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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1959/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
海上保安庁長官1959/12/02

33衆議院 運輸委員会 第6号

○林(坦)政府委員 現在のところはございません。来年になりましたならば、函館方面からこっちの方に持ってくるつもりで、今いろいろ計画を考えております。

海上保安庁長官1959/12/02

33衆議院 運輸委員会 第6号

○林(坦)政府委員 御指摘のございましたもやい銃あるいは救命用具その他の問題につきまして、さらに研究を進めていきたいと考えております。 なお、漁船乗組員の救命胴衣の問題でございますが、もちろん自分の命のことでございますから、こういうことについては十分気をつけるべきでございますけれども、経済的の理由その他からなかなかうまくいかないというような問題もあろうかと思います。お話の御趣旨は、これは関係方面にもよく連絡をとりたいと思います。主として…

海上保安庁長官1959/11/14

33参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(林坦君) 海上保安庁といたしましては、警備あるいは救難関係にヘリコプターを必要といたしておりますが、全国的にわれわれとしては現在のところ十一機の航空機を持っております。そのうちS58と称する大きいヘリコプターは宗谷に積んでおりますので、現在内地におりますものといたしましては羽田にビーチクラフト二機、それからヘリコプターを大村、広島、舞鶴、新潟、函館に持っております。大村にも広島にも舞鶴にも新潟にも、大体一機程度しか今のところ…

海上保安庁長官1959/11/14

33参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(林坦君) ただいま持っております航空機では、海上保安上きわめて手不足でございますので、来年度の予算の要求といたしましては、ビーチクラフト二機及びヘリコプター二機を要求いたしております。そのうちビーチクラフト二機につきましては、現在までのところ計画といたしましては、九州方面に一つ配属して、九州方面の今御指摘のございました方面もカバーし得るように配置したい、と考えて計画しております。ただ現在までのところは、海上保安庁の航空基地と…

海上保安庁長官1959/11/14

33参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(林坦君) 詳細な資料を今手元に持っておりませんが、運営関係としては大体一億程度のものじゃないかと思います。運営関係だけでございます。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) ただいま御指摘下さいました事項につきましては、私まだ着任して間がございませんので、その点はまだ報告を受けておりません。さっそく詳細に調べることにいたします。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) ただいま関係の者も来ておりませんで、よくまだこの場ではわかりませんでございます。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 朝鮮のノリの密輸の問題につきましては、海上保安庁におきましては全力を尽してやっております。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 民間自衛船の乗り組みにつきましては、実は各方面からこれに乗っていきたいというような希望もあったのでございます。これに対しまして、非常に日韓間の会談の最中でもあり、いろいろと問題を起しては困るというので、乗り組みは、一応あらかじめ届出をして、それ以外の者は乗せないという約束をしておったのでございます。従って、辻先生であるからというわけでもございませんが、乗組員を一応限定しております関係上、それ以外は乗せない、こういう建…

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 新聞記者を乗せたことにつきましては、実は私あとで聞いたのでございます。初めの約束通り、ほんとうはそういう部外の人を乗せないでやるという約束でございました。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 本庁の可許があったということは、私聞いておりませんが、現実に新聞記者の場合は、あるいは現場におきまして、こういう人を乗せてやるということが適当だと、組合が判断して乗せたのではないかと思っております。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 問題が非常にデリケートな場合もございますので、公務で国会の方から乗せてくれというようなお話でもございますれば、私としましてはそれに対して、巡視船でありましても、お乗りいただくことは当然でございます。ただ、国会議員の方でありましても、個人的にいらっしゃいます場合には、やはり一般の人と同じ形でもって処理いたしております。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 先ほど申しあげましたように、新聞記者の場合は、私は事後において聞きました。その他あらためて乗るという場合に、連絡が私まで来たのは、先生だけでございます。しかし、乗りたいという希望はあちこちにございました。従ってこの問題は、何かほんとうの特別の公務について乗るという公式の場合ならば、これはまあ私としましても何も申しあげることはございません。特にあの自衛船の場合は、組合で出している船でございます。従ってわれわれとしては、…

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 海上保安庁の巡視船が現場において行動いたしております場合には、決して、私どもが考えまして、この間も私どもも参ってみましたけれども、ゆるがせにこの行動をいたしておるわけではございません。巡視船といたしましては、全力を尽して、われわれに与えられておる能力の範囲において全力を尽して拿捕防止に当っておるのであります。あの際におきましても、もちろん韓国の警備艇に対して追尾して、警戒に当っておったということも事実でございますが、…

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) こちらが武器を持っておったらどうであるかという御質問に対しては、ちょっとその場の状況をさらに詳しく調べないと、もちろんわかりませんけれども、現在の状況下におきましては巡視船は十分に働いたものと考えております。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 韓国との間におきましては、すでに政府の方針といたしましてそういう実力を持って阻止するということ、武力を持って阻止するというようなことによるトラブルを、できるだけ避けるという意味において、海上保安庁の巡視船は現在まで指導して参った。これはもちろん両方の間におきまして、かえってこの会談の他を妨げたりなんかする場合を考えまして、慎重に行動をいたしておる次第でございます。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) ちょっとその電報につきましては、後ほど調べて御返事いたします。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) ただいまちょっとここに資料を持っておりません。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 中には十四ノットも出せるのもあります。

海上保安庁長官1959/09/10

32参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(林坦君) 来年度の予算といたしましては、特に巡視船の増強と通信関係の強化といったような点に重点を置きまして、巡視船については、要求としては七隻程度を要求したいと考えております、李ライン関係だけにつきまして……。