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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) もちろん巡視船の七隻は純粋な増強として考えている。その他海上保安庁といたしましては、今先ほどもお話のございましたようにだんだん老朽化している巡視船がございます。それらもだんだん代替船を建造していかなければならぬ、そういう点もございますし、また、北の方といたしましても、多少大型の船も必要である。そういった関係もございまして全体といたしましてはそれだけではもちろんございません。ただ今申し上げましたのは、李ライン関係といた…

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 海上保安庁といたしまして、来年度の予算を要求したいと思っておりますものは、船艇だけ取り上げてみますと、巡視船といたしまして千二百トン型を一隻作る、また、三百五十トン型はただいま申し上げましたように、李ライン関係で七隻作る、その他に代船といたしまして、これはだんだん計画的に古い船をしていくという意味におきまして、三百五十トン型をさらに二隻代替建造をいたしたい。それから少し小さい船でございますけれども、若干スピードの早い…

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 八月の十九日航行警報を出しまして、かつ問題の起らないために巡視船を派遣して安全を期したという事実はございます。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 海上保安庁といたしましては、一般に船舶交通の安全を阻害するおそれのある事態を知りました場合には、いわゆる無線電信あるいはラジオ等によりまして、一般に周知徹底をするということは、海上保安庁としては任務であると考えます。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) この問題につきましては、すでに調達庁の方との連絡によりまして、こういう演習が行われるということは聞いておりました。それで、それを担当者といたしましては、調達庁の方に連絡して、これは米軍に提供されておる区域外の演習であるのだから、こういうものは一応区域内で行うように申し入れてほしいということの連絡をしたと私は聞いております。しかしながら、すでにその間においていろいろといきさつはあったようでございますけれども、いわゆる米…

海上保安庁長官1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(林坦君) 海上保安庁におきまして、昨年七月の三日に測量船の拓洋及び巡視船の「さつま」という二隻を、ちょうど国際地球観測年計画に基きまして、赤道の海流調査のために出動させたその際に、七月十四日に拓洋はエニウエトクの環礁のところで、米国が原水爆の実験をいたしましたために、設置してあった危険水域の外側を通っておる際に、たまたま雨水から一リットル当り毎分十万カウントの放射能を検出したので、急ぎ海洋観測を中止してこちらに帰ってくるように…

海上保安庁長官1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(林坦君) ただいま私説明を申し上げましたうちで、ちょっと言い足りなかった点があるのでございますが、明日の協議会におきましては、一般的に拓洋の乗組員全般について精密検査をいたしました結果についてのものがかけられるのでございまして、永野博吉保安官のこの原因につきましては、もう少し日にちを要しますので、大体私の聞いておりますところでは、一カ月くらいかかりそうだということでございます。

海上保安庁長官1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(林坦君) 当時、私は在職しておりませんでしたので、詳細なる事情はちょっとまだ研究いたしておりませんが、私が聞いておるところによれば、国際地球観測年の計画に基きまして海洋部門の観測の赤道海流調査を行うというので、赤道地方を調査いたしますことは、海上保安庁の仕事としても、黒潮の関係上いろいろな関係もありまして、必要なことであるというので、計画が立っておったようでございます。で、当時、拓洋があちらの方に参ります場合には、一応その危険…

海上保安庁長官1959/08/01

32参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(林坦君) 竹島の状況につきましては、海上保安庁では定時的に巡視をいたしておりますが、今竹島上に灯台が立っております。それから武器を持った韓国の兵隊であるか、あるいは警備船の乗組員であるかわかりませんものが、そういうものが数名いるようでございます。

海上保安庁長官1959/08/01

32参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(林坦君) お手元にお配りいたしました海上保安庁関係の巡視船艇及び航空機の配属状況の図について若干補足いたしますと、これは一応私どもの方としましては、配属した管区に配属されているものを一応出しているわけであります。もちろん、李ライン問題が特殊の業務をわれわれの方に課している関係もございますので、大体機動的にこれも処置いたしております。従って、ここにあるほかに実は先般来問題になりまして七管区の中の船のほかに八管区あるいは三管区、四…

海上保安庁長官1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○林説明員 五月六日付をもちまして海上保安庁長官を拝命いたしました。航空局長時代同様いろいろとまた御指導、御鞭撻をお願いいたしたいと思います。(拍手)

運輸事務官(航空局長)1959/03/19

31参議院 内閣委員会 第14号

○、政府委員(林坦君) 航空につきましては、いろいろとまだ新しく整備しなければならないところがございますが、ひとまず、現在までに東京その他十六飛行場には気象機関を置きまして、航空気象業務をやっております。もちろんこれで十分ではございませんので、今後だんだんそういう面に重点を置いてやっていただくように、気象庁とも連絡をとっております。また、国際航空関係におきましても、気象関係の高層の施段をやるように今年度からすでにとりかかってやつておるわ…

運輸省航空局長1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(林坦君) たとえば民間航空と自衛隊とが共用しております飛行場につきましても、現在航空交通管制に関連する事項は、運輸大臣の責任においてやる建前になっております。ただ現在は、御承知のごとく、そのもとは米軍に委任してある事項もございますので、米軍関係の管制に関する限りにおいては、米軍関係の責任になる問題もございます。しかしながら、事故の種類によりまして、たとえば検査その他に基く事故でありますれば、それを担当しております民同機ならば…

運輸省航空局長1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(林坦君) ただいよお話しのございました飛行場の警備とか、あるいは場内交通その他の問題につきましては、一応の責任者はその飛行場の管理者ということになるわけでございます。従って、民間航空の専用の場所であれば、航空局が相当いたしております。ただいま伊丹の例がございましたが、伊丹は昨年こちらに返還を受けましたので、現在におきましては航空局で専管いたして、そういうふうな警備その他の点につきましてもこちらでいたしております。その他米軍が…

運輸省航空局長1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(林坦君) まことに御指摘を受けまして恐縮いたすのでございますが、ただいまのような点につきましての改善は、私どもとしては一日もすみやかになしたい事項でございます。従いまして、過去においてもそういう問題のございましたところにつきましては、できるだけの改善をはかって参っており、現に伊丹は返って参りましたので、これは現在そういう不快な感じのないようにいたしております。また、板付の場合は、別に民航の地域を設けまして、従って、従来よりも…

運輸省航空局長1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(林坦君) そういう性格のものだと考えております。

運輸省航空局長1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(林坦君) ただいまも申し上げましたように、まだ米軍管理中の飛行場ございます関係上、入ったものと出るものとをチェックをいたしているのだと考えております、

運輸省航空局長1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(林坦君) ただいま申し上げましたように、千歳はまだ米軍の管理地域でございます。中に、最近もう米軍の飛行機は比較的少くなっておりますが、あの中にまだ米軍の部隊がいるわけでございます、あまり多くはございませんが。まだ形式的にも返っておらないものでございますから、それで米軍が責任を持って管理するという建前上、そういう人を配置している、こういうふうに考えております。もちろん、自衛隊はまだ管理するという立場でございません。私どもの方も…

運輸省航空局長1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(林坦君) ございます。

運輸省航空局長1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(林坦君) 全く私どもも千歳は日本の重要な北の一つの民間航空から申しましても大事な地域であり、相当の旅客が、特に夏場あたりには、あそこに乗り降りいたします。あの地域が何とか完全なやはり民間航空にも気持よく使い得る施設ならなければならないということは痛感いたしております。