林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○林寛子君 今、私、予算を伺いましたけれども、本来は予算審議のときにもっとしなきゃいけないことですけれども、緊急の場合ですので、この予算を通すことにはという話がございますけれども、大臣が所信の中で、すべての国公私立の大学及び専修学校、各種学校の施設の復旧等々を必要な財源措置を含めて万全の措置をとってまいりますと、今おっしゃいました。 私は、この予算は災害前に組まれた予算であって、今申しましたように公立学校施設の整備充実あるいは文化財等の…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○林寛子君 ぜひお願いしたいと思いますし、きょうここにお座りの委員の皆さん方はぜひやってほしいと、協力するというお顔ばかりだろうと思いますので、お願いいたしたいと思います。 それから、四月から週五日制が実施されることになりました。考えてみますと、一九八六年、昭和六十一年四月に臨時教育審議会の第二次答申で五日制を検討するという提言がございましたね。あれから約十年たって実施することになったわけでございます。 私は、今実施することがどうのこう…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○林寛子君 私はぜひ、大臣がせっかく大臣でいらっしゃるときに、与謝野大臣はこういうことをなさって、日本の学生たちがボランティアというものに小さいときから、さっきおっしゃいましたけれども、それは大きくなって親に教わったりなんかということでなくて、学校教育の中にボランティア教育を定着させるということをぜひ実行していただきたいということを重ねて要望しておきます。 それから、あしたは、二月十日でございます。政府の特殊法人の見直し最終案の提出日で…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○林寛子君 ありがとうございました。あしたのことですから、今私がそれに対して云々ということではございませんで、最終の御決意がどうかということだけを確認したかったわけでございます。 それから、先ほど大臣がおっしゃいました、今度の災害を糧として文部省としてマニュアルをつくって、そして整理をして、できるものあるいはしなければいけないものを一冊にまとめるとおっしゃったことは大変いいことで、ぜひ実行していただきたいと私は思いますけれども、ちょっと…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○林寛子君 最後に一言、お答えいただきましたので。 文部省が今までしていなかったというわけではございません。政府全体としてこういうこともあるということを御認識いただきたいと申し上げただけでございまして、文部省はよくやってくださったと思っております。また、よくしていただきたい。 それから、きょうは質問しませんでしたけれども、阪神の地震と言いましたけれども、京都でも国宝級のものが随分破損しております。ですから、それも文化庁に、国宝級のものを…
第132回 参議院 本会議 第3号
○林寛子君 私は、総理の施政方針のうち、教育、文化、科学技術を中心として質問をいたしますが、まず、兵庫県南部地震に対して申し上げなければなりません。 私が、五十年前、神戸の長田小学校から鳥取へ集団疎開をしていましたが、終戦で引き揚げてきて焦土と化した神戸の町を見て、これが神戸なのかと目を疑ったのでございます。それほど悲惨でございました。ところが、五十年間国際都市神戸として繁栄に努力し見事に立ち直ったあの神戸が、一月十七日午前五時四十六分…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 きょうは大臣の逓信委員会における発言が冒頭にございましたので、本来はその辺のところからいろいろ伺いたいと思いますし、また郵政省の郵政事業計画に関しても聞きたいところなんですけれども、きょうはNHKの決算ということでございますので、これらのことを。また、私も聞こうと思いましたら、先ほども同僚議員から例のディジタル化の話ももう既に出ましたので、追ってこれは一般質疑のときに改めて郵政省の姿勢等々を聞かせていただきたいと思います。三…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 では、時間が三十分しかありませんので、わかっているところで、現在、協力協定は諸外国の中で五年度末では約三十カ国、三十九機関、そして協力の覚書は五カ国、五機関だと私は認識しております。多分間違いないと思います。 それで、大変貢献度は多いんですけれども、その中で、いろんな番組の有償と無償、有償が何カ国、無償が何カ国でしょうか。配付状況。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 そのように今大変な数字が出てまいりまして、九カ国、地域で多分千八百五十一本だと思う。今二本とおっしゃいましたけれども一本ではないかと思います。有償ではあるけれどもアジアにそれだけの発信をしている、あるいは世界じゅうにNHKの番組を発信しているということで、私はそれを多とするところですし、今後ぜひそれを伸ばしていっていただきたい。 そこで、私は川口会長にお伺いしたいんですけれども、先ほどもABUの京都総会においての成果を会長か…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 今おっしゃったように、海外に有償配付、無償配付を含めて出ております番組等々、私もすべてリストアップしていただいて見ておりますけれども、やはり一番近い隣の韓国においても、番組においては韓国政府の対応の仕方で出せるもの、出せないもの、先ほどからも論議になっておりましたように大変難しいもの、しかも過去のいろんな経験から、文化侵略をするのかというような言葉まであるくらい、大変その国の、今おっしゃったようなニーズに対応して心配りをしな…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 それと今、行政改革とか規制緩和とか、もう一つ文句のように、歌のように言われているんですけれども、果たしてそれがどうなるかは別といたしまして、NHKが今まで受信の障害というものに対応して、先ほども守住先生からお話がございましたけれども、全国津々浦々NHK放送を聞いていただく、またそれが国民の生活あるいは緊急時の役に立てるということで、NHKの努力は大変評価しておりますけれども、私は規制緩和によって、僻地はさることながら、むしろ…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 今のお話を聞いておりまして、原因者の責任という言葉が出てまいりました。確かにそれがわかればいいんです。わかれば簡単なんですけれども、私が心配しておりますのに、今原因者がわからないで複合的受信障害というものが起きる可能性があるわけですね。その複合的な場合は、原因者というのは何割、何割というふうに必ずしも明快には出てこないであろうというぐらい都市生活の複雑さというものは出ておりますので、私は今後複合的な受信障害というものがあり得…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 要するに、これは世帯数との関連なんですけれども、私が調べましたところで、平成三年、一応世帯数は四千百七十九万七千四百四十五という世帯数、そして平成四年が四千二百四十五万七千という世帯数、それから平成五年で四千三百七十七万というような世帯数が出ているんですけれども、世帯数と受信契約の割合はどのように考えていらっしゃいますか。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 ちょっとその中で、今、日本人の一人一日に平均どれくらいのテレビを見ている時間があるでしょうか、わかりますか。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 私が何を言わんとしているかというのは、来年は統一地方選挙、そしてまた参議院選挙、政治改革法案が通ってその中の選挙法も変わりますので、それによっては衆議院選挙があるやなしやとうわさされております。 先ほどから大臣のお話もございましたように、将来はどうするか、過去は過去、将来は将来に向けてというお話がございましたけれども、私、NHKに発想の転換をしていただきたいといって、きょうは宿題を出したいということで今種々のことを聞いたんで…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 マルチメディアだディジタルだということも大事ですけれども、それに付随して自治省が頭の切りかえをしろということであればそれはまた別でございますけれども、それは私どもがまた申し上げます。私は、NHKは二十一世紀に向かって、二十一世紀にはメディアの選挙戦ができるような知恵をぜひお考えいただきたいということをこの際お願いしておきたいと思います。 それから、先ほど話に出ましたけれども、私、昭和五十二年、今から十七年前に初めて国会に籍を…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 もう済んだことですし、今政権におつきになっておりますから、この席で違反であったとかあるいは違反でなかったことを私追及するつもりはありませんけれども、一時期そういうことがあったということだけは、大臣が大臣の席を去られようとどうしようと、私はきちんとおっしゃったことに対しては今後は責任を持っていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから、川口会長、東京から博多までJR東海とJR西日本を継いで新幹線にお乗りになっ…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 それで十分でございますけれども、JRのラジオをお聞きになったことありますか。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 これは運輸委員会のことでもあるんですけれども、おっしゃるように東京から大阪まではJR東海でNHKが放送されます。そして大阪を過ぎますと、同じイヤホンを耳に入れておりましてもNHKが大阪から博多までは聞けなくなります。一般の人はそれがなぜなのか理由がわからないんですね。これは運輸省と関係があるので、JRのことですから私書いたくないんですけれども、あえて、きょうはNHKでございますので、これはNHKにお金がないのか、NHKが手抜…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○林寛子君 やはり、先ほどからもいろんな場面でお話になっておりますけれども、緊急時には、特に自分の乗っている新幹線がなぜとまったのか、これは停電したら別ですけれども、なぜなんだろうかと。あるいは自分が行こうと思っているところで地震が起きているとかそういうことも、どうしても旅行者は、特に安全性の面も含めて情報収集面で新幹線等々でラジオを聞き、また長時間の旅になればなるほど、例えば高校野球でありますとかお相撲でありますとかあるいはサッカーで…