林幸秀
会議録に記録された「林幸秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 外務委員会16 件・32%
- 内閣委員会9 件・18%
- 文教科学委員会6 件・12%
- 文部科学委員会5 件・10%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会3 件・6%
- 商工委員会3 件・6%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○林参考人 お答えいたします。 法解釈につきましては政府が御判断されるということと承知しておりますが、仮に具体的な御提案がありますれば、その時点で、個々の事案に応じ、政府と御相談しつつ、JAXAとして適切に対処してまいりたいと考えております。 以上でございます。
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○林参考人 繰り返しになりますけれども、具体的な御提案がありました段階で、個々の事案に応じまして、政府と御相談をしつつ、JAXAとして適切に対処してまいりたいということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(林幸秀君) 総合科学技術会議におきましては、免疫・アレルギー分野の世界的権威でございます岸本忠三先生、忠三議員主宰におきまして、関係省庁の幹部や花粉症の専門家に御参集いただきまして、これまで二回の検討会を開催してきたところでございます。 この二回の検討会におきましては、関係省庁の花粉症対策研究等の科学的な観点から総点検いたしまして、比較的早期に成果が期待され、当面推進すべき分野、これが一つでございますし、さらに、成果の創出…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○林政府参考人 お答えいたします。 自然科学の先端的な研究を行います沖縄科学技術大学院大学設立構想につきましては、我が国及び世界の科学技術の発展にとって大変有意義なものと認識しております。 独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構は、大学院大学の設立の準備とあわせて、沖縄を拠点とする国際的に卓越した科学技術に関する研究開発等を推進することによりまして、沖縄の自立的発展及び世界の科学技術の発展に寄与するものであるというふうに承知しておりま…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○林政府参考人 これは、総合科学技術会議というものの仕組みの関係でございまして、我々の方は実施部隊を持っているわけでございません。あくまで日本全体の科学技術の政策を決めておるということでございます。その中で、先ほど言いましたように、この沖縄大学院大学というのは非常に重要なものであるということは認識しておるわけでございます。そういう意味で、各省にぜひこれはきちっと推進してほしいという立場にあるというふうに承知しております。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○林政府参考人 総合科学技術会議におきましては、免疫・アレルギー分野の世界的権威でございます岸本忠三議員主宰におきまして、関係省庁の幹部、それから花粉症の専門家に御参集いただきまして、これまで二回の花粉症対策研究検討会を開催しております。 二回の検討会におきましては、関係省庁の花粉症対策研究等を科学的な観点から総点検する、それで、比較的早期に成果が期待され当面推進すべき分野や、成果の創出までに時間は要するものの、中長期的観点に立って今か…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○林政府参考人 お答えいたします。 科学技術創造立国を目指しまして、国費を投入して実施されております重点四分野の研究開発につきましては、すぐれた成果を効率的、効果的につくり出す、それから社会経済への還元を図る、さらには国民への説明責任を果たす、そういった目的を持ちまして、厳正な評価を行っております。 具体的には、平成十三年十一月に、内閣総理大臣によりまして、国の研究開発評価に関する大綱的指針というものが策定されております。それに基づきま…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○林政府参考人 お答えいたします。 生命倫理専門調査会の議論におきましては、手術等により副次的に未受精卵を入手することにつきましては、患者夫婦のインフォームド・コンセントを得た上で、婦人科の開腹手術あるいは腹腔鏡検査などの際に摘出しました卵巣あるいは卵巣切片等から採取することが紹介されておりました。具体的な病名としましては、卵巣嚢腫が挙がっておりました。 ただし、最終報告書におきましては、手術を含めた具体的な入手方法につきましては、今後…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○林政府参考人 お答えいたします。 具体的な未受精卵の入手対象年齢でございますけれども、何歳から何歳にすべきかといった細部の議論は、専門調査会の議論ではございませんでした。しかしながら、提供する女性の精神的、肉体的な負担を踏まえまして、最終報告書におきましては、両省、具体的に言いますと文部科学省と厚生労働省でございますけれども、その両省におきまして、具体的な入手方法にあわせ、入手の制限等についても検討がなされるということになっております…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○林政府参考人 お答えいたします。 通常、未受精卵を提供する女性は、患者という、自分の権利を主張しにくい弱い立場にあるということでございますので、インフォームド・コンセントの徹底、それから不必要な侵襲の防止といった、当該の女性の保護を図る枠組みの整備が必要であるということでございます。 これにつきましても、両省、文部科学省及び厚生労働省において検討されることになっておりまして、この枠組みの中で、女性の知る権利につきましても十分担保される…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○林政府参考人 お答えいたします。 今委員おっしゃいましたように、最終報告書におきましては、未受精卵の入手につきましては、提供する女性に精神的、肉体的負担が生ずることも考えられるため、その利用は個々の研究において必要最小限の範囲に制限すべきであるということになっております。 具体的に必要な未受精卵の数につきましては、人クローン胚の作成、利用の場合、ヒト受精胚の場合に比べましてより多くの未受精卵が必要であるということにはなっておりますけれ…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○林政府参考人 お答えいたします。 現時点で数の関係の例といたしまして世界で唯一の例でございます韓国の事例でございますけれども、これにおきましては、十六名の提供者から二百四十二個の未受精卵を採取したということが報道されております。 なお、必要最小限の未受精卵を提供する女性の数につきましては、手術等により副次的に入手した卵巣切片等の利用いかんによりましては、この数が大きく減少するんじゃないかというふうに考えております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○林政府参考人 お答えいたします。 最終報告書におきましては、まず、人クローン胚の研究目的の作成、利用に関しまして、これを限定的に容認するに当たりまして、先ほど委員おっしゃいましたように、特定胚指針の改正を行うということとあわせまして、必要に応じて国のガイドラインで補完するということが適当だということになっております。 それから次に、受精胚の作成、利用につきましても、両省におきましてガイドラインを作成すべきであるということとされておりま…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○林政府参考人 お答えいたします。 一般論といたしまして、国のガイドラインでございますので、これは行政指導の一環でございます。ただ、行政指導の一環でございますが、同様の国のガイドラインでございますES指針、これはヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針でございます。これも国のガイドラインでございますけれども、これにおきましても、これまでの運用上特段の問題が生じていないということでございますので、今回のガイドラインにつきましても、両省におい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○林政府参考人 お答えいたします。 総合科学技術会議の議員の人事につきましては、これはもちろん総理大臣の諮問機関になるわけでございますので、総理大臣が基本的に考え方を決めまして、その上で国会で承認をするという格好になっております。したがいまして、私が決めるなんて、そんな恐れ多いこと、それはとんでもないことでございますけれども。 基本的に、総合科学技術会議につきましては、省庁再編のときにできまして、これは総理の直接イニシアチブで各省の縦割…
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(林幸秀君) 平成十五年の二月に総合科学技術会議が意見具申をしておりますけれども、その中で、学術会議に求められる機能といたしまして、一つは政策提言機能、それから二つ目として科学に関する連絡調整機能、三つ目として社会とのコミュニケーション機能といったものを掲げております。 それからまた、設置形態の在り方でございますけれども、国家的な設置根拠と財政基盤の保証を受けた独立の法人とすることが最終的な理想像ということを言っておりますけ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(林幸秀君) 平成十六年度の概算要求におきましてニュートリノ関係の計画としましては二つ出ておりまして、一つ目としましては、つくば市に設置されました加速器から発射されるニュートリノを岐阜県の神岡町に設置されましたニュートリノ観測装置スーパーカミオカンデによって検出すると、こういったプロジェクト、これが一つ目でございます。それから二つ目として、茨城県東海村におきまして建設中でございます大強度陽子加速器計画、これが二つ目と。この二…
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(林幸秀君) 研究開発の評価につきましては、国の研究開発評価に関する大綱的指針におきまして、その目的、内容、あるいは基礎、応用、開発等の性格に応じまして適切な評価の観点を設ける等、柔軟に実施するということになっております。特に新しい知の創出が期待されております基礎研究につきましては、主に独創性、革新性、先導性等を重視する必要がある一方、その成果は必ずしも短期間のうちに目に見えるような形で現れてくるとは限らず、長い年月を経て予…
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(林幸秀君) 優れた科学技術を推進するためには、選択と集中の考え方の下、不必要な重複あるいは府省の縦割りによる弊害といったものを排除しまして、真に重要な施策に研究開発資源を重点的に配分するといったことが重要だと考えております。 このために、総合科学技術会議におきましては、予算要求の際に、各府省の科学技術関係施策につきましてS、A、B、Cの四段階におきまして重点順位付けを実施するということになっております。この優先順位付けにつ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(林幸秀君) まず競争的資金の方を先にお答えいたしますと、競争的資金につきましては、平成十六年度予算で日本の全体で三千六百六億円ということでございます。これは、非常に厳しい中では、予算の中では三・三%の伸びということでございます。 ただ、今、先生御指摘がありましたけれども、我が国の科学技術関係の予算の中では三兆六千億の中で一割ということでございますし、アメリカの場合には競争的資金といいますのは科学技術全体の予算の中で三割を占…