林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 三〇年段階で四十年未満の原発は二十三基でありまして、一〇〇%稼働すれば二〇%という計算になりますけれども、これは現実的な想定とは思えないのでありまして、一基も運転延長をしなければエネルギーミックスの原発維持を達成することは難しいというふうに考えております。 なお、三〇年度の電源構成に占める原発比率二〇から二二%を達成するためには、新増設、リプレースは想定していませんが、先ほども話しているように、規制委員会の審査を経て、一部…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 原子力については、先生御指摘のあるように、原子力依存度を可能な限り低減させることが基本方針です。同時に、資源に乏しい我が国が、経済性、気候変動の問題にも配慮しつつ、エネルギー供給の安定性を確保するためには、原子力はどうしても欠かすことができません。 そのため、国民の原子力に対する懸念に真摯に応え、その信頼を高めてまいります。安全性を全てに優先させて、原子力規制委員会によって新規制基準の適用を認められた原子力発電所に限り、地…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 高木副大臣が答弁したのと同意でございまして、私も、安定供給のためにはぜひともそういう形で必要だというふうに申し上げているところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 今後、中小・小規模事業者の事務負担の実態や準備の状況、事業者の影響などについて、さらに十分に調査、意見聴取を行いつつ、インボイス導入に当たっての課題やその解決策を検討し、必要な措置を講じていきます。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 再処理を含む核燃料サイクルにつきましては、エネルギー基本計画で閣議決定したとおり、自治体や国際社会の理解を得つつ推進する方針に変わりはありません。 なお、基本計画は、審議会において有識者に徹底的に議論いただくなど、必要な手続を経た上で取りまとめたものでございます。 基本的方針を前提として、自由化が進展し、原発依存度が低減する環境下においても、引き続き使用済み燃料の再処理等の事業が滞りなく行われるために必要な手当てを行うもの…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 御指摘のとおり、エネルギー基本計画等において、使用済み燃料の直接処分に関する調査研究を推進することとしております。 これは、将来の幅広い選択肢を確保する観点から行うものでありまして、現時点で、直接処分を行うための法律が必要だとは考えていません。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 そういう話はしておりませんけれども、プルトニウムの利用につきましては、二〇〇三年八月に原子力委員会が、「我が国におけるプルトニウム利用の基本的な考え方について」という決定を行っております。この決定において、利用目的のないプルトニウム、すなわち余剰プルトニウムを持たないとの原則が示されております。この方針は現在も変わっておりません。 また、この決定においては、電気事業者が策定するプルトニウム利用計画の妥当性を原子力委員会が確…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 電力自由化に伴いまして、地域独占及び総括原価方式による料金規制がなくなれば、電力会社が破綻する可能性も生じ得ます。電力会社が破綻する可能性はさまざまな要因によるものが考えられまして、原子力事業が原因になるとは限りません。原子力事業の競争力や収益性とは関係なく、破綻の可能性を想定しておく必要があると思います。 また、原子力は他の電源と比較して遜色なく低廉な電源であると考えておりまして、原子力事業は自由化された競争環境下では立…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 このたびの件につきましては、東電そのものが第三者委員会で検証するということでもございますので、そういったものも含めてきちっと指導していきたいというふうに思っております。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 先ほども答弁させていただきましたけれども、東京電力がこのたびの第一原発事故の反省と検証を不断に実施していくことは極めて重要と考えております。 そうした中、今般、東京電力が実施した通報内容に関する検証の中で、新潟県への説明において、一部不適切なところがあったことはまことに遺憾でございます。 東京電力に対しましては、立地地域との信頼関係なしに原子力は成り立たないという意識を持ち、新潟県に対して事実関係を丁寧に説明するとともに、…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 体質そのもの云々よりも、マニュアルの件に関しましては、副大臣あるいは部長が答弁したように、今回のこれが出るまでマニュアルがあることを存じ得なかったということがございまして、これを機に第三者委員会の検証を捉えてよく検討していきたいと思っています。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 副大臣からよく答弁しておりますけれども、第三者委員会の検証を見た上で、今委員から御指摘のあったことを踏まえて、しっかりと対応していきたいと思っております。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 きょうは朝からここでの審議なものですから、まだ呼んでおりません。 八時に審議が終わると思いますので、その後、ちょっと副大臣とも協議したいと思っています。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 風評被害の話もありました。私は千葉県ですけれども、同じように農産物あるいは水産物、やはり出ておりまして、いまだに福島、茨城、千葉は香港市場には入れないでいるという大変つらい思いをしておりまして、そういった意識は十分ございます。 また、きょうは委員からいろいろ提言、提案がございました。そういったものを含めて、今後の対応に、しっかりと検討していきたいと思っております。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 かなり幅広い議題になりましたけれども、今、まず官民合同チームで被災者に対して一つ一つ丁寧に対応しているところでございまして、そういった意味からして、アバウトではなくて、一つ一つ対応していけるよう、我が省で何ができるか、そういったものを含めて進めてまいりたいと思っております。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 イノベーション・コースト構想は、浜通りを中心とした地域の経済復興のエンジンとなるものでありまして、これまで国と県や地元自治体が連携しながら進めてきたものでございます。 真山委員が御指摘のように、昨年九月には、モックアップ施設、楢葉遠隔技術開発センターが楢葉町で一部運用を開始いたしました。本構想の具体化は着実に今進捗しているところでございます。 国としても、二十八年度予算案におきまして、ロボットテストフィールドやロボット技術…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 菅家委員御指摘のまちづくり補助金や商店街にぎわい補助金は、平成二十四年度及び二十五年度の緊急経済対策の一環として、それぞれの年度の補正予算において措置したものでございます。 これら二つの補助金では、全国約八千カ所の商店街に対し、地域の安全、安心に役立つ施設の整備等に対する支援を行ったところでございます。実績としては、約八割の商店街において歩行者通行量が増加したり、約四割の商店街において空き店舗数が減少するなどの一定の効果が…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 セルロースナノファイバーは、菅家議員が御指摘のとおり、高性能、高機能で環境に優しい新素材、日本が世界に先駆けて開発を進めているわけでありまして、将来の成長分野として大いに期待しているところでございます。 引き続き、関係者と緊密に連携して、研究開発そして国際標準化、この取り組みを支援することで、セルロースナノファイバーの早期の実用化を進めてまいります。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 菅家委員御指摘のとおりだと思いますし、我々も、福島の再建なくして日本の再建がないという、今、安倍内閣の中で我々閣僚は一人一人が復興担当大臣の自覚を持って対応しろということでございまして、そのつもりでしっかりと、今委員の御意見も参考にしながらしっかり取り組んでまいりたい、このように思っています。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林国務大臣 経済産業省としては、やはり新アベノミクスの三本の矢のまず第一本目の強い経済をつくるというのが使命かな、こう思っておりまして、そういった意味では、稼げる中小、あるいは小規模事業者に至るまで、経済活動が活発にできるよういろいろ指導していきたいな、取り組んでいきたいな、こういうふうに思っているところでございます。