林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1996/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 それでは伺いますけれども、監査法人というのがありますね。監査法人の監督官庁はどこですか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 大蔵省が管轄している監査法人の監査人がそれを監査し、署名し、判を押し、そして世間に出す。証券局ですか、これは。私は、今おっしゃったように、答弁の中にもありました、監査法人というものは大蔵省の管轄ですと。だったら、それを見逃したんですか、監査を無責任に承認して判を押して出したんですか。答えてください。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 今の答弁は大変重要なことなんです。大蔵大臣、ぜひよくお聞きください。 監査法人というものは大蔵省の証券局が監督しているんです。そして、今おっしゃったように、私がこれをなぜ指摘したかといいますと、この仲専七社、監査法人、去年までは決算は適正といろことで届け出がなされているんです。 監督の大蔵省の証券局は何をしていたんですか。きょう、だれか来ていますか。大蔵大臣、証券局にこういうことをさせておいて、これ仕事しているんですか、仕事…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 じゃ、答えられる人が来るまで待っているから。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 私は、大蔵省が立入調査をしていなければこんなにしつこく言わないんです。けれども、二度も立入調査をし、しかも調査報告というものもあり、そして住専七社からのきちんと報告書というものを私は持っているんです。そしてしかも、それによって去年まで全く適正でありますという保証をしているんですよ。 だれが保証したのか。こんなことをしていいんですか、民間で許されていますか、ずっと。法的にだれかがどうかするんですか、どう処理するんですか、教えて…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 無責任なことを言わないでください。だから答弁もらうの嫌なんですよ。 適正に処置されたものと思いますって、そんなこと言っていいんですか。適正に処置されていると思いますって、適正に処置されていなかったらこれは見逃したということですか、そういうことなんですか。 私、担当者が来るまでこの問題はいらっしゃるんですね、いらっしゃるんですか、後で。いらっしゃるんだったら待ちます。 委員長、どっちか聞いてください。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 こういう住専七社に対しても、やはり一般の国民の常識から言って摩訶不思議なことが通っているんですね。そして、一般のものであったら厳しく処分されたり、あるいはいろんなことが起こるのに、これだけしているにもかかわらず、みんな見過ごしているんです。見過ごしているのか、なあなあなのか私はよくわかりませんよ、いらしてからよく伺いますけれども。 そういうことで、私はまだまだ問題があるということで、この問題は担当者がいらしたらもう一度質問さ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 立場にないというのはおかしいんで、大蔵大臣でいらっしゃいますから、立場にはあるんだけれども担当者に聞きますというのが存確なお答えではないですか。まあその辺のところはいいです、担当者が来ますから。 それでは、普通一般では、お金を借りるのに担保をとられます。例えば、私が銀行にお金を貸してくださいといって不動産担保を入れますと言ったら大体七掛けです。今はもっと低いでしょう。半分でしょう。けれども、少なくともお金を貸すときには銀行は…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 やっぱり普通の一般の人たちでは脅えられない融資状況だったわけですね。まあ乱脈と言っていいのかどうか、これは私も言葉を選ばなければいけませんけれども、普通の人たちでは考えられない、融資にはノーチェックだったんですね。 しかも、私、伺いましたところでは、融資をするときに、残高が一億円までは支店長へ内部決済。そして、三億円までは審査役、十億円までは営業本部長、それ以上は常務会だそうでございます。そして、担保はだれも言及しない。例え…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 そういうことを聞いたんではないですけれども、至急の電報だとおっしゃるので、やむを得ません。 それではもう一つ、九〇年三月に総量規制をなさいました。これは橋本総理がよく覚えていらっしゃると思いますけれども、総量規制をしたときの理由ですね、社会状況だとおっしゃればそれでいいですけれども、なぜ総量規制の中から住専を外したのか、その辺のところの事情を、当時のことをちょっと御開陳いただきたいと思います。短くて結構です。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 その当時の情勢、もう頂点に来て、何とか地価を下げなければいけない等々の社会情勢等々も御勘案あったんだろうと思いますけれども、今にして思えばこれは余りにも創業であったなと、今日のこういう状況を見誤ったなというふうに私は、政策的にという意味ではありませんけれども、ここまでというお気持ちがお心の中にはあるのではないかと思います。このことは済んだことですからどうこう言いません。 今、総理のお話の中に系統のというお話がございましたので…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 農業協同組合法第二章の第八条、「営利を目的としてその事業を行ってはならない。」というのはどう解釈したらいいでしょうか。 〔委員長退席、理事前田勲男君着席〕
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 正直申しまして、私は神戸生まれ神戸育ちでございまして、余り田舎に縁がないものですから、今まで農業問題というものには弱うございました。けれども、今回は本当に農業関係のことを改めて私は一年生のようなつもりで勉強させていただいたんですけれども、やっぱりこれでいいのかな、これが将来の日本の農業のためになるのかなという点は多々ありました。 農林大臣は何か言いたそうな顔をしていらっしゃいますけれども、順次御質問申し上げますので、そのとき…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 はい。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 今、七年だけちらっとおっしゃったんです。これは年次を追っていきますと、一九八五年、六十年の三月、九千七百五十億。しかも総量規制が九一年にあったわけですから、そうしますと、その前年の一九九〇年、平成二年、そのときには約二兆九千億だった。ところが、総量規制がここで線を引かれました。その途端に倍増するんですね。これが四兆八千億、すさまじい勢いでふえていくんです。 そういうことからしても、先ほど総理がちらっとおっしゃいましたけれども…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 農林大臣の率直なお気持ちをおっしゃったので、私はそのとおりだろうと思うんです。 ただ、ここで農林大臣、私は反省の中にもやっぱり今後こういうことはいけないという、どこか見つけていただきたいんです。反省するだけでは猿もごめんなさいと頭を下げるんです。私、それだけでは困るんですよ。余りにもこの系統の皆さん方は金融プロとして未熟です、正直言って。ずっと拝見しました。余りにも未熟。プロとしての条件を満たしていないにもかかわらずプロのよ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 後ろからもうそれくらいにしてやれやという声がありますけれども、私は、そうではなくて、これは将来の日本の農業の基本的なことである、今までの農業政策がこれでよかったのかという大きな転換点だと思うんです。 ですから、時間がもうだんだんなくなるのでこれは仕方がありませんけれども、一方的に言わせていただきますと、少なくとも金融のイロハを知らない農協がそれにのめり込んだ、あるいは系統がのめり込んだということに関しては私は大きな反省材料と…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 わざわざおいでいただいたということで、前にちょっと戻りたいと思うんですけれども、証券局、内容を聞いてくださいましたか。 それでは、それに関してお答えください。大蔵省がそれを知っていたのかどうか。あるいはそれを知っていながらという言葉は悪いですけれども、お答えを聞いてからにしましょう。どうぞ。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 それでは、わざわざ来てくだすったので申し上げておきますけれども、衆議院でも今回の処理に関してのアメリカにおけるSアンドLの状況というものがかなり話題になっておりました。 証券局でぜひ考えていただきたいということは、今おっしゃったように公認会計士というのは完全に大蔵省の保護監督の規制の中にあるんですね。けれども、先ほど申しましたようにアメリカのSアンドL、貯蓄貸付組合というのがSアンドしですけれども、今回のSアンドしの処置につ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 系統の話をしているところへ割り込んできたので話がわからなくなってきそうなんですけれども、私もう時間がなくなりそうなんでちょっと焦っているんですけれども、まだまだいっぱい疑問点が残っております。 私、農林大臣にあえて申し上げておきたいと思いますことは、私たちの目から見ましても、農協は全国で二千四百ある。しかも、その人員というのは全国の農協の役職員含めて三十万人とか三十五万人とかと言われている。数が多いと思いませんか、余りにも。…