林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1988/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 そうすると、協力者会議はそれぞれ三十八あるとおっしゃいましたけれども、人数は全部違うんでしょうか、人員構成。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 昭和五十九年の四月、大学入学者選抜方法の改善に関する会議、これは江副リクルート社長、当時社長です。六十年の四月、教員資格認定制度等に関する調査研究協力者会議、これはリクルートリサーチの調査部次長、当時、大江氏です。それから六十年五月、産業教育の改善に関する調査研究協力者会議、これは深水リクルート進路情報部次長、当時。そして六十年の九月、教育課程審議会委員、これはもうよく言われております江副社長です。そして六十年の四月、第二国…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 それが悪いというよりも、それが適材適所、本当にそれにふさわしい、余人をもってかえがたい方であれば私も何も異論を申し上げる筋もございませんけれども、今おっしゃったように、一つの企業からということからすれば、聞いているだけでも奇異な感じがするということだけを申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ、教育改革を断行しようということで、私どももここにお座りの委員もみんな文教行政に関しては大変力を入れて御協力いただいているこの…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 文部省が五年間助成金カットをし、そして改善が見られたと。人事面でも経理面でも、あるいは監査をふやし、そして改めて解除をして助成金をしているという件に関しては、もう少しまた機会があれば質問したいと思いますけれども、同じく九州でやはりもう一つだけ私申し上げなければならないのに生涯学習振興財団、今話題の財団でございます。けさの各紙にもこの財団の活字が大きく出ております。 この財団の趣旨に関しては大変いいことでございますし、長寿社会…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 今の中島文部大臣の御答弁を伺いまして、そのとおりであろうと思いますし、私はこんなに立派な文部大臣をいただきながらなぜあのようなことが起こったんだろうかと、むしろ逆に泣きたいような気持ちに私自身もなります。情けない限りです。しかも文部大臣が御就任になって適正なまさに適任な失礼ですけれども文部大臣を得て、文部省が教育改革に向かって前進していこうという第一歩であったにもかかわらず大変残念であった。けれども、これはもう過去形ですから…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 先ほどから私が申しましたように、現在の社会の変化にかんがみまして、特定分野においての高度な専門的知識を必要とする、またその知識を持っております大学院の修士課程の修了者を学校の現場に招致するということに関しては、私は大変適切であるし、また時宜を得たものであろうと思いますけれども、今御報告にありましたように、あるいは人事面あるいは給与の上でそれにふさわしい、あるいはそれにこたえ得るような処置が講ぜられるように一層望むものでありま…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 今の教員の質的向上を図るというお答えの中に、これも関連しますけれども、今おっしゃった免許基準の引き上げということに関しまして、もちろん教員の資質の能力について、今は教科書によります専門的知識は備えているけれども、生徒指導等に関しましては弱いという声が一部にあるわけですね。また両方兼ね備えている方も大勢いらっしゃいますけれども、一般にそのように言われております。学校教育に関する父母あるいは国民の期待にこたえて、私どもも児童生徒…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 そのような教師を養成するためには、幅広く人材を養成しなければならない。そのために数多くの私立大学においてもいろいろな教員養成が行われることがこれから不可欠になっていくだろうと思います。今回の改正案において免許基準の引き上げと私立大学における教員養成との調和をどのように図っていくのか、教えていただきたいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 先生方にとりましても、六年たちますと四十五単位、そして一年ごとに五単位ずつ、そして十二年で十単位にまでなるわけですね。そして私は、十五年たった先生方が、またこれも今申し上げましたように、生徒が社会の変化に適応していくように先生方も社会の変化に適応できるように絶えず研修をしていただくという、そのことは先生方にとってはある意味では負担は大きいかもしれませんけれども、現状の戦後四十三年の日本を考えましてもこれはやはりぜひ頑張ってい…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 今のその社会人の活用につきまして、あるいは大学における養成の原則に反するものであるという、そういう声を出す人もいるわけですけれども、そのような主張をどのように受けとめるのか。 また、幾ら社会人の活用といっても、先ほど例は悪いですけれども、ある民間会社一社から八つのポストを占めてしまったというような過去の例もありますので、その辺は専門家として社会人から採用するにふさわしい人材というものの選定を今お答えにありましたように地方の教…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 社会人の活用に関しては、先ほども申しましたように、特に英会話だとか調理だとか和裁だとか、あるいはそういう意味の専門家ということもございましたけれども、これは特に社会的な人材を活用するという面に今後誤解のないように、またそれが後で問題になるというようなことがないようにということをぜひ配慮していただきたいと願うものでございますし、教師が二十一世紀に日本を担う青少年を、完全にあるいは確実にそれらの教師によって青少年を育てていくとい…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○林寛子君 以上です。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○林寛子君 私は、自由民主党を代表して、学校教育法の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行います。 高等学校における定時制、通信制教育は、これまで、勤労青少年に対し高等学校教育の機会を確保するものとして、極めて重要な役割を果たしてきており、高く評価されるべきものと考えます。 しかし、一方、近年における全日制課程への進学率の上昇に伴い、特に定時制の生徒が減少するとともに、通信制を含め、生徒の入学動機や学習歴などが多様化してきておりま…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○林寛子君 私は、自由民主党を代表いたしまして、教育公務員特例法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、原案に賛成、高木委員提出の修正案に反対の討論を行います。 我が国は、世界に例を見ない速さで、社会経済の成長と高度化、科学技術の発達、国際化、情報化、高学歴化などが進展しております。さらに、学校教育についても、受験準備偏重教育、いじめ、非行、登校拒否の多発など困難な問題が山積しているのであります。 …
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○林寛子君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております国立学校設置法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行います。 本法律案には、国立学校の改組等にかかわる規定の改正に加え、臨時教育審議会の答申実現のための重要な規定が盛り込まれており、昨年九月に成立した大学審議会設置法に次ぐ臨教審関連法案であります。私どもは、臨教審が三年の歳月をかけて審議し、お出しくださった答申をできるだけ速やかに実現するよう努めることが、今、私どもに課…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○理事(林寛子君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和六十二年度における私立学校教職員共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 先日の大臣の所信に対しまして、きょうはいただいた時間の中で少しお伺いしていきたいと思いますし、中島文部大臣初めて大臣として御就任をいただき、そして所信を拝聴しておりまして私は一番うれしく思いましたことは、中島文部大臣がかつて直接御自身で文化というものを手がけられ、そして文化振興のためにエネルギーをお使いになっていたというその御経歴からして、私は少しは日本の文化行政が明るくなるのではないかという大変希望を持ってこの委員会に中島…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 大臣の所信に従って順次質問をさしていただこうと存じましたけれども、まだ後で同僚の仲川委員からも質問がございますし、いつもこの順序でいきますと一番私が伺いたい部分が外れてしまいますので、きょうは、大変失礼ですけれども、午前中の質問と重ならない程度に逆に後ろから質問をさしていただきたいと思いますので、所信の御質問から逆にいきたいと思いますので、お許し賜りたいと思います。 今大臣がおっしゃいましたように、過去の経歴についてという御…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 大臣のおっしゃるとおり、お金を出したから芸術性が高まるというものではないことは、既に皆さんも御存じだろうと思います。そのとおりなんです。時間がかかることは、これは科学技術であろうと教育であろうとすべて同じでございますから、文化だけが特別だと言うつもりはございません。けれども、余りにもその努力が日本の姿の中からは見えないということを悲しむ一人であるということを申し上げたわけでございます。 例えば、いろいろな例がございますけれど…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 大臣、説明を聞いていただいても、六十八年完成を目標にということで、大変寂しい思いをなすっていらっしゃると思って、きっと大臣としても早くしろ、もっと予算をつけてとおっしゃりたいであろうお気持ち、お立場上言えないんだろうと思いますけれども、今お聞きいただいたとおりの現状でございます。一つ政策を実行するにしてもそれだけかかるというのは本当になぜだろう、民間では理解できない、一体国の行政の方向はどっちを向いているんだろうという疑問を…