林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) ここまで論議をしてまいりまして、私も何度も申し上げておりますけれども、少なくとも今まで千八百九十万戸、そして戦後の住宅政策というものの三割を担ってきたという、しかも今、山下議員がおっしゃったように、八百万以下の収入の人たちにとってこの公庫の果たしてきた役割、そして公庫が少なくとも全体の八四・六%、民間は四八・四%ということで、公庫の役割を今まで数度にわたって皆さん方と御論議し、なおかつ今公庫に融資をゆだねている人…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 今、続議員から三人の参考人のそれぞれの御意見を八点にまとめて要約をして御披露をいただきまして、ありがとうございました。 また、少なくとも、三人の参考人の皆さん方から、冒頭に続議員が言ってくださいましたように、住宅政策において質の誘導とかあるいはまちづくりに多大な貢献をしてきたということに対して公庫の評価をしていただいたということにも私は心から御礼を申し上げ、公庫もそう言っていただけることにほっとしているだろうと思…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 今、大沢議員がこのハビタットの話をなさいまして、私も、今手元にこのハビタットのものを持っておりますけれども、和訳したものを持っております。元々、ハビタットというのは居住という意味で、これはラテン語でございます。 それから、今、イスタンブール宣言の一部を大沢議員が言われまして、少なくとも土地や資金へのアクセスが促進されて取得可能な住居を拡大するよう努力するといういわゆるイスタンブール宣言、これも今お読みになったとお…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 災害に対する特別融資の実況、実績というものを今私も手元に表を持っておりますけれども、この三年間だけでも、今お話に出ましたように、有珠山があり、あるいは三宅島があり、大雨による災害ということで鳥取西部の地震があり、そして芸予地震もございました。そういう意味では、今お話に出ましたように阪神・淡路大震災、手元にありますのは七万六百七十八戸という特別融資もいたしておりますけれども、少なくとも災害時の緊急融資といった民間金…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 災害というものは、住宅金融公庫のみならず、国自体が災害列島と言われる中で、国土交通省、いつも言うことですけれども、これはすべての政府の責任として災害というものに対して政府がどうあるべきかというこれは根本問題ですから、私は住宅金融公庫だけにそのことだけを保障するというようなことではなくて、私は国が災害というものに対してどう対応するかという大原則というものがある以上、私はそれらすべてに関して配慮されるというのは、政府…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) これ、私が答えるのも変な話なので余り答えたくないと思いますけれども、ただ、今、田名部議員がおっしゃいましたように、私は世間の皆さん方に余り知られていない部分があるということだけはこの際はっきりさせておきたいと思います。 今おっしゃいましたように、高金利のときに住宅ローンを借りて、今は低金利になったから借り換えて、高金利の分を低金利で借りて返すというのは当たり前ですね、これは、世上では。私ももし借りているんだったら…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 今お話しになりましたけれども、小泉内閣で七つの改革をしていこうと言った七つのうちの六つまでが国土交通省関係の四公団とこの住宅金融公庫、そして都市整備公団等々、六つまで我が国土交通省関連でございまして、なぜ国土交通省だけがこんなに矢面に立つのかと。私の力が弱いから集中的に私のところへ来たのかななんてひがんだ覚えもございますけれども、私は、そういう意味で、国土交通省、四省庁統合して巨大省庁ですから、そういう意味では、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 世界に類のないスピードで高齢社会を迎える日本が、今おっしゃったように出生率も減っています。持家制度から借家制度に変わる、そういう意識の改革というものも私は出てきたと、そう思っています。そういう意味で、住宅政策自体も私は転換期を迎えていると思いますので、あらゆる面で我々は二十一世紀型の環境とバリアフリーを加味した住宅というものを、質の向上というものも図りながら、今まで建てたものの環境整備、バリアフリー化というものも…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、可決されましたことを深く感謝申し上げます。 また、今御審議中における各委員の御高見や、ただいま附帯決議において提起されました融資選別の発生防止、国民の住宅取得並びに住宅政策推進の観点から支障がないように留意した独立行政法人の業務の決定等につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました公益法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 公益法人に係る改革につきましては、平成十二年に策定した行政改革大綱に基づき、昨年三月に公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画を閣議決定し、国から委託等を受けて検査、検定、講習等の事務・事業を行っている公益法人に対する国の関与の在り方を見直すこととしたところであります…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 今、大沢議員の御質問は国交委員会でも既に話題になったところですけれども、御存じのとおり、今のアジアの各港湾とすさまじい競争が行われておりますし、大沢議員がおっしゃいましたように、阪神・淡路大震災以前は少なくとも神戸港はかつて御存じのとおりコンテナの取扱量世界第四位でして、それはもういつも言うことですけれども、それが二〇〇二年にはこれが世界の第二十七位にまで落ちてしまったということは、私は、国際競争力の強化が必要で…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいましたように、あらゆる面で神戸港の活性化の施策、こういうものをしておりますけれども、一つには、都市再生の特別措置法によります、今年の五月に法案成立させていただきましたね、これによって、少なくとも無利子の貸付け、あるいは港湾法改正もいたしました。それから二つ目には、民活法によります物流施設への補助金、これも制度として新たにできました。 全国の臨海部におきます、そして低未利用地、これを活用していくというこ…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 地方によっては、今おっしゃるようにあらゆる面で日本の場合は道路を造りますときに、特に高速道路の場合は必ず土盛りをいたします。そして、それはなぜ土盛りするのかと私も言うんですけれども、それは農道と交差するのでどうしても農道等々地方道をトンネルにしなきゃいけないと、高速道路が通るからといって地方道なり農道を閉鎖されては困るというので、何としてもこれ高速道路を造るときには土盛りをすると、こういう方式が日本の場合は万やむ…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 今、岩本議員がおっしゃいましたように、御存じのとおり、建設投資、これは、ちょっと例を挙げますと、平成四年、これが八十四兆円でございました。それが今、平成十五年、五十四兆、その数字を見ただけでもピーク時に比べて三分の二になっているというのはお分かりいただけると思います。そういうことで、建設業の倒産件数、これも平成十四年度で五千八百六十三件、これだけの倒産件数が出ております。約三分の一に上っています。そういう意味では…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○扇国務大臣 おはようございます。 今、伴野議員がおっしゃったように、伴野議員のお地元のすぐそばで、まだ覚えていてくださると思いますけれども、要するに東海豪雨、あの名古屋西部の集中豪雨、私、翌日に行きました。あのときにも、あっという間に、後で計算しましたら少なくとも六千億円に及ぶ被害が起きたんですね。そして、あっという間に、これも地方自治体が水害の備蓄のために、ちゃんと食料も、あらゆる避難器具、避難食料等々を備蓄していたところが全部水に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、昨今の気象状況を見てみますと、本当に一晩のうちといいますか、あっという間に百ミリを超えるという時間雨量がございまして、これが異常気象だと言えるのかどうかわかりませんけれども、事例としては、あっという間の百ミリ以上という、今も台風が近づいていますので、これも気をつけなきゃいけませんけれども、そういう集中的に降るという事例が多くなっております。 そういう意味では、単に堤防を高くするというだけではないと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○扇国務大臣 その前に、細かいことはまた局長がお答えすると思いますけれども、今おっしゃった中で、我々も、今回は、ハード面では今までの河川法、これはダムでありますとか河川とか、それ一つに限られていたんですけれども、今回はそれを、ソフト面ということで水防法をプラスしようということが、今おっしゃった面という面では広がってきたということです。 それから、水の脅威で、水と共生ということも大事なことです。 世界で第三回目の水フォーラムが日本で初めて…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○扇国務大臣 今、伴野議員がおっしゃった、安全性というものの確保にどのようにということですけれども、これは少なくとも平和維持と同じような哲学的なものがあろうと私は思います。 それで、では安全性のためにはどうするかということで、今るる論議いただきましたように、建物を一〇〇%不燃化する、また、水害というものに関して浸水被害をゼロにするような、防災上の面から完璧を期す、それは理想だと思うんですね、そこまでできれば。 けれども、それをできないの…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、我々は、ただただ住まいをつくり、より生活しやすい環境を求めていちずに走ってきた、その反省のもとはないかという一川議員のお尋ねですけれども、私は、そういう今までの政策の中で何が足りなかったかということを追求しながら今回の法案提出になった。 また、法案提出に先立っては、御存じのとおり、旧河川法、私もこれは詳しく知らなかったんですけれども、明治二十九年につくられて、それ以来見直されていない。…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、そして朝からも議論がされておりますように、都市化というものの急激な変化、そして、今までは農地であったところが急激に都市化になっている。きょうも先ほどから東海水害、名古屋の水害、集中豪雨の話が出ておりますけれども、一番近々ですから例を挙げると早いんですけれども、名古屋市におきます宅地と農地、これは、昭和三十六年でほぼ宅地と農地が同じ面積だったんですね。それが、平成十年、既に宅地が農地の七…