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内閣府政策統括官衆議院参議院
総発言数
50
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2004/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 50 件の標本
  • 外務委員会16 件・32%
  • 内閣委員会9 件・18%
  • 文教科学委員会6 件・12%
  • 文部科学委員会5 件・10%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会3 件・6%
  • 商工委員会3 件・6%

※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

50 20 を表示
内閣府政策統括官2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(林幸秀君) 総合科学技術会議の意見具申では、日本学術会議としての主体的な改革を進め、政策提言機能等、期待される役割にこたえる活動を積極的に行うように求めております。その上で、改革の進捗状況を実証的に評価するとともに、社会的な状況や科学者コミュニティーの状況の変化を見極めつつ、より適切な設置形態の在り方を検討していくことが適当であるというふうにしております。したがいまして、十年以内に行われる設置形態の検討に当たりましては、こ…

内閣府政策統括官2004/03/31

159参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(林幸秀君) お答えいたします。 最近の科学技術関係の予算の推移でございますけれども、平成十四年度で三兆五千四百四十四億円、それから十五年度で三兆五千九百七十四億円、それから平成十六年度が三兆六千二百五十五億円というふうに着実に増加をしてきております。 この中で、一般会計で、今先生の方から御指摘のありました基礎研究ということで、非常に重要な経費でございます科研費なんかを含みます科学技術振興費という大きなくくりがございます。そ…

内閣府政策統括官2004/03/19

159衆議院 文部科学委員会 第6号

○林政府参考人 お答えいたします。 総合科学技術会議の意見具申におきましては、日本学術会議が中立性、独立性を確保しまして、政府に対して政策提言を行ったり、あるいは諸課題に対しまして柔軟に組織や財政上の運営を行っていくということのためには、国から独立した法人格を有する組織であるといったことが国の行政組織の一部であるよりもよりふさわしいと考えられる旨述べております。また、科学者コミュニティーの意見を集約しまして政府に対して提言を行うことを考…

内閣府政策統括官2004/03/19

159衆議院 文部科学委員会 第6号

○林政府参考人 十五年の二月、昨年の二月に出されました意見具申におきましては、欧米主要国と書いてございますけれども、これは、具体的に言いますと、法律とか詔勅と書いてございまして、特にヨーロッパの国、そういった国を頭に置いてこの意見具申が書かれたというふうに承知しております。

内閣府政策統括官2004/03/19

159衆議院 文部科学委員会 第6号

○林政府参考人 お答えいたします。 この意見具申におきましては、先ほど申し上げましたように、理想像として独立の法人が望ましい方向であるということは述べておりますものの、さらに加えまして、次のような理由をもちまして、当面は国の特別の機関という形態を維持すべきであるというふうに述べております。 その理由でございますけれども、まず、現在の我が国の社会や科学者コミュニティーの状況に照らしますと、直ちに独立した法人とすべきかどうか判断が難しい、判…

文部科学省科学技術・学術政策局長2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(林幸秀君) お答えいたします。 現在、コーデックスの国内の窓口は文部科学省の私の局の資源室というところで担当しております。

文部科学省科学技術・学術政策局長2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(林幸秀君) お答えいたします。 先ほど申し上げました資源室で担当しておりまして、資源室の職員三名が、それぞれほかの業務を処理しつつ、併せましてコーデックスの関係業務を分担しておるということであります。

文部科学省科学技術・学術政策局長2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(林幸秀君) 文部科学省におきましては、コーデックスのコンタクトポイントとしまして三つのことをやっておりまして、具体的には国際機関の事務局から書類を受け取りまして、それを関係の担当の省庁に送る、それから逆に関係省庁から受け取ったいろんな書類を事務局の方にお渡しする、それから国際会議がございますので、その国際会議の出席者の登録といったことを行っております。

文部科学省科学技術・学術政策局長2003/02/28

156衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林政府参考人 文部科学省の分でございますけれども、今先生も御指摘がございましたように、文部科学省、大学等で競争的資金等を使いましたお金、これは年度当初から枠があるわけではございませんので、後で追加されるわけでございますけれども、予算区分がはっきりされているもの、つまり、プロジェクトとして主体的に当省でやっているものにつきましては、平成十二年度が一・三億円、それから平成十三年度が一・九億円、それから平成十四年度、これは三十六・八億円、そ…

文化庁長官官房審議官2001/05/24

151参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(林幸秀君) お答えさせていただきます。 著作物の利用につきましては、本来、権利者の了解を得た上で行うということが原則でございまして、法律で著作権を一律に制限いたしまして例外的に無許諾で利用を認めるということにつきましては、条約上も著作者の正当な利益を不当に害しないというような特別の場合についてのみ各国で認められるということになっております。したがいまして、例外的な措置でございますけれども、このような措置は、権利者側の意向も…

科学技術庁長官官房秘書課長2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○政府参考人(林幸秀君) 御説明いたします。 五十嵐氏につきましては、平成四年秋の園遊会に科学技術庁より内閣官房に対しまして推薦をいたし、その結果招待されたと承知しております。 推薦を行った理由でございますが、五十嵐氏は長年にわたりまして清掃事業活動を行ってこられ、また二十年以上にわたりまして日本環境保全協会の理事として活躍されるなど、廃棄物処理、清掃業界に功績があることにあわせまして、環境保全技術の開発に尽力されたことを考慮いたしてお…

科学技術庁原子力局政策課長1997/02/21

140衆議院 外務委員会 第2号

○林説明員 お答えいたします。 原子力基本法に言います原子力といいますのは、「原子核変換の過程において原子核から放出されるすべての種類のエネルギー」というふうに定義をされております。 今回の劣化ウラン弾に関しましては、現在までの情報を総合いたしますと、非常に高い貫徹力を確保するために比重の重い劣化ウランというものを利用した砲弾でございまして、その使用といいますのは、原子核変換の過程における原子核から放出されるエネルギーというものを利用す…

科学技術庁原子力局政策課長1997/02/21

140衆議院 外務委員会 第2号

○林説明員 先ほど定義として申し上げましたのは第三条でございまして、第三条の一号に原子力とはと書いてあると先ほど申し上げたわけでございますが、その柱書きの方に「この法律において次に掲げる用語は、次の定義に従う」ということで原子力の定義をしておりまして、したがいまして、第二条の方にございます、先生おっしゃっておりました「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、」ということについての原子力は、第三条の定義と同じだというふうに解釈され…

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(林幸秀君) お答えいたします。 東海村の再処理工場につきましては、動燃事業団がフランスのサンゴバン社と溶解槽等の主要な機器の購入あるいは設計図等の設計技術の移転等、そういった協力を行いまして、昭和五十二年から運転を開始しておるという次第でございます。

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(林幸秀君) 六ケ所村に建設される計画でございます再処理工場につきましては、日本原燃サービス株式会社がフランスのSGNという会社の――これはSGNというのは会社の名前でございますが、設計図等の設計技術の移転、技師の派遣等の協力を行うということにしておる次第でございます。

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(林幸秀君) お答えいたします。 動燃事業団が再処理技術を導入するということにいたしまして、これは日揮という日本の会社とサンゴバン、これがジョイントベンチャーを組みまして建設工事の基本計画を動燃と締結したわけでございますが、この契約に基づきまして支払われました金額といいますのは、総計約百二十二億円というふうに承知しております。 一方、六ケ所村の場合でございますけれども、これは日本原燃サービスが先ほど申し上げましたフランスのSGN…

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○説明員(林幸秀君) 現在御審議いただいております議定書が改正されました後、日本からフランスに対しまして機微な技術として移転されるものがあるかどうかという御質問でございますけれども、これは当面のところはないというふうに承知しております。 ただ、将来的に、現在計画中の六ケ所村の再処理工場が建設されるあるいは運転されるといった状況、さらには我が国独自で再処理技術を今開発しておりますのでそういったものの研究開発の状況、それによって得られるいわ…

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○説明員(林幸秀君) 原子力の安全確保とそれに関係します平和利用の担保といいますのは、これは開発途上国を含めまして世界の共通関心事項であるというのは先生御承知のとおりだと思いますが、その関係で特に日本におきましては、発展途上国の中でもアジアの国であるということからアジア地域の国といろいろ協力をしていこうということで考えております。 先生御指摘のございました本年三月でございますけれども、近隣アジア地域の国々の大臣を含めましたハイレベルの原…

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○説明員(林幸秀君) 今ほど御説明いたしましたことし三月の第一回のアジア地域の国際協力会議におきまして、今先生御指摘ございましたインドネシアのアヒムサ長官がその初日に発表なさいました。その中で今おっしゃいましたようなインドネシアの計画を、これはプレスの方も含めまして聴衆としていらっしゃったわけでございますが、その中で御説明がございました。しかし、それは御説明があっただけでございまして、それについてどうこうするということはその会議の場では…

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○説明員(林幸秀君) これは原子力委員会、科技庁だけで決める話じゃございませんでして、これは関係省庁、外務省あるいは通産省と実際そういう話があった場合によく協議をするということになろうかと思います。