林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第1号
○林(孝)委員 まあ農林省は考えてないが、今後考えるということは考えて互いですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第1号
○林(孝)委員 私、要望しておきますけれども、そうした農林省がかたくなに固執するのじゃなしに、先ほどから各議員が言っているように、できないことではないわけですから、そうした面をよく考えて、この問題が円満に、また国民が納得いくように解決する方向で検討していただきたい。農地法の改正は全然絶対できないというような根拠は何もないわけです。また、既得権があるからといって、その理由とするというようなことは、これはいろいろ意見がありますけれども、絶対…
第64回 衆議院 本会議 第7号
○林孝矩君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提出の、人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律案について、反対の討論をいたすものであります。 すでに周知のごとく、わが国経済の急速な成長は、あくまでも大企業本位、生産優先の政府の政策にささえられてきたものでありますが、この経済発展の陰に、政府は重要な施策をなおざりにしてきたのであります。 すなわち、水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそく等、次々に起こりつつあるる公…
第64回 衆議院 法務委員会 第5号
○林(孝)委員 一点だけお願いします。 宮崎先生のお話の中で、実効性の上で不備な点が出てくるという御発言がございました。どういう点を想定されて不備な点と言われるのか、その点具体的に、数多くあるならば、一、こういう点、二、こういう点とこういうふうにお答え願いたいと思います。
第64回 衆議院 法務委員会 第5号
○林(孝)委員 その中の一つの、先ほど藤木先生からは五本の煙突から亜硫酸ガスが出ているという例を引かれまして、全部合算すると有害に達する、こうした因果関係についての推定規定の問題が提起されましたけれども、この点については宮崎先生はどのようにお考えでございますか。
第64回 衆議院 法務委員会 第5号
○林(孝)委員 終わります。
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 私は、この人の健康に係わる公害犯罪の処罰に関する法律案が実際運用されるという段階の種々の問題点について、まずお伺いしたいと思います。 いま日本における公害問題としてあげられている中に、四日市の大気汚染事件、これは現在訴訟中の事件でありますけれども、居住者九名のうち一名は訴訟中に死亡。コンビナート六社、これは昭和四日市石油、三菱油化、三菱化成工業、三菱モンサント、中部電力、石原産業、こういう六社を相手どった訴訟がいま行なわ…
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 いま御答弁があったのは、すでにそういう前例があって、そしてその前例に照らし合わせてこれが捜査を必要とするというふうに判断された、そのように解釈していいわけでしょうか。
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 それではここに一つの例がございますけれども、これは朝日新聞に掲載されたもので、この二ケ月間に四つの事件があるわけです。一つは、青酸化合物が一万リットル川へ流れ出した。鶴見川の支流ですけれども、工場にミスがあったということで大騒ぎしたということが先日ございました。こうした青酸化合物の一万リットル流出という問題は、当然、もしそれが人体の中に入った場合に起こってくる危険度といいますか、これは非常に生命に危険が及ぶわけです。この…
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、先ほど同僚委員の質問の中に、「おそれ」の問題がございましたけれども、実際捜査の端緒として実害が発生した場合という答弁があったのではないかと私思うわけです。その実害があれば、魚介類が汚染された時点、その時点で把握するという刑事局長の答弁じゃなかったかと思うわけですけれども、その魚介類が汚染された時点で把握するという判断の基準が、こうした事件等にも一つの判断の基準として援用されていくかどうか、その点を確認したい…
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 それで具体的な事案をあげているわけなんですけれども、「有毒ガス三千世帯襲う」ということが報道されております。これは十二月のですけれども、埼玉県で起こりました。鋳物鋳造工場の排ガスの原因によって付近の住民に被害が及んだ、こういう事件です。「十一月二十五日から故障し、排ガスを公害防止装置を通さず、直接キューポラから排出しており、付近で悪臭の訴えが出ていたが、」「風が弱かったため排ガスが上空にのぼって大気に薄められ、それほどひ…
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 そこで、そういう一つの事件を通して、今度は告発とか、起訴だとかが行なわれます。起訴された場合に有罪の確信がなければ起訴するということにもなかなか踏みきれない。そういうことで証拠集めが行なわれているわけです。捜査の端緒があって証拠集めが行なわれた。その段階で問題になるのは、そういう証拠を集める能力が現在の体制で完備しているかどうか。その点いかがでしょうか。
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 具体的にこのように計画しているということがわかりましたら教えていただきたいのですが……。
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 最高裁の方にこの件と関連してお尋ねします。 裁判所の令状に基づいて強制立ち入り捜査等が行なわれるわけですけれども、その判断はやはり裁判所で裁判官が行なうことだと私は思います。そういう面でも検察庁と同じく公害という特殊性から専門的な知識、科学的な知識等が必要だと思うわけです。そうした人材の養成あるいは裁判官の教育、それに伴う設備だとかあるいは人員の問題、それから証人、鑑定人の問題、こうした点について最高裁のほうで計画されて…
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 私はこの問題について一番心配しますことは、先ほどお話ししましたように、裁判が長引いて被害者がその間に病苦から自殺したりあるいはなくなられたりということがあるわけです。裁判をスムーズに円滑に行なうためにいろいろな方面からの努力が必要ではないかというわけで、公害罪ができまして、告訴、告発が多くなってくる、そうすると裁判所の現在の体制、また検察庁の現在の体制では飽和状態になってくるのじゃないか、そういう心配があるわけですけれど…
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 それから公害に関して検察庁ででき上がった証拠は民事裁判にも援用されるかどうかということですけれども、いかがでしょう。
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 わかりました。 さらに、運用の面でございますけれども、公害罪が零細企業にしわ寄せが来て、大企業が処罰を免れた、あるいは先ほど畑委員からも質問がございました、現場労働者にしわ寄せが来て、法人の代表者が免責される、そういう点を非常に心配している声があるわけです。国民の目から見て、そういう処罰のされるべき者が処罰されないというようなことがないようにという国民の声なんですけれども、こうした不安を解消するために、納得できるような御…
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 たとえば親会社と下請会社という場合があります。下請会社が親会社の言うことを聞かなければどうしても生活できない、少人数の従業員も生活に迷ってしまうことになるという場合に、どうしても親会社の言うことを聞いて事業をやる。それが一つの公害の発生源となったような場合が考えられると思うのです。それから、親会社の言うことを聞かなくてもできる下請会社もありますけれども、実際それが公害の発生源になるということを子会社の経営者が知って、親会…
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 次に、処罰の対象についてお伺いしますが、企業があって、有毒物を排出している場合に、まず最初に製造を始めるという意思決定をした人、それから行為を決定した人、これは同じ場合もあります。それから有害と認識して、後に有毒物を撤収しないという態度決定に参加した人、この「有害と認識して」という中に、最初申し上げました住民運動だとかあるいは機関の調査だとかいうものが入ると思います。それと、先ほど話にございました機械労務者、機械的に労働…
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(孝)委員 それから、推定規定のところですけれども、無機物が有機物に変わるということが考えられます。排出されるときは無機物でも化学反応を通して有機物に変わって、人の健康を害したとか、あるいは生命に危険を及ぼしている、あるいは患者が生まれたという場合に、出している時点は無機物だということで、推定規定が働くかどうかという問題ですけれども、その点はいかがでしょう。