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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
736
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1947/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

736 20 を表示
内務事務官(地方局長)1947/11/07

1参議院 治安及び地方制度委員会 第14号

○政府委員(林敬三君) 御承知のように地方自治を確立強化するための大きな筋といたしましては、制度を地方自治的にすることが一つ、それから人事を中央から切離すことが一つ、もう一つは財政を切離すといいますか、獨立させる、この三つが大筋だと思います。その中の前二者についてはすでに日本の國の中の憲法との睨み合せとしての制度としては、先ず先ず最小限度というところまで行つておるのではないか、かように考えられます。細部に亙つては今御審議中の法案にもその…

内務事務官(地方局長)1947/11/07

1参議院 治安及び地方制度委員会 第14号

○政府委員(林敬三君) 只今の御所論は、全然同感でございます。政府といたしましても、又今後に若し委員會というようなものが設けられますならば、今後における運營の基礎というものもそこにあると思います。尚餘談を申し上げれば、私個人としましても、半年餘り前まで鳥取縣におりまして、その點のことは具さに拜見しております。十分留意してやりたいと思います。

内務事務官(地方局長)1947/11/07

1参議院 治安及び地方制度委員会 第14号

○政府委員(林敬三君) お話のように現在地方自治體は財政問題において、最も切實なる問題に直面しておることは私共も全く御同感でございます。その憂を同じくするところでございます。起債、財政の本をなしまする起債の問題にしましても、それから税の問題にしましても、それらの歳入の方の問題、それから歳出の方において今お話がありましたが、教育制度に關する歳出、それから一番大きな分野をなしておりますところの職員費、教員に對する俸給、こういうものの千八百圓…

内務事務官(地方局長)1947/11/07

1参議院 治安及び地方制度委員会 第14号

○政府委員(林敬三君) 今お述べになりましたことは私も全くその通りだと思うのであります。政府としてはそのおつしやつた方向で最善を盡してやつて參りたいと存じます。現在一つ一つの町村についてはいろいろ實情を私共のところに訴えて來られまして、今のようにもう伐つてしまうかどうかというような境目の所に來ておるものもあります。租税も非常に納税が苦しくなつて來ておるということも私共非常に心配しておるわけであります。ただ國全體から見ますと、私は決して楽…

内務事務官(地方局長)1947/11/07

1参議院 治安及び地方制度委員会 第14号

○政府委員(林敬三君) 地方の自治體と運營いたしますために、一番一つの大切なことはそれを、運營する人の問題であると存じます。昔から地方行政は特に人にありということもいわれておりまするし、これ等の人が、特に地方というものは中央からは一段低い職員であるというような、ややもすれば從來ありましたような觀念を一切拂拭して、そうして元氣に或る程度の誇りを持ち、そうして能率を上げて行くということは是非地方自治を發展させる上において必要なことだと存ずる…

内務事務官(地方局長)1947/11/07

1参議院 治安及び地方制度委員会 第14号

○政府委員(林敬三君) 今小野さんのお述べになりましたお言葉を十分拜承いたしまして、そのお言葉の通りに努力いたします。

内務事務官(地方局長)1947/11/07

1参議院 治安及び地方制度委員会 第14号

○政府委員(林敬三君) 文化方面のお尋ねでございますが、この圖書室ということはお尋ねの範圍外であつたと存じますが、やはりこういうことは是非必要であり、又文化國家を建設し、又それから地方の自治運營というものが非常に文化的水準の高い自由と自律とを備えた立派な自治運營がなされるために、又それの基礎をなしますところの公務員というものの程度を上げますためにも、この圖書室というものは是非必要と思いましてこの條文を入れたわけでございます。それでこれに…

内務事務官(地方局長)1947/11/07

1参議院 治安及び地方制度委員会 第14号

○政府委員(林敬三君) これは確かに現在の青年團というものは終戰後においては昔とすつかり變つて參りまして、お話のように郷土色を持つた文化運動を主にした團體、それに自警とか警備とか加えたという動き方で今動いております。この青年の運動或いは青年團の活動というものは敗戰日本を一歩一歩築き上げて行く一つの大切な運動であると思うのでありまして、國家としても國民としてもこれは大切に守り上げて行かなければならない。唯併し今の政府のやり方というものは、…

内務事務官1947/11/04

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○林(敬)政府委員 内務省の解體に伴いまして、地方自治委員會、公安廳、建設院というものが設立せられることになつて、数ヶ月前に法案を提出いたしましていろいろ御審議を仰いでおつたのでありますが、去る九月の中ごろ特別の事情がありましてこれを撤囘いたしまして、爾後新たなる構想に基きまして、特に警察の問題を中心にいたしまして、地方分權化を促進し、これに即應する中央の體制をつくる、これと同時に地方自治委員會についても、さらに地方分權の大勢に即應して…

内務事務官1947/11/04

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○林(敬)政府委員 松澤さん、まことに恐縮でございますが、公安委員會というものは、地方自治制の建前の方とは別の關係からものを考えることになるのか、またそれでいいのかという意味でありますか。

内務事務官1947/11/04

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○林(敬)政府委員 その通りでございまして、これは警察法という法律をつくりまして、その法律の中にこれを盛りこんで考えるわけでございます。従つて先ほど申しましたのは、いわゆる従来の内務省地方局の行つておつた仕事、すなわち地方行政の全般についての組織、運営、選擧、財政、そういうようなことについての事務處理の中央組織がどうなつていくかという問題、そのほかに内務省としては、いわゆる國土局の土木關係、これは戰災復興院と一緒になつて、建設院とかある…

内務事務官1947/11/04

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○林(敬)政府委員 結局せんに詰めるとそういうことでございます。自治委員會組織というものも、もう一囘考え直して、そうして現在の地方局のもつております仕事の中で、どうしても中央政府としてもやめ切れない仕事というものを最小限度残して、その仕事をどういう機関でやらしたらいいかということになると、今のようなふうに分裂したいろいろの必要な機関というものを設けざるを得ない。こういう考えでございます。

内務事務官1947/11/04

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○林(敬)政府委員 その點はその通りでございます。地方自治法の中に地方自治委員會と書いてございます。これをどういうふうに扱うかということが決定いたしませんと、この自治法の審議は、その點だけについては仕上がらないという結論になると思います。ただいよいよの場合には、こういうことも考えられるのでございまして、大体これは内閣總理大臣にみな所属するということで、それを内閣總理大臣というふうに全部書き直しまして、あとその下の部局組織はどうするかとい…

内務事務官1947/11/04

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○林(敬)政府委員 速記をやめていただきたい。

内務事務官1947/11/04

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○林(敬)政府委員 これは消防の機構もおそらくは、国家公安委員會の下に、いわゆる純粋の警察事務を取扱う部局と、それから消防の仕事を取扱う部局、この二つが設けられることになるのではないかというふうに仄聞しております。それから法律は、警察法と消防法とは別個の法律でいくようになつております。恐らく委員會は一つになるのではないか、かように聞いておる次第でございます。

内務事務官(地方局長)1947/11/01

1参議院 治安及び地方制度委員会 第12号

○政府委員(林敬三君) 只今の小野委員からのお尋にお答え申上げたいと存じます。お尋の第一点は、地方自治法第百七十二條に関する点でございます。百七十二條におきましては、この地方公共團体の吏員は「職階制、試驗、任免、給與、能率、分限、懲戒、保障服務その他身分取扱に関しては、この法律及びこの法律に基く政令に定めるものを除く外、別に普通地方公共團体の職員に関して規定する法律の定めるところによる」。こういたしまして、新たに地方公共團体の職員に対す…

内務事務官1947/10/30

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第29号

○林(敬)政府委員 ただいま伺いました二つの點について、今伺いましたところによりまして政府の氣持を申し上げたいと存じます。第二百九十八條以下に地方公共團體の協議會というものの規定がずつと三百四條までありますが、これを全部削除してはどうかというのが第一の御意見であると存じます。これにつきましては、すなわち府縣同士で連絡調整をはかり、共同の歩調をとつてやつていくというような何かの組織が必要なのではないか、あるいは府縣と市町村の間でそういう共…

内務事務官1947/10/30

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第29号

○林(敬)政府委員 今の門司さんのお話のように私も考えるのでありまして、やはりあつた方が便利ではないかと考えるのであります。しかしなければ困る——絶對に困るというほどのことではやはり同じようなものを自發的につくりさえすればそれでよろしいわけであります。しかし私はあつた方が便利であり、より適切ではないか、この程度に考えております。

内務事務官1947/10/28

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第28号

○林(敬)政府委員 百四十六條の、東京高等裁判所といたしました理由につきましては、先刻申し上げ、ただいま笠原さんからお述べになつた通りで、いわゆる裁判はできるだけ統一していきたいということと、それから主務大臣が片方の立場に立つて、これはできるだけ直接裁判所に出頭して、その理由を申し述べて、陳述をしなければならないというふうな立場にあるので、知事の方はまだしも、しばらく手をあけることができるけれども、大臣がしばしば福岡なりどこなりに出かけ…

内務事務官1947/10/28

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第28号

○林(敬)政府委員 お話の通り、これは裁判所で罷免を決定するわけではございませんで、事實を認定することを裁判所がやるわけでございます。しかしながらその結果は、ただちに罷免につながつてくるという重大なものであります。そこで仰せのように、一つの事項をとらえまして、ずつと知事から市町村長まで下つていく。しかも兩方で服したり服さなかつたり、ちぐはぐがあるというときには、お説のような裁判管轄の立て方も一つの便宜の方法ではないかと思うのでありますが…