林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1947/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第28号
○林(敬)政府委員 急速に物事を片ずけていくという點から言いますと、言いかえれば國家側から申しますと、仰せのような方がはるかに望ましいことであると思います。しかしながら一方知事、市町村長の受ける方の側に立つて考えてみると、これは公選された知事でありまして、申すまでもなく非常に大切な知事であります。國家の要請だからといつても、みだりにこれが動かされるようなことになつては、まことに地方自治の擁護のために困る結果になるわけであります。そこで裁…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第28号
○林(敬)政府委員 これは兩方の意味でございます。兩方というのは衆議院と参議院と通つた、すなわち國會において議決されたというふうに考えております。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第28号
○林(敬)政府委員 この點については、憲法第九十五條の解釈いかんという問題になつてくるわけでございます。憲法第九十五條の解釈によつて「一の普通地方公共團體のみに適用される特別法」というこの一の普通地方公共團體というのは、特別市の場合にいずれを指すと解釈するかがきまつてくるわけでございまして、憲法第九十五條の一の地方公共團體というのは、特別市制の場合には當該府縣ということが憲法の解釋であれば、この二百六十一條の関係普通地方公共團體の長とい…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第28号
○林(敬)政府委員 本年の三月に地方自治法が成立いたしました當時、貴族院において、この地方自治法に関連して、憲法第九十五條のあの解釋はどういうことであるかということを説明する必要がございまして、當時の政府といたしましては、憲法第九十五條は、いわゆる狭義に解釋して、當該市のレフエレンダムをとる、こういうふうに解釋しておるということを西部委員が答辯をいたしました。しかしその後政府といたしまして、さらにさらにに檢討を加えたわけであります。そう…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 松澤さんからのお尋ねの第一點は、現在提出されております地方税法の改正、あれはあの程度で今後改正しないかとのお話でございますが、あれは約一箇月前に提案いたしましたが、その後御推察いただきますような特別な事情かありまして、今まだ審議にはいつておりませんが、一應その當時においては、とりあえず直ちに改正を必要とする者はあの程度と考えまして、あの法律を案を提出したわけでございます。その後あの法律案の中に、地方自治委員會の権限と…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 お尋ねの不在投票の問題でありますが、私も實はまつたく憂いを同じうするものでございまてて、久しぐ縣にありまして、この選擧のことに携つておりまして、不在投票というものは趣旨は非常に結構である、けれども法文は難解であり、手續は煩瑣であつて、これは行う上において實にめんどうなものである、あれほどめんどうならば捨ててしまおうというような氣分に、みななるのも無理はないという感じを、数年前に非常にもつたわけであります。それであれは…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 先ほど私から御答辯申し上げた中で、一つ間違つていた點がございますから、恐縮でございますが、訂正を御了承願います。選擧法の施行で、この前不在投票の範囲を擴めて手續を簡易化したということを申し上げましたが、これは地方自治法の施行令で直したのでございます。いわゆる國會議員の選擧の方は、まだ従来の規定になつております。新自治法の方の地方議會の選擧の方が、不在投票の範囲を擴充いたしまして、手績も簡易化いたしておるわけであります…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 今最後にお述べになりました御見解の通りに當局も考えております。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 百五十六條についてのお尋ねでありますが、この百五十六條の規定は、今後設置せんとする國の地方行政機關についてであります。從つてこれから設けますものについては、國會の承認がなければ設けてはいけないということが書いてあるわけでございます。そこで本法施行になるまでにすでにできておりますところの出先機關につきましては、あらためて國會の承認は要らない、こういう注文になつておるわけでございます。 それで附加して申しますと、今後設け…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 八十二條も、改正法律案の十三ページの終りから三行目に「第七十七條及び第八十二條中「内務大臣」を「地方自治委員會」に改める。」これでよろしゆうございます。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 御意見も、現在の實情に即して、一應ごもつともなことと拜承いたします。ただお話のように、民選された知事、市町村長、これの立場をみだりに國權をもつて脅かすことは、地方自治に對して非常に危險なことであると考えております。それゆえにこの百四十六條を立案するにあたりましても、國の機關としての都道府縣知事の権限に屬する事務に限つて、團體に委任された事務あるいは團體固有の事務、それらについてはいかなる行「動、いかなる怠慢、いかなる…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 知事、市町村長の地位を保護するという點から言いますれば、お話のように、すべての訴訟が済んだあとでこれを罷免するというのが、一番いいと思います。しかし御承知のように、この百四十六條を適用しなければならぬという場合は、これはよくよくの場合だと存じます。そうしてそれだけのよくよくな場合であつて、それで高等裁判所で審理をやりまして、その結果に基いて裁判がなければ總理大臣は罷免することができない。ただ審理しただけではもちろんで…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 千賀さんのお尋ねの、第一の豫算の發案權の問題でございます。九十七條をこんどは改正をいたしまして「議會は、歳入歳出豫算について、増額してこれを議決することを妨げない。但し、普通地方公共團體の長の歳入歳出豫算の提出の權限を侵すことはできない。」こういう一項を加えたわけでございますが、これは現在行われております制度と、實質的にはなんら變更を加えたものではないのでございます。それで現在もこの通り行われているわけでございます。…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 第一の九十七條の問題でありますが、先ほど私は例をあげまして、その歳出の方だけを申したわけでありますが、これはもちろんお話のように、收入を伴わなければできないことでありまして、ほかの費用を整理いたしますとか、補助金を見こみますとか、新しい税金を話すことを考えますとか、あるいはお知りのように、繰越金という手でまいりますか、そういうことでもつて歳入の方を殖やしてバランスをあわせなければ、その修正はできないと存じます。もし萬…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 以前各府縣においては、お話のようなことが、ままあつたようにも私も聞いております。また私どもはじめて官吏になりましたころ、そういう驗體もいたしておるのでありまして、これはお話の通りであります。ただあの當時は、いわゆる原案執行いうものがございまして、片方が、繰越金はそんなにない、片方は、ある、こういうことになつてきますと、最後にそういう議決をかりにいたしますと、中央に指揮を仰いで、原案を執行することができたわけであります…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 新地方自治法の建前におきましては、政府はその爭いに干渉しない、その爭いは地方團體で解決をするという建前をとつ、ております。それでいわゆる團體の長の方では、あまりむちやな修正をやられました場合に、再議に付するわけです。再議に付してどうしてもきかなかつた場合は、いたし方ないということになるわけであります。そこで、しかしなお進んでいけば、それほど理事機關の方は、言いかえれば、實質的不信用という問題になるわけでありまして、そ…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 非常にものが不幸にいきました場合は、そういうことになると思いますが、最後のところは、お互いの理解をもつて話合い、さらに大きくなればその住民の監視、良心ということで私は解決がつくだろうと思います。それが非常にこじれて、おかしなことにいきましたならば、解散ということで住民の意思を問うて、けりをつけるということになる。裁判にいきます場合に、違法を行つたかどうかということになりませんと、裁判の方の沙汰にはならないと思います
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 お尋ねの第一でありますが、東京高等裁判所にいたしましたのは、この種のことの裁判の實例というものは統一をとつていかなければならないということが一つございます。それからもう一つは、主務大臣というものが原告になるわけでございまして、主務大臣の方は東京を離れる、あるいは代理者を派遣するにしても非常に困難である。日常のどうにも困る業務をやつておる場合もございますし、主務大臣を福岡の高等裁判所まで引張り出すということも、事實上非…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○林(敬)政府委員 今のお尋の點は、東京高等裁判所の裁判があつて、その結果なおかつ行わないということになつて、かりに罷免ということになつてまいりますと、先ほど御指摘になりましたように、もうそれで斷定をしてしまうわけでございます。それで上告をしても、上訴は執行停止の效力を有しないということになるわけであります。従つてその上告審で統一しましても、意味が非常に薄くなるわけであります。どうしてもこういう場合の裁判は、原審で統一していかなければな…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第26号
○林(敬)政府委員 ただいま御質問になりました第一の、地方財政の〇迫をいかにして緩和するかという問題でありますが、これはお話の通り、現在國家財政とともに、地方財政もいよいよ窮迫の度を告げまして、まことに憂慮に堪えないところでございます。申すまでもなく一番大きな原因は、やはり俸給費の激増が第一、それからいろいろな事業費、事務費の物價高ということも第二に考えられます。さらにその上に、災害がたいへん多くなつてまいりまして、これらの處理について…