御説明申し上げましたような事情によりまして、結局の結論といたしましては、予算は各省…

内務事務官1947/07/28

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第6号

○林(敬)政府委員 その通りでございます。内閣直轄でございます。

内務事務官1947/07/28

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第6号

○林(敬)政府委員 ちつとその前に今の申し上げたことについて補足いたしますが、委員會は内閣の所属でありますが、これに関する庶務はたしか安本でやるという方針と相なつております。それから今坂東委員長からお話の衆参両院議員を加えました大きな北海道開発に関する委員會と申しますか、協議會と申しますか、そういうものを設置する御要望は十分われわれは承つておるわけであります。政府といたしましては一応今研究中で、今結論を申し上げる時期に至つておりません。