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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 埼玉土曜会のようないわゆる談合組織、そういうものは全国に東北、関西、九州など他の地方自治体にもあると言われているんですけれども、なぜ埼玉にお入りになったか、それは内通者がいたのかあるいは余りにもひど過ぎたのか、なぜ埼玉に捜査官を入れられたのか教えてください。

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 それでは、公取が入るときには通常大体何人くらいを予定されますか。

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 私の把握しておりますところでは、今まで公取が検査に入るときには大体数人というのが常識的、通常的な人数だと私は聞いております。しかも、今度の場合は十数人が入ったわけですね。十数人入るということは、よほど事前に何かを把握しておかなければ十数人という人数はできないだろうと。ただ、加入者が六十六社と数が多いから多かったというだけなのか、あるいは事件の大きさを予測していられたのか、その辺はいかがでしょう。

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 公取委員会が平成二年六月、入札談合など悪質で重大な事案、違反を反復して行政処分では独占禁止法の目的が達成できないと考えられる事案、以上の事案に対して積極的に検察当局に刑事告発していく方針を明らかにされました。これをされたにもかかわらずこれが入っだということは、埼玉土曜会は以上の二点に照らして違反していると最初から疑っていらしたんでしょうか。

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 今回これだけの人数を投入し、そして多くの資料をお持ち帰りになってされたと思っておりますけれども、今まで刑事告発を前提に公取が審査スタッフ等を大量投入した事件で、検察当局との正式協議が行われないまま行政処分をとったという事例はないと思うんです。これだけの人数を出し、そしてこれだけの資料を集められて、告発しないで行政処分にとどまるというのは異例だと思うんです。それはどう思われますか。

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 それでは視点を変えまして、独占禁止法というのは、今回のような談合と言われるような体質を持った業界に広く理解されているとお思いになりますか。

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 いや、そこまでいきません。独禁法の理解が徹底されているとお思いですかと聞いただけです。

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 私は、公取がそれなりに努力をしていらっしゃる、また、今、参考人がそう思っていらっしゃるのはよくわかるんですけれども、ここに一つの事例がございます。 日本建設業団体連合会、いわゆる日建連幹部が、独禁法遵守を徹底させるためにセミナーや手引書等づくりに取り組んできたが、建設業五十一万社という末端組織にまで浸透させるには難しい。言いかえれば、みんなでやれば怖くない、そういうふうに幹部が発言するようなこういう談合組織の認識、あるいは独…

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 時間がございませんから、平成四年五月十五日、告発断念の記者会見のお言葉の中に、参考人は、政治的な圧力と政治家との取引は一切なかった、告発はできず残念だと記者会見でおっしゃっています。その残念だとおっしゃったのは何が残念だったかというのが一点。またそのとき、委員会の調査権限の問題については各方面で将来に向けて早急に考えたいと発言されているんです。私は、公取が今後も公正な競争を維持して消費者の利益を守るために独禁法違反に断固とし…

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 記者会見で告発できず残念だとおっしゃったんですが、その残念という意味はどういう意味でしょうか。

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 予算委員会 第10号

○林寛子君 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○委員長(林寛子君) ただいまから規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 規制緩和に関する調査を議題とし、参考人から御意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、五人の方々から御意見を賜りたいと存じます。まず、午前は創価大学経済学部教授岡野行秀君、株式会社長銀総合研究所理事長竹内宏君に御出席いただいております。 この際、参考人の方々にお礼を申し上げたいと思います。 本日は、御多忙のところ本委員会に御出席をいた…

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○委員長(林寛子君) ありがとうございました。 次に、竹内参考人にお願いいたします。

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○委員長(林寛子君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの御意見の聴取を終わりたいと存じます。 これより質疑を行いたいと思います。 先ほど申し上げましたように、きょうは自由質疑形式で質疑応答を行っていきたいと思います。委員の方あるいは参考人の方、ともに御発言は着席のままで結構でございます。御質疑の際は会派名と氏名、答弁を求める参考人を冒頭でお述べくたさい。また、質疑時間は五分以内とさせていただきたいと存じます。 それでは、…

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○委員長(林寛子君) 以上で午前の参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆さん方に一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 本日は、御多忙中のところを長時間にわたり本委員会に御出席いただき、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 私どもは、規制緩和に関しまして現在多くの議論がなされておりますけれども、大変重要な課題であると考えておりますので、御指摘いただきました数々の御意見を参考といたしまして、こ…

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○委員長(林寛子君) ただいまから規制緩和に関する特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、規制緩和に関する調査を議題とし、参考人から御意見を聴取いたします。 午後は、東京大学経済学部教授植草益君、株式会社テレビ東京取締役解説委員長官智宗七君、日本商工会議所労働委員会副委員長浅地正一君に御出席いただいております。 この際、参考人の方々に御礼を申し上げたいと思います。 本日は、御多忙中のところ本委員会に御出席をいただきまして、ここに…

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○委員長(林寛子君) ありがとうございました。 次に、宮智参考人にお願いいたします。宮智参考人。

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○委員長(林寛子君) ありがとうございました。 次に、浅地参考人にお願いいたします。浅地参考人。

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○委員長(林寛子君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの御意見の聴取を終わりたいと存じます。 これより質疑を行います。御質疑の際は、会派名と氏名、答弁を求める参考人を冒頭でお述べください。また、質疑は簡潔に、五分以内にまとめてくださるようにお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○委員長(林寛子君) どうぞ。