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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 局長、今の基準からという言葉の中身をちょっと教えてください。ただ、一般の家庭でも経済的にと言われても、個人の場合は被害額の判定がかなり家庭によっては違うんですね。ですから、その辺のところの今の中身、もう一遍教えてください。

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 おっしゃる中身のことが私にはもう一つわからない。対象がどこまでになるかということを今文部省で検討していらっしゃるということですから、わからないものはしょうがないというか、まだ災害の規模というものがわからないから一定の家計の基準というものが出てこないというようなこともあろうと思うんです。 今回、育英会に対する対応を今おっしゃいましたけれども、申請を適時受け付けて採用を弾力的にするという話なんです、これは文部省の言ですけれども。…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 今おっしゃいましたけれども、六年度の二次補正、一億七千三百万というお話でございました。これで国公立、私立の高校、大学、大学通信教育あるいは大学院、高専、専修学校、全体でこれを計算しますと、今おっしゃいましたけれども千三百人程度にすぎないんです、約二億弱ですから。そうすると、私立大学の学生人数枠は多くても二百人程度にしかならないんじゃないですか、どうですか。

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 申請が三月いっぱいということで、まだわからないので明らかにできないというような局長のお話ですけれども、大臣、申請がこれより数多くなれば対応できないから七年度というようなお話を今局長がおっしゃったんですけれども、私立大学だけでも被災学生は数万人の規模なんです。奨学金制度がそれでは余りにも冷た過ぎるんじゃないか。私は余りにも少な過ぎると思いますし、あるいは今まで学費の面倒を見てきたおうちの人たち、とても家族に今後も大学に通わして…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 大臣がはっきりそう言ってくださると私も大変心強いんですけれども、現在全学生の生徒数に対する奨学金の貸与率を考えてみますと、わずか六%なんです。ですから、今おっしゃったように財源として育英会というのは大きいものと、それは大きくて当たり前なんです。今までそれで救われた人もいるし、あるいは無利子もあるしということで、いろんな種類はございますけれども、今回の場合は特別だということで、大臣が今財投からの資金の話もなさいましたので、こう…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 それから、これは予告をしていないことで申しわけないんですけれども、実は私、科学技術特別委員会とかけ持ちをしていると申しました。先ほど田中眞紀子科学技術庁長官が、文部大臣に五項目にわたる質問を出していたんだけれどもなかなか返事をくれない、返事が返ってきたら中身がないと委員会の場でおっしゃったんです。私びっくりいたしまして、委員会の中で公式の発言なものですから科学技術庁に、どういう質問を文部大臣に五項目お出しになったのか出してほ…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 もう一つ、これは中身をぜひ、後日でもいいですから、今お手元にないのであれば、私的だとおっしゃるんで、本当に私的なのか、科学技術庁から文部省に対してしたのかという点がはっきりしないんです。

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 これは、私通告をしていることではございませんし、またそれが今おっしゃったように私的なのか、あるいは文部省こぞってというお答えであれば、役所こぞってへ対しての質問だったのかという、いよいよ中身をお聞きしたくなるなと思いますので、これは後で資料があれば、私的であればどうして公式な委員会でそういう御発言があったのかというのをちょっと疑問に思っていますので、もしも五項目にわたる質問書というものがあるのであれば後日で結構ですから見せて…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 それから、もう一点だけこの件に関して、申しわけないんですけれども、何か汗をかいていらっしゃる方が後ろにいらっしゃるようですけれども。 所信の中で、「教育研究環境の改善充実などに積極的に取り組むとともに、理工系教育の魅力向上のための施策の充実を図ってまいります。」と私も所信を伺いました。ところが驚くべきことに、さっき私びっくりしたんですけれども、これも田中長官が発言されまして、二月二十八日、ある大学へ行きました、研究室を見まし…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 大臣のおっしゃるとおりで、ぼろは着てても心はにしきとうまいことをおっしゃいましたね、さすが文部大臣だと思ったんですけれども。 本当に私どもはそういう意味で、文教委員会でこうして皆さん御熱心に、至らなくても勉強したりそういうふうにしておりますので、何としても今おっしゃったように、環境によっていいものが生まれる生まれないということは二次としても、少なくとも同じ内閣の閣僚に汚い、暗い、危険と言われるようなことはなるべく払拭するよう…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 状況はよくわかっておりますし、私どもも力が足りないなと思うところもあって、これをもっとふやすべきである、せめてこのときの法律のように二分の一に近くしていきたいと思っておりますので、これは文部省も頑張っていただきたいと思うし、秋どもも頑張っていきたい。 今、局長がおっしゃったことで、財政が苦しいときというお言葉は、私これは言わないでいただきたい。なぜなれば、苦しいときというのは私学も苦しいんです。家計も苦しいんです。そのときに…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 ありがとうございました。 ちょっと数字だけ先に聞いていきますので、ごめんなさい。 その次に、これは昭和五十七年、御存じのとおりでございますけれども、日本学校給食会と日本学校安全会を一つにしまして日本学校健康会というのに改組いたしまして行政改革の実を上げようということだったんですけれども、これに関しまして、どれくらいの人数の減と、数字的に変わったか教えてください。

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 ありがとうございます。 それでは続きまして、昭和六十年、国立競技場と日本学校健康会、これを統合いたしまして日本体育・学校健康センターにいたしました。これに関しての数字を同じように教えてください。

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 費用は。

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 今お聞きいただきましたように、文部省としても昭和五十五年あるいは五十七年、六十年、まあ六十一年から施行されたわけですけれども、そのように今までも行革を行って努力してこられたわけでございますのでも、大臣もお聞きになったように、人数的には、これは定年があったのか新規採用をやめたのか、どういう理由で減になったのかというのは私はまだ内容を聞いていませんけれども、人員的には役員が三入減ったり、その役員の給与だけが節約になったと、そうい…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 それらのものは、今、大臣がおっしゃったように、今までそれぞれの目的とそれぞれの仕事というものの実を上げていらしたということに関しては私もそれでよかったと思いますし、今おっしゃったように、今は数字が出ないけれどもやがて役員の減、あるいは歳出の面としては、実際には今計算できないけれども将来にわたってはその実を上げていくのではないかということであれば、私もそれは結構なことだろうと思いますし、文部省も頑張っていただきたいと思うんです…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 文教委員会 第3号

○林寛子君 それはそれとして、また新進党が政権をとりましたときには、特殊法人だけではなくて本庁の移動というがらがらぽんというものも一度して、戦後五十年のけじめにして、新しい日本の道を開いていくようにさせていただきたいと思いますけれども、現在村山内閣は行政改革が目玉ということをおっしゃっていますので、ただ人数を減らしたり、お金の面だけを計算するという狭い心の行革ではなくて、日本の将来のためになる行革をお考えいただきたいということを申し上げ…

平成会1995/02/09

第132回 参議院 文教委員会 第1号

○林寛子君 きょうは二十五分という限られた時間でございますので、せっかく大臣の所信をお伺いしたので所信に対して質問したいところではございますけれども、去る一月十七日の本当に情けないといいますか、あってならないあの惨状を、大臣も現場にお入りいただいて、神戸の大震災の視察でごらんになった御感想が先ほどもございましたし、同僚議員の質問も多岐に及んでおりましたので、わずかな時間でございますのでダブらない程度で、通告をしました分もダブっております…

平成会1995/02/09

第132回 参議院 文教委員会 第1号

○林寛子君 はい、ありがとうざいました。 それから、もう一つだけ聞いておきたいと思います。文化庁、林田さんいらしてますね。ちょっとわかりますかしら、国宝・重要文化財等の保存修理等の促進というのは幾らとれましたか。

平成会1995/02/09

第132回 参議院 文教委員会 第1号

○林寛子君 それじゃいいです。八十八億四千九百万円ということだろうと思います。約百億弱でございます。わかりました。ありがとうございました。 私は、大臣がいらして先ほども御感想をお述べになりましたけれども、午前五時四十六分、木宮先生もおっしゃいましたけれども、本当にこれが一時間おくれの六時四十六分だったらどうだったんだろう、あるいは一時間半後の七時十六分だったら災害はどう変わっていただろうかと思うと、本当に身のものよだつ思いがいたします。…