林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 当然のことだと思っております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 業務範囲、それがどこまでかという線引き、これは、各航空会社が競争し、また、そこの社員になりたいといって多数の応募の中から入社した。本年も、航空会社に就職した人たちは、殺到しておりますけれども、各航空会社とも一けたしか採用しておりません。ましてスチュワーデスなんというのは女性のあこがれで、小さい子供でスチュワーデスになりたいという人もいっぱいいます。 そういうあこがれの職業である限り、見た目はよくても中身は過酷であるというの…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 瀬古議員に誤解していただきたくないんですけれども、保安要員としての役目を果たす、スチュワーデスならスチュワーデスでもいいです、その人たちは、物を販売していても、保安要員としての役目を果たすときは販売を中止させていただきまして、保安要員の役をちゃんと果たして、判断できるんです。その判断ができないような人は、私はその資格はないと思っています。そういう意味では、保安要員としての役目が果たせないから決まった以外のことは一切しない、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 今、吉田議員がおっしゃいますように、我が国は今日まで我々の諸先輩、またあらゆる国民の熱心さによって、やっと今日までの姿になったというのが私は実感であろうと思います。 なおかつ、その中で今、吉田議員がおっしゃいますように、我々は、それでは世界の五番以内に入っている経済状況あるいは国民所得等々から考えて、それにふさわしい社会資本整備なり、あるいは個々の憩いの場である住宅というものもどの程度満たさ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、吉田議員が公庫の果たしてきた役割というのも一緒に質問なすったので、ちょっと長くなりましたけれども、二つ一緒にお答えしたつもりでございます。 それと、今おっしゃいましたように、なぜ今なのかという御質問がございましたけれども、私どもは今まで果たしてきた役割は役割として認識しながらも、ある意味では民を圧迫しているのではないか。低利、固定、長期、この三条件で民間企業を圧迫しているのではないかと。それにふさわしいものが…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 大変、住宅金融公庫問題は多くの国民の身近な問題として大変関心が集まっておりまして、私のところにも今からでも借りられるのか、今借りているものはどうなるのかとたくさん質問が来ております。 そういう意味で、今、吉田議員が御質問いただきましたように、あらゆる皆さん方に不安を与えない。私は、そのことをまず総理がこの改革の指令を私におっしゃいまして、まず、少なくとも全国で二十一の特殊法人ございますけれども、その中で四つの認可…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、山下議員がおっしゃったことは新聞記事だということで私も拝見いたしましたし、私は、二十日、今おっしゃいましたね、二十日に民営化推進委員会というのが開かれたようでございまして、私、実はこの委員会に一度も出席したことございませんし、お呼びもございません。 元々、これは総理の直轄で、総理が七人の侍とおっしゃる方を任命されて、私は任命された日の発表の一時間前ぐらいに官邸からその名簿を聞きましたし、また与党もそうでござい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) これは、先ほども申しましたように、また今、山下議員御自身からの御発言がありましたように、戦後今日まで、少なくとも千八百九十万戸を造った中、いわゆる住宅の三割を金融公庫の融資によってみんながマイホームの夢をかなえたという、これは山下議員が今おっしゃったとおり、私も先ほど答えたとおりでございます。その必要性というものは、私は大きな役割を果たしてきた、あるいは国民の皆さんにも喜んでもらえたと。 それよりも何よりも、同じ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今までの役割の継続性というものも考えなければ、今借りている人に不安を与えると思います。 それは、先ほども御意見がありましたように、少なくとも今借りている人たちに不安を与えない。これが、改革をしている中でも今の人たちに不安を与えないということと、公団の役割は終わったということではなくて、今まで造ったこの千八百九十万戸の中にも、老齢化して、少なくとも住宅金融公庫で造った、あるいは借りたものに対して、住んでいる老…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、法案に関係のないというお断りがありましたので、あえて関係ないけれどもお答えしなければならないと思います。 それは、今おっしゃったように、JR北海道、それからJR四国、JR九州、いわゆる三島会社という表現をされましたけれども、それと貨物、これはもう大変重要な、また本来どう考えても採算性が取れないというような中で、これはJRというものに少なくとも国鉄改革をすると、そのときにJRに対しまして、少なくともこの三島会社…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、局長とやり取りしていただきましたように、我が国の住宅ローンの債権の証券化市場、まだ誠に脆弱といいますか、今、局長が言いましたように、既にアメリカにおいては四百五十五兆円市場である、ただ、それ三十年掛かっておりますけれども、そういう意味からしますと、まだ日本は、今も局長が申しましたように一兆円弱であるということで、まだまだ今、まだ生まれたてという表現をしてもいいかと思いますけれども。 そのような中でも私たちは、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、富樫議員がおっしゃいましたように、なぜということは、私は、まず国民に不安を与えないで、端的に言えばですよ、国民に不安を与えないで今まで果たしてきた住宅金融公庫の役割を安心して業務を民間に引き継ぐ、引き継ぐというのも変ですけれども、民間の活性化を図ると。 けれども、その中で、じゃ果たして民間が公庫と同じような信用度があるか、そういうクエスチョンマークが国民の皆さんの中にはあると思います。特に、昨今のように銀行が…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) それは、閣議決定したというのをこの間も申して、今日もお話ししておりますように、それは今まで金融公庫が果たしてきた役割として、戸数的には一応今の需要を満たしてきたと。そして、この金融公庫の今まで果たしてきました政府からの、さっき、金融公庫の総裁ここにいらしていますから私もいろいろ申し上げたいことも一杯ありますけれども、なぜかといいますと、高い金利のときに民間が金融公庫のローンを貸付けの契約をし、高い金融金利のときに…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃった中で一つ大事なことは、同じ金融機関が民間にあって、それを金融公庫が、今言ったように、財政上政府から補助金をもらって長期、低利、固定でやっているということ自体が民間を圧迫している。同じ金融業ではないかと。だったら、もう金融公庫は民間がもっと育ってくださる、公庫に代わり得るような力を持つという、それが私は民にゆだねることは民にゆだねるということ。民がやっぱりいきなり、今おっしゃったように育っていないもの…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) いろいろ御論議を伺っておりまして、私の手元にも民間の皆さん方がいかに金融公庫以外の金融機関に申し入れて断られたかという例がたくさん来ております。そしてまた、日本の総合研究所のアンケート等の結果も私持っております。ですから、今、富樫議員がおっしゃったのと同じようなことが私の手元にもたくさん寄せられております。 それから、少なくとも大銀行ととおっしゃいますけれども、私はこの件で一番最初にこの委員会でお話しして住宅金融…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、大江議員がおっしゃいましたように、現在の閉塞したこの経済状況、そこから、先ほども富樫委員がちらっとおっしゃいました、住宅を造るということが大変経済効果が、波及効果もあるんじゃないかということで、少なくとも住宅を十万戸今造るとしましたら、今、大江議員もおっしゃいましたように、家電を変えたりあるいはカーテンを変えたり、あらゆるものでその波及効果というのは二千二百六十億円と試算されております、十万戸でですね。そして…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) これも見ようでございまして、我々は狭い国土の中で一億二千五百万、少なくとも居住しておりまして、先ほども、冒頭に今日はお答えいたしましたけれども、戸数の面ではかなり充実してきたと。昔は三世帯同居なんてざらでございましたけれども、みんな結婚すると自分たちは新世帯ということで、狭くてもいいから別にということで持っていきます。 そういう意味では、私たちの住宅事情というものは、戸数面では既に私はある程度満たされたけれども、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 おはようございます。 今、御質問中に笑って、失礼をいたしました。それは、私が先日結婚の話を例えたと同じお話をたまたま岩國議員がおっしゃいましたので、私と同じ考えでいてくださるなと思って笑いましたので、失礼をいたしましたけれども、今岩國議員がおっしゃいましたように、私も御質問いただいた翌日の朝刊を拝見いたしました。 ただ、岩國議員御存じのように、二つの新聞が、いかにもあるように書きましたけれども、片方は六千億円の債務超過、片…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 岩國議員のおっしゃることはそのとおりで、私はそのつもりで叱咤激励しているわけですから。それと、国会に報告前には、まず、私が前倒ししなさいと言ったので、私が手にしなければ正式な報告ではありません。 その間、百五十名でいろいろな論議をしておりますから、そのメモをいかにマスコミの連中はとって、それを自分たちは書きたいという、その情報合戦は岩國議員もお察しのとおりでございます。けれども、途中で何と言われようと、それが正しかろうと正…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今岩國議員がおっしゃったこと、大事なことだと私は思います。 まず、今総裁からいろいろお話ございましたけれども、岩國議員御理解いただいたと思いますけれども、やはり物には順序というものがございます。私が最初に、九月でいいといった財務諸表を、私は、前倒しいたしますよ、国会中にと総理にわざわざ報告をいたしております。それはオープンになっておりますので。記者会見でも言いました。ですから、これは公表されているわけでございます。 今岩國…