林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今、岩國議員がおっしゃったこと、私はいつもここで言っております。国際港湾、国際空港、そして道路、これは、本来的には、国がきちんと整備をして、でき上がってから民間にというんならまだわかるということ、それは本来の姿であろうと、私は、今でも、個人的にも思っております。そうしたいと思っていました。 けれども、成田が民営化ということで、きのう初めて、参議院で有事の武力対処法というのに審議に入りました。その中でも、これは、有事のみなら…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今回御審議いただいております成田の国際新空港、これも含めて、関空も第三セクターでございます、中部も、民間の第三セクターという意味で言えば、民間でございます。けれども、この有事法案の中にも、あるいは災害対策基本法の中にも、もしものときには指定空港にできる、指定公共機関に指定する、こう明記してございます。 ですから、私は、法律の中に明記してあれば、例えば、今、岩國議員がおっしゃったように、成田も、そして関空も、そして中部も、指…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 岩國議員のおっしゃっていることはよくわかっておりますし、だれしも思うことでございます。 それで、今局長が言いましたように、災害対策基本法の第六条にもこれは明記してございます、「協力する責務を有する。」しかも、今の有事体制、有事法に関しましても、第二条と第六条にこのことは書いてありまして、第二条の六項には「電気、ガス、輸送、通信その他の公益的事業を営む法人で、政令で定めるもの」、また第六条では「必要な措置を実施する責務を有す…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 岩國議員の御認識で私も大変ありがたいなと思っておりますことは、日本の玄関口が時間制限では玄関口にならないという認識は、私は本当にありがたいと思います。 また、何とか私は、この職について、それを突破したいと思いました。それは、成田空港、一九七八年以来、羽田の国際化というのはタブー視されてまいりました。成田が国際空港で羽田は国内空港であるということで、千葉県に遠慮をして、羽田の国際化はどの大臣も言ってはならないという、まあ口を…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 川内議員が「ようこそジャパン」のビジット・ジャパンの宣伝の一員に参加してくださるということで、シールを張っていただいたことで、二〇一〇年、外国からのお客様を一千万人誘致しようというビジット・ジャパン・キャンペーン、きょうも関係閣僚会議が夜行われますけれども、私は皆さん方一人一人にそのことをお願いしたいと思いますので、まず、「ようこそジャパン」に御協力いただいたことを冒頭に感謝申し上げておきます。 それから、今お話しになりま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 この件に関しましては、井上議員から、前にも御論議した記憶もございますし、また、ことしの交通安全週間が昨日終わりました。けれども、私は、交通安全期間だけが交通安全に注意をするのではなくて、より厳格に、平時も、しかも、車というのはいつ殺人兵器に変わるかもわからないという危険性を帯びているものですから、運転する一人一人が、我々は殺人兵器を操っているんだというくらいの気持ちで対応するべきである。 また、運転資格者、しかも営業者とい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 先ほどからの御論議で、井上議員が民間人の経営経験者を入れるべきであるというのは、まさしく私は大賛成で、四公団にも民間人を入れることを今実行しまして、それと同じように、私は、今後、成田新国際空港もそうなるであろうと思っておりますし、またそのように指導していきたいと思っております。 ただ、残念ながら、御存じのとおり、成田と関空と中部、これは国際空港の拠点空港である、私がそういう位置づけをしておりますのは井上議員もう御存じのとお…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 まず、井上議員に、国会の御論議の中で思い出していただきたいと思うんです。四十七都道府県、一県一空港と国会議員が言った時代がございます。とても、この狭い日本で一県一空港、それは政策の一つかもしれませんけれども、これだけ離島が多いところに空港が必要だというのはわかります。四十七都道府県、一県一空港といった政策、これは国会議員から出た案ですけれども、今考えれば、果たしてそれが必要であったか。それは、新幹線がなかった、まだ高速道路…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 先ほども川内議員がおっしゃいました、空港予測は、離発着の予測は信用できない、道路だけ見ても、今まで予測は違ったじゃないか、御指摘のとおりです。今、井上議員がおっしゃったように、空港予測をして空港をつくったとおっしゃいますけれども、全部外れています。だったら黒字に全部なっているはずです。 黒字であれば、もっと地方自治体も、自分たちが一〇〇%株を買い取るとおっしゃる。あるいは、今の九十四の中でどれが採算性とれているかというと、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今局長が答えたのは、基本的な姿勢でございます。 私は、松野議員が今おっしゃったように、私の子供と同期生ですけれども、若いからこそ、こういう国際化の空港というものについて、より新しい発想で御指示いただいて、また二十一世紀の日本のあり方のために頑張ってほしいと思ってあえて申し上げますけれども、松野議員が成田にいらして楽しいでしょうか。また、行きたいと思うでしょうか。飛行機に乗る以外に、成田へ子供と女房を連れていって、食事をして…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 空港が競争相手がないとおっしゃいましたけれども、そのとおりで、空港の民営化というのは、それだけにモラルハザードが求められ、そして民営化したときには、まさに株主総会を開いて、堂々と情報公開をしながらやっていける、私はそれが民営化だと思っています。 それは空港のみならず、道路公団もそうでございます。四公団一緒になるといいますけれども、公団という、道路というのは競争相手がお互いじゃないんです。分割して、それが競争にならないんです…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 けさからこの法案に対しての御審議をいただいておりますけれども、今赤羽議員がおっしゃったように、私は、先ほども答弁の中で、大変行き過ぎた答弁ですけれども、二本目の滑走路が完成しなければ一人前の国際空港ではないとまで言い切りました。それくらいの強い意思を持っておりますし、また、近隣諸国のどの飛行場をとってみても、最大二本の滑走路があって国際という看板を張っています。 もう一つ例を挙げれば、国の名前は挙げませんけれども、日本がO…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 この間も一川議員から、私がこの責にある間に何とか目安がつくように努力しろという叱咤激励をいただきました。私もそのようにしていきたいと思っております。 何よりも、けさからも議論がありますように、国際空港としてのあるべき姿、それを、少なくとも近隣の諸外国の空港と対比しましても、国際という看板をつけてそれにたえ得るような空港でなければならない。最低限二本の滑走路がなくて国際という看板を上げること自体が私はおこがましいということも…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 私は、民営化に持っていく段階だと思っています。いきなり民営化といっても、今、まだそれだけの体力はありません、民間に対抗できるだけの。また、民間として責任持てるものが確立できていると思いません。ですから、私は、特殊会社として、民間に持っていく間に何としても成田というものが、新たな成田というこの法案を御審議いただいて、成田新国際空港というネーミングがついたときにはぜひその方向性というものを持って、そして民営化に持っていくべきだ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 先ほど申しましたように、私は、今すぐできることは、先ほども総裁が来ておりまして御本人から発表されましたけれども、経営の合理化でありますとかサービスの向上でありますとか、また、少なくとも国際拠点空港としての整備ということでいえば、これは長期的な考え方をしなければならないと思いますけれども、平行滑走路を初めとします空港の施設の建設とか環境対策とか地元との共生策。そういうあらゆる面があるものですから、それは、過去の歴史とともに、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 理想的な空港といいますか、国際空港に値する整備あるいは装備、そういうものは先ほどから御論議しておりますけれども、私は少なくとも、そういった空港としての事業計画の認可でありますとか、あるいは空港会社に対する監督責任、監督の命令、規制というものも国がしょっていると思いますので、そういう中で国が責任を持って、新たな成田空港の運営等については、空港会社から新たな創意工夫が上がってくると思うんですね、国に対して。そのときに、それを事…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 局長が答弁をいたしました以外に、私が今千葉の知事さんと話し合っておりますことは、アクアライン。このアクアラインが、当初四千円で通行しましたものが、二千円にして、今交通量がふえております。けれども、アクアラインを渡った先がないんですね。ですから、私は千葉県の知事さんに、アクアラインを渡ったところから成田までの高速道路を何とか、直轄事業でもいいから、両方で力を合わせてやりましょうと。 そうしますと、成田へのアクセスが、神奈川県…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 人にはいろいろな考え方がございまして、私は私なりに、少なくとも上下分離すべきであるというのは、阪神・淡路大震災の、私は神戸生まれですから、あの大震災のとき、これは港湾もそうですけれども、すべからく地べたがだめになるんですね、空港も滑走路が命でございますから。ですから、災害列島と言われる日本の中でもし災害があったときに、民間で滑走路自体の整備、補修等々が確実に早期に安全に補修できるんだろうか、あるいは、一時閉鎖しても、再開港…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 それは国が責任を持って、空港というものの事業計画、すべて国が許可するわけですから、そのときの許可責任というもの、そして環境も、先ほど申しましたように、これは国が環境アセスというものも調べるということも責任があるわけですから、事業計画と事業認可、すべてのものに対して国が責任を持つ。 また、この法律の中に書いてありますように、六条ですか、やはり法案の審議中ですからこれはきちんと正確に言わせていただきますけれども、災害対策基本法…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 このことは、この委員会で、今回の法案のみならず何度も御議論いただいて、瀬古議員も、私の持論といいますか、一政治家としての反省も含めて、私は、今までの歴史を振り返って御説明したこともございます。 もともと、今御説明がありましたように昭和四十一年、一九六六年、初めて閣議決定して以来、今日まで、私は、諸外国へ行って、いつも国際空港におりて寂しい思いをいたします。なぜ、経済大国たり得る、また、国民の努力によって戦後こんなに早く復旧…