林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1947/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○林(敬)政府委員 ごもつともなお尋ねでございまして、今後これが通過いたしました曉においては、この委員會の運營上最も注意すべきはその點であると存じます。これはもし委員の數を多くすることが許されますような状態でありますならば、そういう方もはいつていただくことが委員會の權威上も、また實際にいろいろ事務を運營いたします上においても望ましいことであるとも存ずるのでありますが、やはりこういう一つのあまり人數の多い、單なる諮問的な委員會というのでは…
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○林(敬)政府委員 ごもつともでありまして、この委員になられた方は、自治體の方も一番忙しいときでありますし、大變な仕事だと思います。またこちらも忙しいので、この委員會にもどんどん出ていただかなければならぬと思うのであります。そこで代表の選び方ということにもいろいろその間に苦心がいるだろうと思うのであります。あまり遠隔の方などについては、よほど自治體の方の手を拔いてかまわない立場でないとおなりになつていただけないというようなことに相なると…
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○林(敬)政府委員 これは理論から申しますと、いわゆる出す途が違う、手當が違うわけでありまして、自治體の方は市長なり町村長なりとして働いていただく、その報酬額を出すわけであります。それから國の方は委員として働いていただく報酬を出すわけであります。そこで自治體として町村長としての一人前の務めをしていただくそのほかに、委員會の仕事をしていただくわけでありますから、それに對してやはり手當を差上ぐべきではないかということになるわけであります。國…
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○林(敬)政府委員 今まで内務省地方局の財政課で取扱つておりました仕事の分量、それからいろいろの税制改正、財政改正についてぶつかりました仕事の分量と人間、それらから割出して考えてみまして、今度のは特に畫期的な大きな問題であり。こういう委員がその上についておつて責任をもつ建前でありますから、それに少しそういう點を考慮した人を加えまして、大體この程度でいけるという見透しをつけまして、十二名としたわけであります。かたがたあまり厖大な組織になる…
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○林(敬)政府委員 全般の問題といたしましては先ほど申しましたように、内務省の四つの局が大體十ほどに分れてまいるわけであります。そこでその人間の總計というものは、まだきまつていない問題でございますし、集約いたしまして、正確に差引増減がどうなるかということはちよつと數字で出ないのでありますが、しかし私どもの氣持、政府の氣持としては、官吏は今減員すべきときでありますし、豫算においても一割を節約すべき時期でもございますが、それがどうしても新し…
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○林(敬)政府委員 たいへんむづかしいといいますか、大切なお尋ねだと存じますが、私はかように考えております。新しい憲法ができまして、第八章に地方自治という章が特に設けられております。それで九十二條から九十五條まで四箇條にわたつて、地方自治の骨子を憲法の中に新たに書かれてまいつたわけであります。その九十二條を見ますと、「地方公共團體の組織及び運營に關する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める」。こうなつておるのであります。地方…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号
○政府委員(林敬三君) 只今の大臣の御説明によりまして要旨は盡きておるのでございます。若干重複する点があるかと存じますが、逐條に亙りまして更に附加して御説明を申上げたいと思います。 この法案の第一條は、ここに書いてあります通りでありまして、これは内務省の廃止に伴つてできるものであるということ、それから主たる目的といいますか、最大の本当の目的が、地方財政の自主化というものに資するためであるということ、それからこの委員会は内閣総理大臣の所管…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号
○政府委員(林敬三君) この財政委員会の期限一ケ年という点でございますが、これは私共は固より地方財政というものはいろいろ大切なことであると共に、なかなか中央財政ともこれは表裏をなしておる複雑な問題でありますので、これの自主化ということを企てて相当効果あらしめるように持つて行きますまでには、今後國家としても地方としても多大な努力を要するものと思われるのであります。併しながら一方地方分権ということも亦これをやらなければ画龍点睛を欠くと存じま…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号
○政府委員(林敬三君) 第四條はお話のように「五人の委員を以てこれを組織する」と書きましてもよいわけでございます。ただ直ぐ次に一から五まで書いてございますので、それで五人であることは一目瞭然であろうという意味で、その言葉を省いてこういう書き方を用いたわけでございます。別段それ程深い意味があつてこれを削つてあるわけではございませんが、直ぐにこれは五人だなということが分るものでございますから、それでこれが例えば知事の代表者を三人出し、市長の…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号
○政府委員(林敬三君) これが企画立案のための臨時機関ということを主たる目的とする委員会にいたしました所以のものは、当面の地方財政についての一番重要な問題は、地方の財政をいかなる方法によつて、どういうふうにして速かに健全化し自主化して行くかという問題であります。その点に重点を置いて、それを速かなる期間に、むしろ期限を附けてそれの実行を図るということが一番大切である。この観点からここ一ケ年の臨時機関として、その間に主たる目的としては、第二…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号
○政府委員(林敬三君) 御尤もな御心配でございまして、実行し得るような地方財政自主化の立案をいたしますためには、この第二條の初めにもありますように、國の予算と公共團体の予算、或いは國の財政と公共團体の財政というものが調整を図り得るものでなければならないわけでございます。又この委員会の立案いたします事項というものの苦心も、懸かつて國家と地方財政との間にどういうふうな調和の取れた一線を画するかということに帰すると存ずるのであります。それでこ…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号
○政府委員(林敬三君) お尋ねの第一点の、九十日以内に地方財政自主化の法律案を國会に提出する、これが通りまして実施になる、それについて不備がある場合に、それはどこで以てその修正案を出すかという点でございますが、これは一年以内の存続期間中でありますれば、やはりこの委員会で出し得る、かように考えております。その根拠は第二條でございまして、第二條による計画の法律案は、十日以内に出さなければならないと書いてございますが、これは九十日以内に法律案…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号
○政府委員(林敬三君) これは知事、市長、町村長は、知事、市長、町村長として俸給を貰つていらつしやる。それと別に手当を出す、というつもりでございます。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号
○政府委員(林敬三君) そういうふうにお感じになるのも御尤もと思います。これは理論的に申しますれば、いわゆる財布の出所が違うといいますか、これは國の仕事をやるために特に委員といてお願いするわけでございますからこちらから報酬というか、お礼と申しますか、手当を差上げる。片方知事として、市町村長としてお勤めになつておる、その自治体に対するお勤めに対して報酬をお出しになる。こういうことになるのでありす。それからその外に、少し実際の問題になつて参…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号
○政府委員(林敬三君) 御心配の点は御尤もだと存じます。先程も申上げましたように、今後の運用において最も考慮すべき点がその点にあると存ずるのであります。ここで代表として委員を選びましたのは五人にしております。三から五までの間は地方自治体側の代表者であるわけでございます。併し從來やはり國の力の方が強過ぎたという点に非常に懸念をいたしまして、そして又今後においても、國の方が強過ぎては、この委員会の趣旨が達成できないのではないかという、そうい…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○政府委員(林敬三君) お話の通り、社會的通念に委して、そうして最後の疑義のあるところの認定は、議會に委せるというつもりであります。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○政府委員(林敬三君) 今岡本委員からお話のありましたように、百四十六條が通過成立いたしますと、これは國の機關として、都道府縣知事の權限に屬する行政事務を都道府縣知事が管理若しくは執行するに當つて、法令の規定若しくは主務大臣の處分に違反する、或いはその行政事務の管理執行を怠るという場合でありますので、いわゆる機關委任になりました仕事だけについて該當があるわけでございます。それでいわゆる委任事務或いは固有事務と申しますが、當該府縣市町村が…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○政府委員(林敬三君) これは十六項によりまして訴訟が勝ちますれば、ここに書いてございますように資格は囘復するのでございます。併しながらその資格が囘復するだけでございまして、復職は致さない、かようなことになつております。これはもうすでに次の選擧が始つておりまして、次の知事なり市町村長というものは選ばれてしまうわけでございます。そこで假りにこれは資格が囘復しましても、ただ資格が囘復しただけで復職はできない、こういう建前になつております。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○政府委員(林敬三君) そのお話は私の方にも實は非常に參つております。殊にこれが激しくなつて參りましたのは今年の四月、五月の頃からであります。それでまあ二月頃から金融が次第に梗塞して參りまして、そうしてそれが殊にその效果といいますか、それが始つて、その效果が四月頃からぐつと出て來たわけであります。效果といいますか、惡い效果でありますね。それで地方債は許可になりましても、金融機關の方で相手にして呉れないというような實情になつて參りました。…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○政府委員(林敬三君) お尋ねの御疑問をお持になるのは御尤もだと思います。これは二百二十六條の方は申すまでもなくここに但書がなくなつてもよいわけでございまして、普通地方公共團體は地方債を起すについて所轄行政廳の許可を必要をしない。いわゆる起債自由主義というものを本來建前とするということをはつきり理想を謳つておるわけであります。理想といいますか、本來の姿というもののかくあるべき本來の姿を謳つたわけであります。この但書がなくても運用がつくわ…