林幸秀
会議録に記録された「林幸秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 外務委員会16 件・32%
- 内閣委員会9 件・18%
- 文教科学委員会6 件・12%
- 文部科学委員会5 件・10%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会3 件・6%
- 商工委員会3 件・6%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林幸秀君) 原子力委員会としましては、一応そういった案件がある、先ほど外務省の方から御説明ありましたようにあるということは一応お聞きしてございますが、その段階に今とどまっておるわけでございまして、実際そういうのがODAの案件として上がってきた段階でそれは原子力委員会としてそれなりの判断をするということになろうかと考えております。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○林説明員 お答えいたします。 今回協定が改正された際に、直ちに我が国からフランスに移転される機微な技術というものはないというように考えておりますが、将来、我が国の技術開発の成果、あるいは青森県六ケ所村の再処理工場の建設、運転を通じて得られる日本独自の改良技術あるいは運転経験といったものがフランスに移転されるということも、可能性として考えられるのではないかというふうに考えております。この場合には、これらの我が国からフランスに移転される改…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○林説明員 お答えいたします。 青森県六ケ所村において建設予定でございます再処理施設の技術といいますのは、フランスのSGNという会社からの導入技術を中心に建設されることになっております。したがいまして、現時点では現行の日仏協定に従って協力が行われているというふうに承知しております。今回、協定が国会の承認を得て改正されました場合には、先ほど先生の御質問にありましたように、改正協定の中に再処理などの技術を対象とします機微な技術に関する規定が…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○林説明員 今ほど答弁いたしましたように、現在の日仏協定におきましても、フランスからの技術というのは導入されておりまして、それは現行の日仏協定によって協力が行われておる、しかし、その協定が改正された場合には、機微な技術として取り扱われるということでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(林幸秀君) 先生の御質問の今回の実験でございますけれども、内容的には今局長の方から御説明されましたように、保障措置あるいは核物質の防護というものの技術を長期信頼性について確認するといったものでございまして、中身的には全く平和利用を推進するといった協力でございます。 なお、今回共同実験を行おうというふうに考えておりますサンディア研究所、これは確かに核兵器の開発ということも当然やっておる研究所でございますけれども、我々が今共同研究…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○林説明員 科学技術庁の方も同じように正しい知識の普及をやっていきたいというふうに考えているわけでございますが、一例を挙げますと、例えば十年ぐらい前にアメリカの方でスリーマイルアイランドというところで原子力発電所の事故があったわけでございます。最近いろいろ、特に反対派の方々がおっしゃっている話によりますれば、TMIの事故の後、TMIの周辺でいろいろがんの発生率が高くなっておるといった話がございます。これにつきましては、アメリカの方のペン…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○林説明員 具体的な点でどういうふうにやるかというのは、いろいろあると思いますけれども、例えばいろいろな科学技術庁の関係しております新聞なりいろいろなPRのところで常にそういうことを伝えておるつもりでございます。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○林説明員 放射線測定器の関係につきまして、科学技術庁からお答えいたします。 ちょっと、前に、先ほどの件につきまして、簡単に補足させていただきたいと思います。 先生おっしゃいましたように、総理府の世論調査で原子力に対して不安を感じる層がどんどん上がっておるということにつきまして、我々従来より一生懸命原子力に対してのいろいろな広報をやっておるわけでございますが、まだまだ努力が足りなかったということで、非常に深く反省しております。先ほど先生…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(林幸秀君) ただいまの御指摘の件でございますけれども、現在我が国で稼働中の原子力発電所は先生おっしゃいましたように三十五基でございます。それから一方、建設中の原子力発電所は十二基でございます。これらはすべて、一基だけ除きまして軽水炉でございます。この軽水炉は、導入いたしました初期におきましてはアメリカの技術導入という格好で建設がなされたわけでございますが、その後、電力会社あるいは国内のメーカーといったところが一体となりましてい…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(林幸秀君) なぜ軽水炉を導入したのかという問いだと考えておりますけれども、我が国の原子力発電株式会社、東京電力、それから関西電力が軽水炉をアメリカより導入することを決定いたしましたのは、昭和四十年ないしは昭和四十一年というそういう時期でございます。それの理由でございますけれども、我々が聞いておりますのは次の理由であるというふうに聞いております。 まず第一点は、軽水炉が、今先生おっしゃいましたようなコールダーホール型とかその他の…