林大幹
会議録に記録された「林大幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会80 件・80%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○林(大)委員 私は、ただいま議題となっております皇室経済法施行法の一部を改正する法律案並びにこれに関連して質問しますが、最初に宮内庁の富田さんお願いします。 今回の改正点の内容でありますが、これは提案されておりますように、内廷費の定額及び皇族費算出の基礎となる定額を改定するということでございますけれども、この施行法は、昭和二十二年の十月二日に公布されておりまして、たしかそのときの内廷費は、八百万と記憶いたしておりますが、その後、翌二十…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○林(大)委員 次長の御説明のように、今度内廷費で二四・六%、皇族費の算出の基礎となる定額に対して二六・四%というものをアップした数字が一億六千七百万円と千五百三十万円という、その内容はよく理解できるのでありますけれども、皇室経済法に「内廷費は、天皇並びに皇后、太皇太后、皇太后、皇太子、皇太子妃、皇太孫、皇太孫妃及び内廷にあるその他の皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるもの」云々と定められてあるわけでございます。つまり、皇太子御一家の…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○林(大)委員 伺いますと、この額で御不自由はおかけしなくてもお済みになられるということのようでございます。したがいまして、この額の問題については、私はこれ以上質問を続けるつもりはございませんが、一言、私この際、はっきり国民の気持ちとして申し上げたい点は、憲法二十九条には、財産権は侵してはならないという規定がしてございまして、これは個人に対して私有財産権を与えている条項でございますが、これは、もちろん当然のことでございます。しかし、天皇…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○林(大)委員 亡くなった松村謙三先生が「三代回顧録」というものを残されておりますが、私は、その中の一節をここに切り取って持ってまいりました。これは昭和三十年の第二次鳩山内閣当時の文部大臣であられた松村先生が、同じ内閣の外務大臣をしておりました重光先生が外務大臣の現職でニューヨークにマッカーサー元元帥を訪ねられた、その報告を重光さんが閣議でなさったということでございますので、私は、閣議に果たしてそういう報告があったかどうかまでは調べてお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○林(大)委員 いまの説明で了解いたしました。 次に、先ほどちょっと触れました天皇の御訪米の問題でございますけれども、私どもは、当時アメリカのフォード大統領が来日なさいましたときの報道を新聞で知っておる程度でございますが、その御訪米の時期あるいはそれについてどのように準備が進んでおられるか。これは、ここでお話しできる範囲で結構でございますので、お伺いしたいと思います。これは総理府の政務次官の先生の方がよろしゅうございますか。どちらがいい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○林(大)委員 大変どうもありがとうございました。 宮内庁の富田さんにお伺いしますけれども、皇族方の殿邸の整備はどのようになっておられましょうか。また常陸宮様の御殿邸は何かそのままのようなことを聞いておりますが、これについて御準備がおありかどうか伺いたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○林(大)委員 皇族方の殿邸の御整備の状況、お話の内容で了解いたしましたが、今度は別に、桂離宮がございますけれども、この桂離宮の保存の状態とかあるいはこれに対する参観、そのようなことで、現状はどうなっておりますか、伺いたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○林(大)委員 時間がなくなりますので、あと二点ほどでございますが、その一点は、これは国民の一人としてこういうことを申し上げるのは、大変どうも恐懼にたえないのでございますけれども、私どもよく存じ上げないものですから、大変ぶしつけな質問をすることになりますが、皇太子様の御日常あるいはまた皇太子様と国民とのお触れ合い、それについて質問を許してもらいたいと思うのです。 と申しますのは、ここに週刊新潮という週刊誌がありますけれども、その週刊新潮…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○林(大)委員 ただいま松本官房副長官並びに富田次長からつまびらかにお話しいただきまして、本当にありがとうございました。 やはりわが国の憲法が示しておりますように、天皇は国政には直接お携わりにならずに、国事をお進めなさるということでございまして、建国以来歴代の天皇は、常に国政の上に超越されておられて、そして国事をみそなわされるということが、私は日本の皇室の非常に特色ではないかと思っておりましたし、この姿は非常に大事だと思っております。し…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○林(大)委員 私は、自由民主党に所属する林大幹議員でございますが、本日は、参考人の諸先生には御多忙のところたいへんありがとうございます。 私に与えられた時間が制限されておりますので、せっかく御令名の高い参考人の諸先生方においでいただきましたこの機会ですので、つぶさにお伺いしたいと思っておりますけれども、そのようなわけで、時間の制限上そうもいきませんので、私は大きく一つにまとめて御意見を伺いたいと思うのでございます。 と申しますのは、筑…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○林(大)委員 どうもありがとうございました。 実は同じようなことで加藤先生にお伺いしたいのでありますけれども、学校教育法の五十二条に大学の目的が定めてございます。これはもう諸先生方御案内のように「学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させること」であるというように規定してございますが、この大学の目的に忠実であるという、そういう範囲内で学園の民主化あるいは大学の自治という…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○林(大)委員 それでは、工業大学の学長というお立場でお願いでさましたら、なお幸いでございますので……。
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○林(大)委員 たいへんどうもありがとうございました。 時間が参りましたので、最後に一つ、これは梅根先生にお伺いいたすことになりますけれども、たいへんいま大学の先生方は、過去においても、大学の紛争をいかに収拾しようかということで、それこそ骨身を削る御苦心をなさっておるだろうと思います。そうしてまた紛争大学の運営管理を正常化する目的で大学の運営に関する臨時措置法も定められておりまして、この一両年はそういう意味においては非常に紛争もなくなっ…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○林(大)委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、質問を終わります。
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○林(大)委員 私は自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、ただいまの法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 教育職員免許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、教育職員免許の重要性にかんがみ左記事項に留意すべきである。 一、教員養成の二大原則、即ち教員は大学において養成されること及び開放制の趣旨を尊重し、教員資格認定試験の実施にあたつて…