林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) これは機構に預けたものじゃなくて、もう納めたものでありますから機構そのもののものになっているということでありますので、ほかの債権からこちらに来るということはできないという理解でございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 先生も納得できないかもしれませんけれども、拠出金というのはもうそういう性格のものであると。要するに、出しっ放しと言ったら言い方は悪いんでしょうけれども、そういったもので、もう機構のものということで位置付けているというふうに理解しています。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) これまでの積立金は会社においてバランスシートに残りますけれども、拠出金は会社、事業者のバランスシートから外れることになります。しかし、機構は責任持ってその再処理をさせるという責任があるわけでございまして、その再処理をするのは原燃でございますけれども、させるという責任を持っています。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 事業者はその再処理をする責任を負うわけでありますけれども、拠出金を払う限りにおいて経済的な責任は機構に移るわけでございまして、機構は原燃に委託しますので、その処理をさせるという責任はあると理解しています。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 再処理させるという責任はあると思いますが、事業そのものに関しての責任そのものは原燃にあるということに、もしも事故が起きたとかあるいは遅延したとか、そういった事業そのものに関しての責任は事業者の原燃があるということになると思います。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 機構は規制法上の対象とはなりませんので、事故や安全に関しては事業者並びに日本原燃が負うということになりますが、もちろんそれを拠出金と同時に請け負ったわけですから、そこのやらせるという責任範囲はあるというふうに理解しています。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 閣議決定が二月の五日で、これはその後になります。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 前段の、機構も再処理をさせる責任があると言ったのは、経済的責任や再処理等の計画策定等の現業以外の事務に関する責任、この中に入るものと理解をまずしております。 それから、今の、安全を確保する上で必要な資金供給が滞る事態が生じた場合という場合には、いろいろ規制が厳しくなってそういう資金需要が厳しくなるという万が一のときのためでございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 本則は六十八条でございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) はい、重く受け止めております。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 最大限の努力をいたします。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 政府として、核燃料サイクルを進める方針については、昭和三十年代から原子力開発利用長期計画において決定しているところでございます。 当初は、政府が中心になって再処理等に関する基礎的な研究が行われていたものと認識しております。その後、民間企業側から、再処理の実用化段階においては民間でそれを進める意向が表明されまして、我が国では民間主体による事業として実施されてきたものと認識をしております。 なお、再処理をしている諸外…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 核燃料サイクルにつきましては、「もんじゅ」のトラブル、あるいはまた六ケ所再処理工場の竣工遅延などが続いてまいりました。このような現状を真摯に受け止めまして、これら技術的課題やトラブルの克服など、直面する問題を一つ一つ解決することが大事であろうと。その上で、核燃料サイクルについては、エネルギー基本計画で閣議決定をしたとおり、自治体や国際社会の理解を得つつ推進する方針でございます。 また、使用済燃料の再処理等の事業は…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 使用済燃料の再処理等を実施するに当たっては、立地自治体など関係者の理解と協力が極めて大事だというふうに思います。拠出金制度の移行後もこの考え方に変わりはありませんで、国としても、設立や実施計画に対する認可等の一定の関与を通じて、認可法人が立地地域との関係をしっかりと尊重するよう促していきたいと考えております。 なお、新たな認可法人が設立された後もその事業は日本原燃に委託されることを想定しております。したがって、拠…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 電気事業者は、政府の方針であります利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を明確に認識をして、六ケ所再処理工場でプルトニウムの回収が開始されるまでに新たなプルトニウム利用計画を策定するとしているところでございます。プルトニウムの適切な管理と利用を進めていく上でこうした事業者の対応は当然のことと認識しておりまして、利用計画が再処理工場の操業前に策定されないようなことは全く想定しておりません。その前に必ず策定され…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 我が国は、エネルギー基本計画で閣議決定したとおり、自治体や国際社会の理解を得つつ、使用済燃料の再処理等を行う核燃料サイクルを推進する方針でございます。 使用済燃料を再処理する場合、使用済燃料を直接処分する場合に比べて高レベル放射性廃棄物の量の減少、放射能レベルの低減、回収されるプルトニウム等の資源の有効活用などの効果がございます。具体的には、例えば軽水炉サイクルの場合、高レベル放射性廃棄物の体積を直接処分する場合…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 新たな認可法人の役員人事につきましては、経産大臣として、今御指摘の理事長と監事については任命、その他の役員については理事長による任命について認可することを通じて関与することになります。 こうした認可法人の組織の在り方については、今後、民間の発起人を中心に検討されるものと認識しておりますが、任命や認可に当たっては、再処理事業という特殊性、専門性、実務能力、組織マネジメント力などを勘案した上で判断することになると考え…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 新たな認可法人の組織の在り方につきましては、民間の発起人を中心に検討されるものと認識しておりまして、その上で、新たな認可法人の役員人事については再処理事業という先ほど言った特殊性とかいろいろなものを勘案した上で判断することになります。 人事の基本は適材適所でありまして、国家公務員OBだからといって直ちに排除すべきものではないと考えておりますが、他方で、現時点において新たに設立される認可法人の役員に国家公務員OBが…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 我が国は、エネルギー基本計画で閣議決定したとおり、自治体や国際社会の理解を得つつ核燃料サイクルを推進する方針でございます。したがって、安全確保を大前提に、六ケ所再処理工場やMOX燃料加工工場の竣工などを進めるとともに、プルサーマルについて推進していく方針に変わりはございません。 この方針の下、現在、合計十基がプルサーマル計画を有する原発として新規制基準への申請がなされておりまして、審査が進めば順次プルサーマルが進…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 何回も繰り返すようですけれども、我が国は、MOX燃料となっているものも含め利用目的のないプルトニウムは持たないという原則を堅持しておりまして、MOX燃料を利用するプルサーマルの推進などによりまして、プルトニウムの適切な管理と利用を行うものであります。 政府としては、これまでも事業者がプルサーマルを適切に実施するよう指導し、原子力委員会がプルサーマルの実施を内容としたプルトニウム利用計画の妥当性を確認するなどの対応…