林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 おはようございます。 今、今田議員がおっしゃいましたように、昨日十八時二十四分ごろに宮城沖を震源とする地震が起こりまして、国土交通省としましても、本省あるいは地方整備局、地方運輸局、それから海上保安庁、気象庁が被害状況の収集に努力をいたしました。それから、関係省庁で一緒になってまず点検をしております。それから、東北新幹線仙台—八戸間での運転を見合わせましたし、また、国道、県道では通行どめの区間がありました。また、家屋につき…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 今、今田議員がおっしゃいましたように、防衛庁と同じことでございますけれども、既に、発生後、まず官邸の対策室が設置されました。国土交通省としましても、十八時二十四分に非常態勢に入りました。これは地震と同時でございます。 それで、たまたまこの時間、みんなまだ役所にいたものでございますから、すぐに招集がかないまして、二十四分に東北地方整備局及び東北運輸局の非常態勢がとられました。まず、九時三十分発のみちのく号が出発をしていたんで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 今、今田議員がおっしゃいましたように、これは平成十三年一月の三十一日でございました。私も本当にぞっとした事件といいますか、ぞっとしたニアミス事故と言うべきでしょう。また、日本航空の九〇七便の事故に関しましては、航空管制官の二名、しかも後ろに指導員もいたということ、なおかつ、日本航空の機長一名の計三名が平成十五年の五月の七日、今おっしゃったとおりに、警視庁から東京地検に書類送検をされたというのが事実でございまして、安全確保を…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 今、今田議員がおっしゃいましたように、即、事故調が入りました。事故調の検査というのは、再発防止のための検査でありまして、これは犯罪捜査のために使われてはならない。事故調の権威というものは、再発防止のために厳然とした立場をとっているということで、私は、事故調の調査というものは、次への安全性のための調査であって、犯罪のための調査でないというその区別だけはきちんと、事故調が権威を持って再発防止の検査をする。 また、警察がみずから…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 人によっては、迷惑行為というのは、いろいろな判断の仕方があろうと思います。そういう意味では、私は、迷惑行為というものは、その人、その人に感じる感じ方で違うと思いますけれども、事は航空機の中の安全性に関することでございますから、今まで局長が申しましたように、平成十三年の十二月から十四年の十月まで一年間かけて、今お話がございましたように、航空会社、労働組合、そして機内の迷惑行為に関しますあらゆることに関しての航空会社も入った迷…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 航空法の一部を改正する法律案につきまして、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げたいと存じます。 今後、審議中におかれます委員各位の御審議、御高見、附帯決議におかれまして提起されました機内安全阻害行為等の実態の把握、あるいは社会経済情勢の変化に応じた法令の適切な見直し、一般への周知徹底等への、少なくとも我々は、それにつきまして、趣旨を十分に尊重してまいる…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案及び海上衝突予防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 まず、油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案について申し上げます。 現在の油濁損害賠償保障法に係る責任限度額につきましては、平成六年の改正により引き上げられておりますけれども、その改正後においても、一九九七年に我が国で発生しましたナホトカ号事故、一九九九年にフランスで発生し…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 今、阿久津議員からおっしゃいましたように、油濁損害賠償保障法、これは御存じのとおり、趣旨説明でもいたしましたように、タンカーから流出の油に対して、汚染の損害が発生した場合にどのように補償していくのかということなんですけれども、その損害については、一定の限度額、これは現状では約二百十六億円まで国際油濁補償基金というもので補償をされております。 ところが、先ほども私が趣旨説明で申しましたように、国際油濁補償基金によります補償額…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、私もあの当時大変、みんなマスクをしてひしゃくのようなもので行ったり、海岸でいろいろなものを集めたりという、本当にこれしか方法がないのかなと思えるような旧式なといいますか、もっと効率のいいことがないんだろうかと思いながら対処したのを記憶しております。また、一川議員もそのことを思われたんだと思いますけれども、あの後、反省材料といたしまして、少なくともあれは裁判に入るということで、裁判に入り…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 きょうも先ほどから御論議いただいておりますように、また、大森議員は一定の区間をおっしゃいましたけれども、四面を海に囲まれております日本でございますから、そういう意味では資源の大半を海外から輸入しているという日本の現状から考えますと、私たちは海上輸送に大きく依存している。なおかつ、特に今おっしゃった東京湾、あらゆる面で首都圏への輸送等、大動脈となっておりますので、浦賀水道航路におきましても、今言いましたように年間約八千七百隻…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 安全性に関しては万全を期すべきだと思いますけれども、外務省等々と私たちは連絡を密にして、より国内の皆さん方の安全性のために、連結をしながら対処しているというのが現状でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 今、日森議員がおっしゃいましたように、川のみならず、海をきれいにというのは当然のことでありますし、また、我々は海から釣ったものを食しているわけですから、そういう意味でも、釣りに行った人あるいは子供たちと、今後、今からちょうど夏、海水浴、あるいはあらゆる季節になりますので、海がきれいであるということが大事なことだと思いますし、土曜日に、私は海上保安庁の観閲式に行きまして、東京湾に船で出ましたけれども、皆さんが、海が少し汚いで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました特定都市河川浸水被害対策法案及び密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、特定都市河川浸水被害対策法案について申し上げます。 近年、都市部の河川流域においては浸水被害が頻発しており、また、集中豪雨の頻発により浸水被害の危険性が増大しているにもかかわらず、通常の河川改修による浸水被害の防止が市街化の進展により困難となって…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 今、広野議員がおっしゃったことは大変大事なことで、我々も一昨年、戦後初めて海上で銃撃戦をするという経験をいたしました。それをもってしても、私たちは、日ごろからの訓練と、あるいはシミュレーションを作り、なおかつ共同練習するということがいかに大事かということを身をもって知らされたと。また、今まで、広野議員がおっしゃったように、まさかあんなものを持っているはずがない、まさか攻撃してくるはずがないと思ったものが、すべて今…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 今も、厚生労働省それから私たちの局長から、鷲頭さんからお答えいたしましたように、我々は、少なくとも水際作戦をしよう、けれども、水際だけではもう既に間に合わない、それよりも、諸外国からも乗り組むときにSARSの検査をしていただきたい。国内での離発着あるいは船で到着したときの水際作戦は、各省庁と連携をいたしまして、当然いたしておりますけれども、それ以前に、それらに搭乗する前の段階でもこのSARS検査というものをしていただきたい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、機内の迷惑行為というのをどの範囲でどうするか、そしてお客様の対応の仕方、それから乗務員の対応の仕方、両面あると思います。 ただ、一つ理解していただきたいことは、一昨年の九月十一日の同時多発テロ、あのときに皆さん方にも、テロ対策法ということで、テロに対してどう対処するかというので、これは陸海空、省令で出しました。それは、機長の席に入らないように扉をするとか、あるいは、もし何かあったときに…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、我々はこの法案を作成するまでに、今の現状というものを調査しております。ちょっと調査結果というものを、機内の阻害行為の発生状況というのがございます。これは二〇〇二年度でございますけれども、発生件数は二百七十八件でございます。そして、その中で一番多いのが、トイレ内での喫煙、その他の場所での喫煙というのが、トイレ内では七十六、その他では二十五ということで、二番目が暴言、威嚇、これが七十二です…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 航空の保安体制、一番大事なところでございますし、我々は既に、先ほども申し上げましたように、一昨年の同時多発テロ、これを受けて、十三年の十月でございましたけれども、私が日本で各国の運輸大臣会議を開催いたしまして、私が議長を仰せつかってこれをまとめました。そのまとめたものの中で、一つには、国際的な安全の基準の見直しをしよう。それから二つ目には、国際的な監査計画の確立をしよう、各国がどういう監査をしているのか、みんなが違いますの…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 VIPは特に心して、普通の人より、より一層姿勢を正すべきだと思いますし、普通以下であればVIPたり得ないと思っておりますので、VIPは、人の三倍も四倍も模範になる態度を示して初めてVIPと言えるんだろうと私は思っています。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 私も、既にお亡くなりになった方ですけれども、Aという航空会社の大株主、筆頭株主と一緒に乗ったことがあります。二階のある飛行機でしたけれども、その大株主は二階を全部自分でバーのようにお使いになって、一般の人たちは、私たちはふだん、国際線でしたから、休憩のときは二階に上がれるんですけれども、全部その大株主がお使いになっていて、我々は休憩室に上がれなかったということもございます。 ですから、人によりけりでございまして、私は、自分…