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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
自由民主党1988/03/22

第112回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 ぜひ文部大臣としての何か遺産を文部省にお残しいただければ大変私どもとしてはありがたいし、またそれが二十一世紀の日本の文化のためになるということを重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。 それから、国際交流ということに絡みまして、高校の国際交流が大変盛んでございます。過日、新聞によりまして、これは文部省が調査されたということでございますけれども、外国へ修学旅行しました高校が百三十四校に及ぶという大変うれしいデータが出てまい…

自由民主党1988/03/22

第112回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 今局長のおっしゃるように、やはり数が少ないからとはいうものの、日本に留学してきた生徒が言葉の上での不自由さはあるとはいうものの、やはり単なる聴講生で終わってしまっているという現状というものは、私はやがてはこれは考え直していかなければいけない。留学してきた生徒が単なる聴講生だけで終わってしまったのでは留学してきた意味がないのではないか、そう思う一人でございますので、これも将来に向けて多くの留学生を、高校の国際交流という観点から…

自由民主党1988/03/22

第112回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 これはぜひ考えて実行に早速移していただきたいと、ぜひお願いをしておきたいと思います。 続きまして、その留学生の話に絞ってちょっと伺いたいと思いますけれども、この急激な円高によって日本に留学している生徒たち本当に苦労しているんですね。そして留学生に、その円高というものが彼らの生活を直撃している。留学生の形態では国費で三四・二%、日本の企業が支払っているのは三・七%、残りの六割強が私学の私費留学生とされています。この数字が間違っ…

自由民主党1988/03/22

第112回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 ぜひ、せっかく日本に来ても円高の余波が留学生に留学の意義をなくすというような日本にならないように、ぜひその辺のところはよく目配り、気配りをぜひしてあげていただきたい。また、地方自治体に対してもその辺の行政指導は、こういうときこそ行政指導をして、協力をして留学生の実が上がるようにぜひしていただきたいと思います。 それから、老齢化社会になって、一九九六年、日本も総人口の一四%を六十五歳以上の老人が占めるようになるというのが一九九…

自由民主党1988/03/22

第112回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 私は、自分の国の国旗、国歌を持たない人間が外国へ出ていった場合には無国籍国民であろうと思います。国連の旗を見ましても、全部国旗が並んでいます。またオリンピックもそのとおりでございます。ですから、私はこの国旗が気に入らないとおっしゃる。まあこの国旗がいい悪い、これは自由でございます、言論の自由ですから。ですけれども、この国旗が気に入らないとおっしゃるのであれば、じゃこっちにしましょうよといって代替の国旗をお示しになるのが私は当…

自由民主党1988/03/22

第112回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 私は、昨年、戦後全国を一巡した国体が最後の沖縄で、天皇陛下の御出席を要望しながら、御病気のために皇太子御夫妻が出席をされました。私も出席したかったのですけれども、残念ながら出られませんでしたのでテレビを見ておりました。開会式、国旗掲揚、たまたまテレビがスタンドの先生に引率された生徒の一群をブラウン管に映し出しました。国旗掲揚でも先生が立ちません。生徒も立ちません。君が代斉唱になりました。先生は脱帽なさいません。暑い日でござい…

自由民主党1988/03/22

第112回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 私は文部大臣にぜひこれは伺いたいんですけれども、なぜ義務教育の小学校、中学校では邦楽というもの、あるいはお琴でもいいです、あるいは三味線でもいいです、あるいは尺八でもいいです。日本伝来の楽器というものを小学校、中学校で一度も聞いたことがないと言って卒業していく生徒がたくさんおります。また、御存じのとおりに「さくらさくら」というのがありますけれども、これとてもお琴で「さくらさくら」というものも聞いたことがない。とにかく小学校、…

自由民主党1988/03/22

第112回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 時間でございますので、まだまだございますけれども同僚委員に譲りたいと思いますけれども、文化に対して今までの方と違った中島文部大臣としての業績と色をぜひ文部省に残していっていただきたいことを所信に対する質疑の冒頭にお願いを申し上げて、質疑を終わります。

自由民主党1987/12/10

第111回 参議院 文教委員会 第1号

○林寛子君 去る十一月十七日から十九日までの三日間、長崎県に派遣されました第二班の調査結果の概要を御報告申し上げます。 第二班の派遣委員は、仲川幸男理事、木宮和彦委員、世耕政隆委員、山本正和委員、高桑栄松委員、勝木健司委員と私林寛子でございます。 一日目は、長崎県庁で柴田芳男副知事のあいさつの後、伊藤昭六教育長から次のような県勢と県教育の概況の説明を受けました。 長崎県は我が国の最西端に位置しており、平地に乏しい上、県土の四五%を大小五…

自由民主党1987/09/03

第109回 参議院 文教委員会 第5号

○林寛子君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております学校教育法及び私立学校法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行います。 本法律案は、臨時教育審議会の答申を具体化するための法律改正の第一号であります。二十一世紀へ向けての我が国の発展の基礎となる教育改革を断行していくため、臨教審の答申を一刻も早く実施に移すよう努めることが私どもに課せられた最大の責務であろうと思うものであります。 本法律案は、我が国の高等教育のあり方を全…

自由民主党1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 まず、幾つかの質問をさしていただきたいと思いますけれども、私は質問が下手でございまして、いつも、自分で予定をしました質問が、後半大抵残してしまう、大変質問が下手だなと思って、後悔しているんです。ですから逆に、今横から声がありましたけれども、後ろから質問をやったらどうだという話があって、きょうはちょっとそういうふうで、今までお伺いしたいと思いながらも残しましたものも多々ございますので、順序が前後いたしますけれども、御理解いただ…

自由民主党1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 今大臣の御説明にございました、答申を受けての対応というものに対して、私は、大変迅速に教育改革推進本部というものを設けられまして、そこを受け皿にして推進していこうというそのことに対して、私は大変よかったと思っておりますけれども、でき得るならば、どのように、どの年度を目標に改革をするということで、一番やっぱり受験生、そして父兄が混乱が起きないように、また、その改革過程において拙速にならないように、よくコンセンサスを得てしていただ…

自由民主党1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 今御答弁のとおり、やっぱり初任者研修というものをやってみて、初めて、ああよかったという声が多かったということで、私は、船酔いだとか洋上生活が不便だということはこれは基本的な理由外でございますから例としても、そういうふうに、三百七十二名の中で大半の人たちが研修を受けてよかった、今度の洋上研修はよかったという結果が出ているのであれば、これから今後は船酔いなどがないような場所でという文部省の考え方はまた改めてあろうかと思いますけれ…

自由民主党1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 おっしゃるとおりだと思いますし、その努力も私もわかるところでございます。政治家はもちろんそうでございます。政治家も信頼がなければ、何を言おうと国民に信頼されなければ政治家というのは成り立ちませんけれども、先生方は特にそうであろうと思います。やっぱり子供も父兄も押しなべて教師を信頼をし、そして教師の指導力によって教育の基本があるわけでございますから、そういう意味では、このような残念な結果が今後だんだん数字が減っていくようにとい…

自由民主党1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 やっぱり子供たちが高枝に進学したいというときには、純粋な気持ちで高校進学を希望し、向学心に燃え、そしてまた上の大学を目指してという、自分なりの希望があろうと思います。けれども、入ってみて全く違った。今おっしゃいましたけれども、不本意入学なんという、入学するときから不本意入学という言葉を使われること自体、私は大変残念だ。入学するときには希望に燃えているはずなのに、今局長の御答弁では不本意入学という言葉をおっしゃいましたけれども…

自由民主党1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 私は、大学審議会を設置してどういう答えが出てくるか、これはまだわかりません、これからの設置でございますから。けれども、今お話しがありましたように、大学審議会で審議をして答申が出されて、またそれからどのようにしていくかという、やはり何にしても審議時間がかかるという、私は、そういう意味では改革しなければいけない点というのはある程度文部省では整理できているにもかかわらず、そういうふうに審議会をつくって、審議会の答申を得て初めてそれ…

自由民主党1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 今御説明ございましたように、私学助成というもののあり方、また私学の果たしてきた役割とそれに対する助成というもののあり方の大きな見直しというものが私は必要であろうと思います。見直しというよりももっと努力しなきゃいけないという課題が私たちにも課せられていると思いますので、その辺のところは、今御答弁にございましたように、私学助成の一層の充実と、また、とりわけ特色ある教育研究科を持っている大学に対する重点的な配分というものもやっぱり…

自由民主党1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 検討中であるということは大変いいことだと思いますけれども、御検討いただいたことを、今おっしゃったように大臣が率先して実行に移す、できるものはすぐ手を打つということは私は大事であろうと思います。特に言葉が、まだ日本語が十分でない学生、そういう人たちのこの要望を見まして、私はこの実態調査を見まして本当に気の毒だと思いますし、また、私どもがそういう対処をしなければいけないという必然性を持ちながらも、なかなかその対処が時代の進歩に、…

自由民主党1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 以上で終わります。

自由民主党1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○林寛子君 塩川文部大臣が就任なさいまして、過日、初めて所信を伺いました。その所信に関して、きょうは私限られた時間でございますので、細かいことに入る時間があるかどうかわかりませんけれども、先ほどからも、文部大臣の重みという話が出てまいりましたけれども、私は、同僚委員のお話のとおり、文部大臣の重みというものはぜひ御認識いただいておきたいと思いますし、また、国民もそのように思っております。 塩川文部大臣に対して幾つかの質問をさせていただきた…