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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 当日の状況は、済州島の東方海域、それから南方海域、西方海域等の出漁船の状況につきましては、資料によってお配りしてありますが、わかっております。

海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 毎日、何区に何隻、何区に何隻という意味においてまとめてはおりますけれども、時々刻々どれがどこに行っているというところまで詳しくは常時抑えているというわけではありません。

海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 私どもの海上保安庁の船は、できるだけ韓国の基地ないし韓国の警備艇の近くに近づきまして、その動静を知って、それを連絡してこういう事故の起こらぬようにするということをもって処置といたしております。従って、操業の多い場所とかあるいは警備艇のおる近くの場所というところに比較的海上保安庁の巡視船も行くということが多いのであります。何せ、あの方面に出ております船は数百に上っております関係上、あらゆるところに全部手を配るというわけ…

海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 海上保安庁の巡視船に砲を積む問題は、実はもう数年前からやっておることでございますが、李ライン関係の巡視船につきましては、韓国との間に武力的なトラブルが起こることを避けるという意味におきまして、一応おろして巡視警戒に当たるという態度をとって参りました。これは、もちろん片一方において外交交渉等によってこの李ライン問題が平和的に解決することを期待し、また、韓国側に対してもことさらによけいな摩擦を起こさないで、別途その方面に…

海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 このおろしておりますのが、これはだいぶ前の話でございますけれども、政府の国際的な紛争解決に武器は使わないという方針にのっとりまして海上保安庁においておろしたものでありますので、今度積ませましたのも海上保安庁においていたしました。

海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 それは事実と違います。閣議によって積まないということになったわけではございません。

海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 他の海域の巡視船は、みな積んだままでやっております。

海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 装備の内容等につきましては、資料等がもしなにでございましたら、後ほど整えた上御説明いたすことにいたします。

海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 先ほどから御説明申し上げております通り、現在の状態におきましては、漁船の李ライン関係における保護については武力を行使しないで極力折衝によってこの問題を解決するというのが国の方針になっております。従って、その方針にのっとってこの問題に対処いたしております。私どもとしましては、問題が起こる前にいち早く韓国の警備艇の動静その他も知りまして、それに基づいて、出ておる漁船を指導して問題を起こさないようにする、また、たまたまそう…

海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 もちろん、現在の状態におきましては、海上保安庁は現在の足りない装備をもって全力を尽くしてやっております。しかしながら、だんだんいろいろと状況も複雑になってむずかしくなって参ります。私どもの方といたしましても、さらに通信なりあるいはその他の方面におきまして装備を充実いたしましてわれわれに与えられているものでできるだけのことはいたしたいという覚悟で当たっておる次第でございます。

海上保安庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(坦)政府委員 李ライン方面の問題につきましては、私どもも現在の装備等につきましては決して十分であると思っておりません。来年度につきましてもいろいろ巡視船の増強という問題について政府部内において討議し折衝もいたしたのでありますが、なかなか財政面等の関係から思うにまかせない状況でございます。しかしながら、大体従来毎年一隻程度作っておりました二百五十トンの船を来年度は二隻作ることにいたしました。その地平六百万円ばかりの金を李ラインの通信…

海上保安庁長官1960/03/01

34参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(林坦君) おくれて参りましたので、御質問にあるいははずれるかもしれませんですが、韓国との関係におきまして、李ラインにおいてわが国の漁船が襲撃を受け、あるいは拿捕されたという状態は、過去古くは別といたしましても、最近四カ年に限ってこれを見ましても、昭和三十一年には、襲撃を受けたもの八隻と、そのほかに拿捕されたものが十九隻ございます。襲撃を受けたものの中で一隻は銃撃も受けております。それから拿捕されたものの中で銃撃を受けたもの七…

海上保安庁長官1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 第五八幡丸の拿捕事件の経過につきまして一通り御説明を申し上げます。第七管区海上保安本部からの報告によりますと、長崎県の五島の永田水産所属の第五八幡丸、これは五七トン九六、乗組員十三名の漁船でありますが、その船は僚船の第六八幡丸とともに二月の十日の午前一時五島を出港いたしまして、十二日の午前三時ごろ農林二百四十五区の大体北東付近でございますが、李ライン外約七・五海里と推定されます、その地点におきまして操業いたしており…

海上保安庁長官1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(林坦君) お答え申し上げます。従来、昨年の七月までの事態におきましては、大体海上保安庁におきましては、常時四隻体制の警備をいたしておりました。拿捕その他の関係がだんだん緊迫化するにつれまして昨年もいろいろ問題が起こりましたが、私どもの方でも巡視警戒を強化するという趣旨のもとに、政府の方針に従いまして常時六隻程度の巡視警戒を李ラインの方において行なうというふうにいたしたわけでございます。それに従いまして、ほかの地区の応援をどう…

海上保安庁長官1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 私のただいま御説明申し上げることは、ただいま申し上げたところまででございます。

海上保安庁長官1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(林坦君) いろいろ問題をさらに掘り下げていきますと、いろいろ問題があるかと思います。ただ、われわれといたしましては、現在のところ政府の方針が変わらない以上は、政府の方針に従って、武力をもって拿捕阻止を行なうということにまではもちろん踏み切っておりませんし、とにかく平和的に話し合いによって解決するという段階において現在においては参っておることを申し上げておきます。

海上保安庁長官1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 私どもの報告を受けているところによると、操業地点は、李ライン外七マイル半程度というふうに、大体報告を受けております。ただそれが、一度接舷され、それからまた逃走をしておって、そうしてまた機関が停止してつかまったという場所も同じ漁区のうち——農林第二百四十五区のうちでございますが、これは李ライン付近になるわけでございます。従って、これはわれわれとしては、李ライン外というふうに、もちろん報告を受けておりますし、そうだと思…

海上保安庁長官1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 問題は、結局広い海上でございますので、私どもの方はもちろんこういうふうに推定もいたしております。問題になる場合を申し上げますと、たとえば夜中でありますとか、事が起こるのが暗い場合が多いのでございますので、いろいろそういう点で議論が出るという場合はあり得ると思います。しかし、私どもはこういうふうに報告を受けておりますし、現場においてそういうふうに確認している、かように聞いております。

海上保安庁長官1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(林坦君) これらをほんとうに正確にその地点を確認する、両方で確認すれば最も確かでございます。そうでない場合においては、いろいろとそれについてのあいまいな点、問題についていろいろ議論が出るということは、後に至って議論になるという場合はあるのでございます。海上でございますので、その点についてはなかなか正確に、だれが見てもそこだという場所はなかなかきめにくいという点はもちろんございます。

海上保安庁長官1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(林坦君) その地点という意味が、非常に正確にこの地点というような場所ですね、それはなかなかむずかしい、ちょっとできないといっていいかと思います。