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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 聞くところによりますと、さらに二兆円を超える事業費が必要だと言われております。私は、先ほど大臣がおっしゃったように、関西の地盤沈下を浮上さすための大阪あるいは近県の住民たちの最大の夢であるこの関西国際空港が、今言われておりますように、予想以上の地盤沈下でした。そのために開港もおくれました。 先ほど申しましたように、大臣自身がおっしゃった。外国の人が来ても、成田も一本ですか、大阪も一本ですか。私は大臣にもお伺いしたいんですけれ…

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 私大変不思議なんですけれども、大臣の御答弁に逆らうわけではありませんけれども、担当省として今完成時の予測もできないというお言葉がありましたけれども、そんな情けない日本の運輸省なんでしょうか。これだけの国際空港をつくるといって、しかも私先ほど申しました、完成時の予測まで日時を最初は決めたわけですね。しかも、設計図もできた。設計図ができたからC滑走路まであるわけですね、ABCと三本。そして最初に、浮かすのか埋めるのかといったあの…

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 さっき局長も同僚委員の質問に値段をはっきりおっしゃいませんでした、IATAと今後ということで、着陸料の話なんですけれども。私がなぜしつこく聞いているかと言いますと、この新聞報道は間違いなんでしょうか、関西空港着陸料一機百四万円にという十三日の新聞が出ているんです。百四万円にというのは、さっき局長はまだ金額はこれからだということですけれども、成田の一〇%アップというお答えだけでございました。けれども既に新聞報道では、成田空港を…

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 今、着陸料百四万円ということで世界一高いと言われているんですけれども、世界的な標準はどの程度なのか、また外国の主要な空港と比較して何割ぐらい高いのか、ちょっとお知らせください。

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 今お聞きになりましたように、いかに日本が高いかということを局長みずから言っていただいたようなことなんですけれども、航空事業者の経費のうちにこの空港使用料の割合はどれくらいになっておりますか、ちょっと教えてください。 また、燃料費や消費税を含めた公租公課の割合はどれくらいになっているのかも、わかりましたら一緒にお伝えください。

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 公租公課がまだ後ですので、それでは先に進ませて、後でわかったら教えてください。 私は、今おっしゃいますように、公租公課というのは今ここでおっしゃいませんでしたけれども、手元に私持っておりますけれども、本当に高いという印象は否めないんです。航空事業者の一部では空港使用料の引き下げを求める声だってあるわけです、常識的に。国内の航空会社は極端に経営悪化しておりますけれども、九二年度の決算で日本航空は五百三十八億円、日本エアシステム…

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 今局長のお話の中に出てまいりましたけれども、公租公課の中での環境に対するというお話ございましたけれども、空港使用料のうちの特別着陸料、要するにさっきおっしゃいました航空機による騒音対策にも充てるために昭和五十年からジェット航空機に対して徴収しているわけですけれども、現在のジェット機というのはかなり技術的にも騒音が小さくなっています。まだまだジェット機はジェット機で当然大きいのはわかりますけれども、かなり空港周辺の環境整備とい…

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 では、これは後で金額を教えていただきたいと思います。 私どもが成田を出ますときに、旅客サービス施設使用料として一人二千円お払いしていますね。成田空港の施設の整備運営、公団方式で独立していると言われておりますけれども、もともと独立しているんですけれども、施設整備の負担が大きかったときはやむを得ない措置だったと思うんですね、これは当然、当初ですから。けれども、既に先日第二ターミナルも完成しておりますし、残りの滑走路の整備と貨物の…

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 関西の方は。関西は取るつもりですかと聞きました。

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 同じように、成田空港で航空機の燃料油を給油する際にパイプラインの施設の設備コストを加えているんですね。航空事業者は、他の空港では取られていない給油施設使用料、それを支払わなくてはならないんですけれども、他の空港と比較してどの程度の差があるんでしょうか、成田の場合。

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 日本の空港では収入を施設料に依存している割合が大変高いんですね、今いろいろとおっしゃっていただきましたように。 それで、外国の主要な空港では既に施設整備が終わったところが多いかもわかりませんけれども、私が疑問に思いましたのは、先日できました東京のターミナルビルですね、羽田の。要するに、成田でも羽田でも立派なレストラン、ショッピング街がございます。それは公団であり、例えば羽田の場合にはビル管理会社ですか、あれは。違うんですけれ…

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 今、仕組みをおっしゃいましたけれども、その仕組みはわかっているんですけれども、一般から考えれば、まことに立派なものができても、もうかる部分は公団だとか管理会社に移してしまって、国はいつまでたっても国際的にも発着料とかを安くしないという、世界一だと言われる。基本が、何か改善策がないかと思って私は聞いているわけで、公団が最初から赤字を押してそれを借りているから勝手に返すのは当たり前だというのでは、それは身もふたもない話なんで、大…

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 資料がおくれるそうですけれども、私がなぜこのようなことを聞きますかというのは、空港整備事業に対して一般会計からの繰り入れが極めて少ないんですね。 これは先ほどからもお話が出ていましたけれども、かつて航空機の使用というのはぜいたく品であった。施設整備に利用者負担は当然というふうな考えられ方がされていた。けれども、先ほども私申しましたように、今は一般国民の気軽な交通手段と考えられているわけです。そして、にもかかわらず、ここに私持…

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 一生懸命やっていただくのは当然だし、ありがたいことだと思いますし、またそうなければならないと思うんですけれども、空港整備特別会計というのも、まず収入ありきという考え方、それがやっぱり経済大国日本という考え方の中で私はいいんだろうか。施設整備が必要だからそのために必要な費用を確保するという考え方が、もちろん当然のことかもしれませんけれども、それが全部利用者負担という考え方になっているということも、外国から見ればどこが経済大国日…

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 ぜひそういうふうに大臣に頑張っていただきたいので、たまたま大臣から高速道路の話も出ましたので――建設省、来ていますか。 ちょっと時間が足りなくなりましたので、あとのことはまた次回にしまして、大臣のせっかくの口火でございますので建設省に。 今、日本じゅうの高速道路、何キロ走っていますか。

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 何キロかだけで結構です。

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 時間がありませんので簡単で結構です。 不思議だと思うんですね。皆さんは奇異に感じられないかもしれませんけれども、私はとても奇異なんです。なぜかというと、今委員長がおっしゃいました、有料道路課長と。外国には余りこういう役職はないんです。 今までに有料道路からスタートして無料になったところ、どこがありますか。

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 諸外国の高速道路で料金を徴収しているところはあるんでしょうか。

自由民主党1993/10/26

第128回 参議院 運輸委員会 第1号

○林寛子君 総務庁の勧告がございました。御存じのとおりでございます。「高速道路の着実な整備を推進するためには今後とも、基本的には利用者に料金負担を求めざるを得ないが、採算性の確保のために利用料金をあまり高水準に設定するようなことになれば国民全体の財産としての高速道路が一部の国民しか利用できないこととなり、道路網整備本来の趣旨が損なわれることも予想される。」と勧告されているんです。 また、自動車会議所では、今後整備を進めていく地方高速道路…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号

○委員長(林寛子君) ただいまから規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 この際、石田総務庁長官及び小池総務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。石田総務庁長官。