林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○林寛子君 今お話しのように、確かに一律にそれを申し上げることはできないと思いますけれども、私の調べたところでもアメリカ、イギリス、フランス等々、かなり日本よりも優遇されている面がございます。しかも、補助金等々、あるいは税制面、それらにおいてやはり、もっとも施行された年月がもっと前でございますから、年数がたっておりますから、フランスにおいては一九一三年でございますから、かなりの歴史をも持ってこういう制度を導入しております。 私は、おくれ…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○林寛子君 そういうことでありましたら、今のおっしゃった法案が通ればという、その基準というものも、今申し上げました地方公共団体での基準はどうなのかと、そういうこともぜひ諮っていただいて、この法案が通った後、運用が円滑に、しかも本当の文化財を保護するという観点に寄与するようにぜひ努力していただきたいと思います。 それから、同じく文化庁、ちょうどことしは国立劇場がオープンしまして三十年、しかも来年は新国立劇場のオープン、大変そういう意味では…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○林寛子君 お話だけ聞いていると大変順調にいっている。寄附金の五百億等々ございましたけれども、私は実質は違うと思うんですね。今、次長のおっしゃったものには民間の宣伝広告費も含まれていると思うんですね。実質的な寄附ではなくて、その大半、五百億の中でも実質的には五十億しか寄附金はありませんで、あとは宣伝広告費で私は支払われているものであると思います。 ですから、その金額をまともに信用しない、信用しないと言うと失礼ですけれども、実質的にその金…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○林寛子君 「アーツプラン21」について、ちょっとどなたか御説明していただけますか。
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○林寛子君 今お話がありましたように、御説明を伺っておりますと、今までの芸術文化支援予算が二十二億円だったのが三十二億円になり、そして今の芸術団体の十億円ということで一挙にふえたようなふうに聞こえるんです。それは減るよりはふえた方がいいことは間違いないんですよ。けれども、この「アーツプラン21」というもので大変その筋の皆さん方、新国立劇場を使いたい、新国立劇場の設立を切望した皆さん方が大勢いらっしゃいます。新国立劇場設立までに三十年かか…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○林寛子君 二十三億円でしょうか。通常五十億と言われているのは間違いでしょうか。それはすべてのことであって、あなたはどの部分に対して二十三億とおっしゃったのかはわかりませんけれども、私の手元に入っております資料によりますとこれは五十億だというんですね。しかも、御存じのとおり劇場は客席が千八百でございます。大臣も概算で頭の中で計算なさったらわかると思います。オープニングにこれだけの費用をかける。しかも、外国から糸目をつけないで人を呼んでく…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○林寛子君 今おっしゃったように、本当にこの三十年とこれだけの費用、七百億円をかけてやったものが真に国民の文化発展のために寄与するというような劇場にぜひなってほしいという念願を込めて私は申し上げておきたいと思うんですね。 そしてまた、今お話ございましたけれども、努力していきますという言葉の裏に、来年オープンして、その翌年からは少なくとも一年間に十億ずつ赤字が出るんではないかという危惧が私はあるわけですね。そうすると、一つの劇場にこれだけ…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○林寛子君 きょうはまだまだ時間があると思って、私は奥田文部大臣と文化というものに対する論争を本当はしたがったんですけれども、この法案の中にまだ不備と見られる部分がたくさんあったものですから、それに時間をとられてしまって、本来の文化論を奥田文部大臣と検討するというような時間がなくなってしまって大変残念でございますけれども、これは次の一般の質疑のときにまた質問をさせていただきたいと思って、次回に譲りたいと思います。 きょう私、質問させてい…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○林寛子君 長い間かかって科学技術立国が叫ばれながら、我が国には科学技術基本法、かつて閣法で出されましたけれども、これは成立いたしませんでした。そして、我が国が科学技術を振興して、皆さんの御努力あるいは産業界の努力、あらゆることでどうにか今日まで来たわけでございます。御存じのとおり、冷戦の終結に伴って、私どもは新産業の創出、そしてまた雇用の確保あるいは環境問題の解決など世界的に大きな課題が、現在は各国がそれに関して注目しているところであ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○林寛子君 趣旨なりお気持ちなり、皆さんの御努力は歩といたしますけれども、今必要なのは、例えば予算一つとってみても御存じのとおり、あるいは科学技術庁、文部省、通産省等々、あらゆる省庁が先ほど申しましたように縦割りの取り扱いになっております。 そういう壁を取り払って、企業や大学あるいは国立研究所等の枠を超えて日本の研究システムの全体像を新しい視点から見直すこと、それが今一番重要だというのは今の趣旨から拝聴いたしましてよくわかっておりますし…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○林寛子君 私どもも努力することにやぶさかではございませんけれども、本年は戦後五十年の記念の年である、そう認識した途端に、私たちは普通に手に入る化学物質からサリンを合成するという恐ろしさを見せつけられました。しかも、若い理科系の頭脳が続々と特異な教団に誘い込まれて、先端技術を操って日本の安全神話を崩壊せしめた。私たちはこの記念の年に恐るべき現実を見たわけでございます。 他方、先ほどもお話がちらっとございましたけれども、大学が疲弊し切った…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○林寛子君 きょうは限られた時間でもございますし、超党派での提案ということでわずかな質疑時間しか与えられておりませんけれども、私は、きのうの衆議院の附帯決議案を拝見いたしまして、超党派であればもっとスマートな附帯決議案が出せなかったのかなという大変残念な、各党が言いたいことを列記しただけの附帯決議案ではないかと。議員立法で超党派であるならば、もっと私は附帯決議案らしい附帯決議案にしてほしかったなと思うことを、きのう衆議院の附帯決議を見て…
第134回 参議院 本会議 第3号
○林寛子君 私は、平成会を代表して、総理の所信表明に関連して、教育改革、女性問題、少子・高齢化社会問題を中心として質問をいたします。 その前に、最近の懸念すべきことから申し述べたいと思います。 ことしは年初から次々に事件が起こり、戦後五十年かかって国民が築いた安全神話が崩れる事態になってしまいました。 さきの一月十七日の阪神・淡路大震災、三月二十日の地下鉄オウム・サリン事件、警察庁長官の狙撃事件が相次いで発生し、また、金融業界に次々と起…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○林寛子君 きょうは、参議院としては常任委員会の定例日ではございませんで、特別委員会が開かれている日でございまして、私、同じ二階ですけれども科学技術特別委員会とかけ持ちでございますので、席を暖めていませんで同僚議員の質問とダブる面がもしありましたら御寛容いただきたい、なるべくダブらないようにと思っていたんですけれども、ずっと座っていられませんでしたので、お許し賜りたいと思います。 まず、きょうは大臣の所信ということで、大臣が今回の災害に…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○林寛子君 今おっしゃったようなこと、六年度の補正の中でというお話もございましたし、平成八年あるいは平成九年までに及ぶという大臣のお考えには私はぜひそうしていただきたいという切なる希望を持っております。現実的に平成六年の補正予算等々で災害に対する措置をしたというお話でございますけれども、阪神の大震災というのは学校の教育現場に本当に私たちが想像できないような甚大な被害をもたらしてしまった。 そして、国立学校については今大臣が最後にちよろっ…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○林寛子君 他の方と横並びということであれば私もいささか大臣にお願いしなければならないと思うんです。 横並びというのであれば、私さっき述べましたように数百億に及ぶ被害が出ている、そういう現状を顧みまして、じゃ、さて復旧、復興のためにはどうしていくかということになりますと、私立大学、短大等の経営を大きくその被害が圧迫してしまって、それらはこのままであると学費の値上げ等の形で学生に、特に被災学生の家庭に、やっぱりおうち自体も被災していますか…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○林寛子君 私学振興財団の貸付額あるいは長期という話は、後で私学をまた問題にいたしますのでそこへ持っていきたいと思いますけれども、今おっしゃったように三分の二というのは、基本的には激甚災で三分の二というものが法律的には認められているわけですけれども、そのほかに県、市というものから見ていきますと、県、市が国公立に出すお金のことを考えますと、今後の復興に関してはほとんど一〇〇%に近いものという計算になってくるわけなんですね。 ですから、特に…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○林寛子君 地元の兵庫県では、このほど、国の措置の後押しということで、私立高校などの私立学校ですね、要するに幼稚園から小中高校、専門学校、各種学校に通う罹災児童生徒の在校生及び新入生に対しての受験料あるいは入学金、そして授業料などの免除措置、そういうものを一月にさかのぼって一年間ということで決めたわけですけれども、一方、私立大学、短大に対しては何もないんです、免除というものが。それはどうなっていますか。
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○林寛子君 そこが一番問題でございまして、私学は独自の学校の方針でとおっしゃいますけれども、例えば先ほど私が数字を述べましたように、一つの例を挙げますと、甲南大学という学校は被害額が約八十七億出ているんです。これは附属の小中学校を入れると百二十億に達しているんです。そして、今おっしゃったように、受験料及び入学金、授業料等々を独自でおやりなさい、独自に今までやってきたんだから、それは育英奨学金の方で見ますよと大臣はおっしゃいますけれども、…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○林寛子君 今、局長がおっしゃったことはよくわかるつもりでございますし、最大の努力をということなんですけれども、今おっしゃいました育英奨学制度で「優れた学生及び生徒であって経済的理由により著しく修学に困難があるものと認定された者に」と、こうなっているわけです。今回の場合は、今おっしゃったように、局長は全部の生徒に渡すわけにいかないけれどもと言う。けれども、法律の中にちゃんと書いてあるんですね。そうすると、今まで学力基準というのが、もちろ…