林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 お言葉なんですけれども、かなりのということでは国民は困るんですね。やっぱり不公平ではないかと、そういう気持ちがあるものですから。これ以上私申しませんけれども、実行するときにはそれなりに不公平がないように公正な取り方と、そして五%によって一番困る所得の低い人あるいは年金をもらっている人たちへの、生活の一番苦しい人の立場に立ってそういう不公正は一刻も早く直していただきたいと思いますので、かなりな部分ではまだ承諾できませんけれども…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 やっぱり官官接待の大きなもとは補助金制度だと思うんです。皆さん方も御存じのとおり、この補助金の大きさというもの、これは郵政に関係がありますから、またこれは別の問題にいたします。 ちょっとお聞きいただきたいんです。名前は出しません。ある県です。九四年度、七つの課で千七百万円を東京事務所に送っている。半分は国の補助金を充てていると考えてもらって結構ですと。これがA県です。あえて県の名前は伏せます。お心当たりのある人もあるでしょう…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 本当に私は取り組んでいただきたいと思うんです。 補助金というものはやっぱり一度ゼロにして、地方分権とおっしゃるのであれば、総理がお考えになっているように、きちんとある県にまとめてお金を上げて、それぞれの地方分権が本当にひとり歩きできるような、それが本当の地方分権だろうと思うんです。ただ、いつまでもこういう補助金を分配しているようではいつまでたっても私は自立ができないと思うんです。 私は、自立自助、そういう意味でも地方がそれぞ…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 総理にぜひこのことは、私どもも考えが同じであるところは何も反対のための反対をするような政党でもございませんので、大いにやっていきたいと思います。 ただ問題は、自治体が監査委員を置いているわけですね。これをごらんいただいたらわかりますけれども、九二年、九三年からのものを書いてあるんですけれども、それぞれの監査委員がありながらなぜこれがあるのか。これは後で自治大臣に伺います。 それから、もう一つ不思議なのは国の会計検査院なんです…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 それじゃ申しましょう。大事なことがあるんです。 会計検査院は天下り先がないんです。どうしてか。会計検査院は特殊法人や国の機関へ天下りがありませんから、OBが現在特殊法人、石油公団だとか都市整備公団だとかそういうところへ六法人。また、国立国会図書館、衆議院事務局、これわかりますね。そのうち、関係者がこう言ったんです、会計検査院の人ですようちは所管する財団や特殊法人がなく、他省庁に頼んで天下りポストを開拓してきた、OBの面倒を見…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 私は信じているんです。会計検査院がきちんとやっていただかなかったら、私どもの手の及ばないところなんですから。しっかりやっていただきたいにもかかわらず、こういう話が外に出てくるということは大変情けないと思って、叱咤激励しようと思って申し上げているんです。 ですから、OBの方がその能力を買われて、どこかにいらして次の職業についていらっしゃるということを責めているんじゃないんです。ただ、それによって手心が加えられたなどと言われない…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 別に政治団体をお持ちになっているのが悪いことだと言っているわけではございませんで、正規のルールであれば私はちっとも構わない、政治活動をする上に大事なことだと思っております。 ただ、先日来から国会答弁の中でも何度か政治献金をお返ししたという御発言がございまして、どのようなものを、どれくらいの金額をお返しになったのか、覚えていらっしゃる部分で結構です、ちょっとおっしゃってください。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 今お返しになったということを幾つか聞かせていただきました。ただ、余りにも総理の関係の寄附が福祉等々に偏っているのではないかということも私はちょっと拝見いたしまして、これはやっぱり橋本総理は厚生族のドンであるということを如実に示している。私は、すばらしいことだな、長年の親子二代にわたって厚生大臣をなすったりいろんなことをなさいましたから、そういう意味でこれだけの権力がおありになるので、やっぱり実力者だなと思って拝見したのです。…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 総理の親しいといいますか、長いおつき合いだと思いますけれども、八田武志さんというお名前を御存じですか。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 皆さん方が善意で募金をなさるんです。私、共同募金というのは本当に皆さんの善意で、毎年小さな子まで、自分のポケットのわずかなおやつ代まで募金に入れてくださる小さな子供の手を見るときに、ああ本当にすばらしいな、日本はまだ本当に温かみがあるなと思っていつも拝見しております。 ところが、共同募金に使途指定寄附、使い道を指定した団体に送ってもいいという規定があるんですね。びっくりいたしました。それはどこかへ集めたお金を寄附なさるんでし…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 そうです。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 私は政治団体をつくることも皆さん方の浄財をいただくこともいけないと言っておりません。 ただ、そういう疑いを持たれて、あるいは総理に関係のあるお友達の長いおつき合いの方がそういう共同募金の使途指定の寄附金というものをして、そしてそこで利益を、免税できれいになったお金で、そして補助金としてそれを利用し、しかもその会社から政治献金を受けていると疑われるようなことが私どもの総理大臣にあってはならない。そういうことを疑われること自体も…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○林寛子君 今のお答えで私は結構だと思うんです。そういう疑いをぜひ持たれないように、私もお気の毒だと思いますけれども、こういうことで私は、総理が一生懸命火だるまになってと、二十一世紀のためにとおっしゃっている気持ちが国民に伝わるような、そういう内閣であっていただきたいし、そういう行動もしていただきたいと思います。 関連の横尾議員の質問に譲ります。 ありがとうございました。
第139回 参議院 本会議 第2号
○林寛子君 私は、参議院平成会を代表して、橋本総理大臣の所信表明演説に対し、橋本総理に質問を行います。 質問に先立ちまして、本院の議員であり我が会派に所属しておりました友部参議院議員が設立したオレンジ共済が強制捜査を受け、多くの方々に御迷惑をかけ、また、多くの被害者を出したことはまことに遺憾であり、本院の権威を著しく傷つけたことを、私は、平成会を代表して衷心よりおわび申し上げます。平成会及び新進党としても、本人並びに関係者から事情聴取を…
第136回 参議院 本会議 第29号
○林寛子君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました金融関連六法案について、反対の立場から討論を行います。 この通常国会は、住専の問題に始まり住専の問題に終わる、まさに住専国会そのものでありました。この住専国会の審議を私なりに総括すれば、今回の国会は民意を全く無視した国会、数の力に頼る連立政権の危険性が明確になった国会、そして改革に反対するあるいは抵抗する連立政権の姿勢を鮮明にした国会、それであったと考えるものであります。まず、…
第136回 参議院 本会議 第29号
○林寛子君(続) 今、私ども最も重要なことは、金融のあり方についての議論であります。運用先難、貯貸率の低さ等の構造的課題を抱える農協系統金融を政府が考えるように二段階に集約した場合、農林中金及び各単協合計の資金量の見込みはどうなのか。農林系金融機関が行ったノンバンク及びその他への貸出額等が明らかにならなければ、不良債権の処理を含む金融機関のあり方について議論が深まりません。政府はこれらの実態を明らかにする責任があるにもかかわらず、いまだ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 与党さんの方が少し時間を早く終えていただきましたので、少し譲ってくださったのかなと思って感謝申し上げようと思ったんですけれども。 平成会の林寛子でございます。 見渡しますと、私よりも先輩でお世話になった方々もいらっしゃいますし、野党として御質問申し上げるわけでございますので、苦しいという気持ちも中にはあるんですけれども、やはり国民の声というものを、この場で皆さん方にお伺いするためには、少し言いたくないことも申し上げなければな…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 現在、御存じのとおり、中国へは日本の企業が四百九十一社、そして日本人の現地の企業への雇用比率は一・五%、中国人の雇用比率というのは九八%もある。それほど日中の関係が重くなっている中で、世界じゅうの非難がある中でもこれを実行するということは、政府として無償供与というものを考えるとか、あるいはこれだけの企業とそして両国の関係がうまくいっていますから、私は関係を損なうようなことをしろと言うわけではありませんけれども、この非難の中で…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 中国が実験をしたということを総理がいつ御存じになったのか、私、承知しません。けれども、日本の中で一番最初に報道されましたのは、オーストラリアが世界に先駆けて発表したのが、中国が近く核実験をすると聞いて地震センターが二十四時間監視体制をしいていたということでオーストラリアが一番早かったんです。 私は、今官邸からいただきましたけれども、四月一日、橋本総理と銭其シン外相が対談をなさったときに、その後のブリーフィングをなさったことが…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○林寛子君 これは私、予定外の質問で時間をとるわけにはいきませんけれども、今申しましたように、やはり日本としてあれだけ中国に無償供与あるいはそういうことをしているときに何らかの形で、両国の関係を悪化させようということではなくということを私は重ねて申し上げておきますけれども、それはそれなりの処置というものをぜひとっていただきたいということを御要望申し上げておきます。 続きまして、過日、衆議院で自由民主党の加藤幹事長の参考人招致をいたしまし…