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日本維新の会衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 日本維新の会の林原由佳でございます。 民法の一部を改正する法律案について質問いたします。 本法案につきましては、皆様もう御承知のとおり、我が党でも相当意見が割れておりますが、私自身は賛成でございます。ここで自分の思いを語ることはいたしませんが、一言だけ申し上げますと、最高裁で違憲判決が出た以上、法の支配を貫徹するという意味で速やかに改正すべきだ、このように考えております。 では、賛成の立場に立った上で、これまでの質疑と重なる…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 ということは、裁判所が新法を適用できるようになる、つまり公布されて適用できるようになるのは、早くても十二月以降、こういうことになります。 他方、附則二条によりますと、本法案は、今回の最高裁大法廷決定の翌日の平成二十五年九月五日以降に開始した相続に適用する、つまり、新法の効力は二十五年九月五日以降に開始した相続に及ぶこととなっております。 九月五日以降に開始された相続で、公布日以降に裁判が出される相続事案については、裁判所は新…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 混乱が生ずることはないということで、安心いたしました。 次に、今回の改正を受けて法務省内にワーキンググループが立ち上げられると聞いております。これまでの御答弁の中で、ワーキングチームでは、相続法制、配偶者の保護を検討する、具体的には相続分の見直しや居住権の保護について検討するということでしたが、このワーキングチームのメンバーはどのように決められるのでしょうか。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 私も、残された配偶者の保護を一定程度図る必要がある、このことは同意しております。 ただ、ワーキングチームの議論というのはメンバーに非常に左右されますので、ここの議論が偏らないように、メンバーが特定の考えだけの方にならないように十分に注意をして人選していただきたい、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。 では、改正案についてはこれぐらいにいたしまして、次のテーマに移りたいと思います。 今回の民法改正法案は、非…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 皆様、お配りした資料をごらんください。 平成五年時点では、男子、女子ともに実父母、つまり両親がいるケースが約半数でしたが、平成二十四年には、今お答えいただいたように、実母の一人親家庭、いわゆるシングルマザーが男子で四〇・五%、女子で四五・二%と一番多くなっております。この表を見ると、年を追うにつれて、両親がいる少年とシングルマザーの少年の数が逆転していっている様子がわかります。 ここで、矯正局にお伺いいたします。 少年非行に…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 非常に大切なデータだと思うのですが、統計的な、俯瞰的な、全体的な分析はどうも行われていない。このこと自体とても残念なんですが、確かに、少年矯正施設というのは、目の前の非行を犯した少年を立ち直らせる、そして再非行を防止する、これが本来の業務でして、その横断的、統計的な分析を現場に求めるというのは現在の枠組みでは難しいのだというふうに理解しております。 少年非行を事前に予防するという観点からこのデータを生かしていくためには、現在…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 伺っておりますと、更生保護施設にもあきがないような場合は、厚労省の管轄の自立援助支援ホームにもお願いするなど、現場はかなり工夫をして人海戦術で頑張っている、このように伺ってまいりました。ただ、その努力にも限界がありまして、どうしても受け入れ先が見つからない、こういうときは少年の入院を延長して中に長くとどめておく、こういうことになってしまいます。 今は母親が少年を受け入れられない場合の環境調整についてお伺いいたしましたが、本来…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 現場ではできる範囲でいろいろ手を尽くして頑張っているのですが、先ほどから申し上げておりますとおり、少年矯正施設は少年本人の教育が主たる業務となりますので、現在の枠組みでは母親へのアプローチはどうしても限定的になってしまいます。 母親自身が精神的な問題や経済的な問題を抱えていて、面談や講習会にそもそも足を運べなければ母親へのアプローチは全くできません。少年非行の背景にあるシングルマザーの問題について、法務省では今後どのように取…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 シングルマザーが抱えている問題を抜本的に解決して少年非行を減らしていくためには、先ほども申し上げたとおり、現場の個々の努力だけ、それに頼るのではなくて、統計的な原因分析や、社会や制度のあり方の考察を進めていく必要があると私は考えております。 また、少年院の現場には、少年非行に関する知識や経験がたくさん蓄積されております。これを全国で集約して、必要に応じて厚生労働省などの他省庁と情報交換、連携して、総合的な視点から少年非行を事…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 今大臣おっしゃいましたように、少年非行だけじゃなくて、私がさきの通常国会で質問いたしました障害者の問題もそうですし、本当に、私もいろいろ調査をしていても、法務省だけだととても限界があって何か無力感を感じてしまうところもあり、ですから、ぜひ大臣のリーダーシップで、他省庁と連携をして、再犯防止、再犯防止の前の、そもそも犯罪を減らす、非行を減らす、ここの取り組みを強化していっていただきたい、このように思っております。 それでは、残…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 法務委員会 第9号

○林原委員 もう終わっていますね、わかりました。 それでは、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 日本維新の会の林原由佳でございます。 まず、裁判官の配偶者同行休業に関する法律案につきまして、これまでの委員と重なりますが、確認の意味で二点質問いたします。 階委員からも質問がありましたが、配偶者同行休業の定義を定める本法案二条の最高裁判所で定める事由とは具体的にどのようなものを想定しているか、簡単にお答えください。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 次に、濱村委員からも質問がありましたが、三条で、配偶者同行休業を請求した場合、裁判事務等の運営に支障がないと認めるときは承認すると規定されております。裁判事務等の運営に支障がある場合は承認されないということになりますが、この運用について簡単にお答えください。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 本法案につきましては、裁判官が仕事と家庭を両立するために重要なものだと私も考えておりますので、早期に成立させる必要がある、このように思っております。 続きまして、裁判所において出産、育児と仕事を両立する環境がどのくらい整っているのかという観点から、本法案以外の家庭と仕事の両立支援制度についてお伺いいたします。 裁判官についても、一般職国家公務員と同様、育児休業制度がございますが、女性裁判官の育児休業取得率、平均取得期間を教え…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 大変すばらしい数字だと思います。ありがとうございます。 さて、十月二十八日付の読売新聞によれば、民間企業の育児休業中の所得補償である育児休業給付について、厚生労働省は、雇用保険法を改正し、休業前賃金の五〇%を支給している現在の制度を、最初の半年間は六七%に引き上げる方向で調整に入ったとのことですが、この内容は正しいのか、厚生労働省にお伺いします。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 それでは、裁判官を含む国家公務員に対する共済からの育児休業給付についても同様に、最初の半年間は六七%に引き上げる方向で検討されているのでしょうか。財務省にお伺いします。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 ぜひ前向きに御検討をお願いいたします。 女性裁判官が育児休業から復帰した後、幼い子供を育てながら仕事を続けるための制度も重要です。幼い子供は病気にかかることがとても多いのですが、子供を看護するための休暇や、家事、育児時間を確保するための短時間勤務制度などはあるのでしょうか。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 もともと勤務時間の概念がないということはわかるんですが、その中でも、育児中の女性の負担が減るような現場の工夫というのは何かなされているのでしょうか。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 大変なのは、例えば、夜ずっと張っていなければいけない令状当番とかは大変だと思うんですが、そういう令状当番を当てないようにするとか、そもそも事件の配填を減らすとか、そういう工夫はされていないのでしょうか。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 私が修習生のころは、裁判教官に、裁判所は女性にとっては割と働きやすいからいいよなんて言われたものですが、そのようになるように現場の工夫をぜひお願いしたいと思います。 また、出産後だけでなく、妊娠中の女性裁判官に対する配慮も重要ですが、妊娠中の女性裁判官に対しても、今おっしゃったような配慮というのはなされているんでしょうか。